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紫紺への挑戦 vol.4

「紫紺への挑戦」と題して、一般入試や指定校推薦で明治大学に入学し、セレクションを経て明治大学ラグビー部に入部した選手のインタビュー記事を掲載致します。

インタビュー記事は2月21日より4日間に渡って、HP上で掲載を予定しております。
本日で最終回となります。

第4回は行松真(新2年 甲南)選手です。
Q1、なぜ大学でラグビーを続けようと思ったのですか?

正直、高校の時は高校で終わりにしようと考えていました。しかし、高校3年のシーズンはコロナの影響もあり、あまりにも不完全燃焼で引退しました。高校の監督やお世話になった方達と話して、大好きなラグビーを憧れていた明治大学で続けたいと思いました。


Q2、いつ頃から明治大学を目指し始めましたか?

高1の頃から関東の大学に進学したいと考えていました。そのために学校の授業を真面目に受け、部活動との両立を高校での目標にしていました。
高2の時に明治大学の指定校推薦の枠があったこととよりレベルの高い大学に進学しようと思い、明治大学を選びました。ラグビー部のことを意識しすぎて大学に合格できなかったら意味がないと思っていたので、明治大学を目指すにあたって、あえてラグビー部のことは考えないようにしていました。


Q3、ラグビー部のセレクションを受けるにあたって意識したことは?

コロナウイルスの影響で例年通りのセレクションは実施されませんでした。
田中澄憲前監督とリモートで面接を行う事になったので、その準備として志望動機やチーム理念などを押さえて面接に挑みました。


Q4、入部してから大変だったことは?

スポーツ推薦で入学した選手とのスキルの差が大きかったので、練習についていくのも厳しく、メンタル面でもきつい場面がありました。特に初めの1カ月は走るスピードやスキルのレベルが違ったので本当にしんどかったです。でも、スキルが追い付かなくても走る事では負けてはいけないと思っていたので、努力を重ねました。スクラムハーフの中でスピードが一番遅かったのですが、今では同じぐらいに成長しました。


Q5、今後の目標は?
 
段階的な目標はありますが、最終的には紫紺を着てプレーすることが目標です。

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