部紹介

チームプロフィール

明治大学ラグビー部は1923年(大正12年) に創部されたラグビーの伝統校です。部のエンブレムはペガサスです。関東大学ラグビー対抗戦優勝15回、大学選手権優勝12回、日本選手権優勝1回という戦歴があります。関東大学ラグビー対抗戦の明早戦では、これまで数々の熱戦を繰り広げてきました。1987年には前夜からの雪が積もる中、終了前10分間の激しい攻防を演じた雪の明早戦などの劇的展開や白熱した名勝負の連続が、明早戦に不動の人気をもたらしました。

エンブレム
 

明治のラグビーといえば、「真っ直ぐ前に出る」ラグビー。67年間監督を務めた故・北島忠治監督は、サインプレーが多様化しつつあるラグビーの中、「基本」に忠実である事に徹底しました。「重戦車」と呼ばれる強力フォワードを軸に戦うのがチームの特徴であり、前へ前へと真っ直ぐ突進する明快なラグビースタイルで、明治大学ラグビー部の黄金期を築き上げました。

 

明治のラグビーは勝利という結果を求めることではなく、その過程を大切にしています。大きな敵に対して、腹をくくって、負けてなるものかという強い気持ちで向かうことに真髄があります。それはラグビーという楕円球を追いかけるゲームだけではなく、人生の逆境でも逃げることなく強い気持ちで立ち向かうことと共通しています。

「王座奪回」というテーマのもとに、「前へ」の精神に現代のラグビー要素を取り入れ、ファンの皆様に感動を与えられるようなラグビーを目指します。

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