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明治大学A   東海大学A
2016/06/19 招待試合 北海道月寒ラグビー場 KO
24 19 - 19 31
5 12
T G PG DG   T G PG DG
3 2 3 2
1 0 2 1
4 2 0 0 5 3 0 0

東海大学AB戦を終えて

2016/06/26

<試合結果>
明治大学A24―31東海大学A
明治大学B35―43東海大学B

丹羽政彦監督
「A・B戦ともに勝てる試合を勝ち切れませんでしたが、積み上がった部分もあったゲームになったと思います。
Aの内容としては、もう少し運動量が上がっていればトライを取れている場面がありました。前半の風上を生かせていないBKの判断、中盤で無理なアタックから相手にゴール前でモールを組ませるシチュエーションを作るゲームコントロール自体が問題だと思います。
あと、先にスコアしてゲームをスタートできるようにしなくてはならない。春は相手に獲られてからスタートしているケースが多かったです。80分間をしっかりゲームマネージメントできるよう全員がどの時間帯で更に集中力を上げるか?意識を持ってこれからの試合をすることが重要です。後半の入り10分で敵陣に入った時にスコアしていれば明治のペースになれたと思います。
FWはやはりセットプレー。スクラムなどのプレッシャーを東海大学に受けましたので次の夏合宿での練習試合でしっかりお返ししたいと思います。モールも押されましたが、前半終了間際の明治のモールは非常に練習してきた形が出た場面でしたので、FW陣が同じイメージのモールを組めるように指導したいと思います。
BKはゲームの中でどういった場面で何を選択するのか?少し整理が必要かと思います。オフ明けの7月~9月中旬までが大事な準備期間になるので、選手とコミュニケーション密にして同じ方向性に持っていきたいと思います。
東海大学はU20日本代表に行っている外国人のインパクプレーヤーが戻ってくるので、また別のチームになるとも思っています。明治は経験を積んで次は夏合宿で勝てるようにしたいと思います。
札幌での試合は多くの明治ファンの皆さまに応援を頂きありがとうございました。9月25日(日)、4年ぶりに対抗戦の試合が札幌で開催され、青山学院との試合を行いますので、ぜひ応援を宜しくお願いします」

試合の記事、選手たちのコメントはこちら↓
明大スポーツ新聞部HP A戦 http://meispo.net/news.php?news_id=9692
                                    B戦 http://meispo.net/news.php?news_id=9688

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