668.jpg?20140625091821

次の試合

お知らせ

記事一覧

ブログ最新記事

最新試合結果

明治大学A   慶應義塾大学A
2014/06/22 招待試合 札幌月寒ラグビー場 13:00KO
43 17 - 11 25
26 14
T G PG DG   T G PG DG
3 1 0 0 1 0 2 0
4 3 0 0 2 2 0 0
7 4 0 0 3 2 2 0

早稲田1年戦を終えて

2014/07/20

<試合結果>
明治1年29点―早稲田1年19点
 
 
<得点経過>
8分 (早稲田)クイックスタートから、⑩からパスを受けた⑤が中央にトライ(0―5)
ゴールキック○(⑬)(0―7)
15分 マイボールスクラムからBKで敵陣ゴールライン手前まで運び、最後はラックから抜け出した⑧前田がトライ(5―7)
ゴールキック○(⑨三股)(7―7)
24分 (早稲田)③のクイックスタートから⑨⑩⑭と回し、最後は⑬がトライ(7―12)
ゴールキック×(⑬)(7―12)
27分 敵陣22mライン付近でのラインアウトからモールを形成し押し込み、⑧前田がトライ(12―12)
ゴールキック○(⑨三股)(14―12)
35分 マイボールスクラムから⑨三股⑩鶴田⑬澤田とタックルをかわしながら前進し、⑫渡部がトライ(19―12)
ゴールキック○(⑨三股)(21―12)
40分 ハーフライン付近で⑨三股がPG成功(24―12)
 
71分 マイボールラインアウトからモールを形成しながら前進。最後は⑤古川がトライ(29―12)
ゴールキック×(⑩鶴田)(29―12)
77分 (早稲田)マイボールラインアウトをターンオーバーされ、BKで展開され⑭がトライ(29―17)
ゴールキック○(⑭)(29―19)
 
丹羽政彦監督
「春のシーズンを締めくくる試合でしたが、全然駄目だった。総じて、早稲田の方がチームでやろうとしていることをしっかりやっていました。明治はメンタル的な部分もチームでやろうとしていることもできていなかったです。この試合に臨むにあたっての個人個人の考えや思いの差はあった。勝ったけど内容としては0点。チームでやろうとしていたことは、まずディフェンス。一対一のところでしっかり入れていなかった。練習通りやれていないです。あとは、ボールキャリアが相手に捕まった時にボールをセキュリティする技術もあったが、それもやれていなかった。そういったところでペナルティが増えてしまいました。一つ一つのプレーが雑。明治は強くない。春からやってきたベーシックなことを速く正確に100パーセントプレーでやって、かつ気持ちも100パーセント出していけなければ、明治はこのシーズンのチャンピオンにはなれない。そこをやっているかどうか。理解しなければいけない。春からずっと見ているが、まだまだ1年生は練習をやらされていると状況と思います。
 
春はたくさんの方々に応援を頂き心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。大学チャンピオンを目指し7月8日から練習を再開して、暑い中での精度を上がるトレーニングをしていきたいと思います。皆様の期待に応えるようしっかり準備していきたいと思います」
 
 
試合の記事、他選手のコメントなどはこちら↓
明大スポーツ新聞部HP http://www.meispo.net/news.php?news_id=7534
 
 
 
201407201544_1-300x0.jpg

フォトギャラリー