- トップ
- INFORMATION
- INFORMATION
慶應義塾大学戦 試合結果
2009/06/16
「静岡にて、慶應との接戦を制す!」
6月14日、静岡市の草薙球技場で行われた慶應義塾大学との一戦は、前日の八幡山グラウンドでのB、C、Dが全勝した練習試合の結果もあり、負けられないという雰囲気が試合前から漂っていた。
〈前半〉
この日も勝ちに行きたい試合は14:00にキックオフされた。
開始早々、ぶつかり合うフォワードから抜きに出ようとする慶應に、この日フルバックに入った15田村がナイスタックルで流れを断ち切る。
4分、パスをつなぎながら切れ込み13衛藤が真ん中からトライ、ゴールも決まり7-0と先制する。試合の流れをつかむだけでなく、コンタクトの多い中でトライを決めたことがグッとチームの意識を高めたようだ。
その後はシーソーゲームの展開となる。スクラムでは、押してくる慶應に拮抗し、押されながらも押し返す展開が続く。その間も、キックで地域を挽回しながらの攻防が続いた。
33分、左サイドから攻め上がり、スクラムからアドバンテージを活かして4鎌田がトライ。ゴールも決まり、14-0とリードを広げる。
34分、得点後に8三村に代わり19千布が入る。
前半終了間際、15田村がボールを蹴り込みチャンスを作る。このチャンスを逃さず7西原がトライを決め、ゴールも成功し、21-0でハーフタイムとなる。
立ち上がりの押し合いを制し、狙い通りのトライを決めたことで、前半のペースを作ることができた。
〈後半〉
「一対一、局面にこだわれ!」という吉田監督の激励に送られてグラウンドへ。
6分、右サイドから攻め上がる慶應にトライを許す。慶應の集中したプレーにもギリギリまでディフェンスを諦めずに行った結果だった。ゴールも入り21-7となる。
14分、14居迫に代わり21猿楽が入る。
この後も押されてはキックで挽回する展開が続く。
16分、3神田に代わり17榎が入る。
攻めるが、慶應に押し戻される場面もあり、一進一退が続く。
ゴール付近まで再三攻め込んだ後、反則から、ペナルティーゴールを決めて24-7とする。この日のゲームを決定する選択でもあった。
攻め入る慶應に早い段階でフォワードがぶつかりに行くが、なかなかつぶしきれない。
30分、攻め込まれながらもボールを奪い蹴り出すが、慶應にセンター付近から左に展開されてトライとゴールを返される。24-14となる。
試合終了が近づいた39分、慶應にスクラムからトライを奪われる。ゴールも決まり24-21。ここで、僅差を守りノーサイド。後半はラインアウトを取られ、スクラムで押されながらも、大事な局面で一対一を制し、ゲームを勝ち取った。

(取材・文/遠藤一樹 撮影/福田喜一)
この試合は、特集でも紹介されます。
試合結果はこちら。
- 2012年5月(8)
- 2012年4月(7)
- 2012年3月(1)
- 2012年1月(3)
- 2011年12月(8)
- 2011年11月(8)
- 2011年10月(10)
- 2011年9月(9)
- 2011年8月(9)
- 2011年7月(5)
- 2011年6月(13)
- 2011年5月(12)
- 2011年4月(14)
- 2011年3月(1)
- 2011年2月(1)
- 2011年1月(2)
- 2010年12月(10)
- 2010年11月(11)
- 2010年10月(8)
- 2010年9月(6)
- 2010年8月(5)
- 2010年7月(3)
- 2010年6月(10)
- 2010年5月(9)
- 2010年4月(10)
- 2010年3月(3)
- 2010年2月(1)
- 2010年1月(4)
- 2009年12月(10)
- 2009年11月(11)
- 2009年10月(11)
- 2009年9月(8)
- 2009年8月(15)
- 2009年7月(4)
- 2009年6月(22)
- 2009年5月(12)
- 2009年4月(9)
- 2009年3月(2)
- 2009年2月(2)
- 2009年1月(1)





















