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立正大学戦 試合結果

2009/05/06

 あいにくの悪天候にも関わらず、多くの明治ファンが詰め掛けた立正大との一戦。
  A・Bチームともに勝利を飾った。

~Aチーム~
 前半7分、敵陣でのラインアウトから素早く左サイドに展開すると、衞藤からパスを受けた国定が相手DFを振り切りそのままトライ。まずは幸先良く明治が先制点を奪った。
 だが、「今回のようなキックゲームでは、特にバックス3に初歩的ミスが出てしまうといけない」と吉田監督が危惧していた通り、キック処理でミスを連発。なかなか追加点を奪うことができず、逆に24分に立正大に同点とされてしまう。
その後はお互いにワントライを奪うも決め手を欠く展開が続いたが、39分に山口(真)の個人技でようやく逆転。17―12とリードし前半を終えた。
 
 練習試合ということもあり、ガラッとメンバーを変え挑んだ後半。だが前半と同じく、滑るグラウンドとボールに苦戦し、ノックオンなどのミスを連発。継続した攻撃ができず、トライを奪うことができないもどかしい展開が続く。
だが、後半26分、立正大のミスから認定トライを奪うと、35分には野崎、41分には榮長がダメ押しのトライを奪い、34-12で勝利。後半はDFも粘り強く対応し、立正大を無得点に抑えた。

「今日は雨で滑りやすいということもあってハンドリングエラーが多すぎて、継続した攻撃ができなかった。雨だと普段より展開のタイミングが遅れるので、接点までのスペースがなくなってしまう。雨の対策などはしっかり説明したので、今はこのような経験を積んで成長させていくことが大切」という吉田監督の言葉通り、課題も見えた一戦となった。

Aチーム試合結果はこちら

~Bチーム~
 1試合目から降り続く雨の雨足が強くなる中、キックオフを迎えたBチーム戦。だが、そんな嫌な天候を吹き飛ばすかのように、開始直後にいきなり茅島が先制トライ。ラックを重ね、粘り強くパスをつなぎ、いい形で先制点を奪うと、21分にも榎が追加点となるトライを挙げ、12-0とリードして前半を折り返した。
 
 Aチーム戦と同じく、メンバーを大幅に入れ替え迎えた後半も明治ペースで試合は進む。5分に南がトライを奪うと、22分、34分と千布が連続トライを奪い、39分にも羽柴がDF2人を抜き去りダメ押しトライ。38-7とスコア以上に実力差を感じさせた試合となった。

 

Bチーム試合結果はこちら

 

 

 

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