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東京大学戦 試合結果

2009/04/26

 今年度初の15人制の試合が行われた。定期戦ということもあり、双方ともファーストジャージによって試合が行われた。昨日から心配されていた天気も回復し、絶好の試合日和となった。吉田監督、就任後初の15人制の試合ということもあり多くの観客に囲まれての試合となった。初の試合ということもありグラウンドには緊張感が漂っていた。また、試合には多くの1年生が出場しており、紫紺ジャージの重さを感じることが出来たであろう。

 試合内容は、前半の立ち上がり東大の低いタックルに苦しむも、明治のFW陣がセットプレーで圧倒し、次第に流れを引き寄せた。その後、明治の個々の能力が東大の防御網を打ち破り、多くのトライを重ねた。

 後半、東大のひたむきなプレーに、要所要所で明治のミスが目立つようになる。しかし、川口、大澤、上級生センターコンビがBKラインを上手くまとめ、その後のトライチャンスを作る原動力となった。

 今回の試合は、大差での勝利となったが、グラウンドを広く使ったラグビーを追求するために、この結果に甘んじることなく今後も精進して行きたい。

試合結果はこちら

 

 

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