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春季大会 法政大学戦を終えて

2019/05/26

明治大学 71{26−14、45−0}14 法政大学

東海大、筑波大戦と後半でリザーブのメンバーに代わって崩れるというのがあったのですが、そういう意味ではリザーブメンバーもしっかりと仕事をしてくれて、きっちりとしたゲームになったと思います。初紫紺のメンバーも8人いて、だからこそ結束するということをゲーム前に話しました。ちょっとした時間でも具体的なコミュニケーションができていました。リザーブで入ったメンバーがチームを勢いづけるようなパフォーマンスをしてくれました。今回スタメンのメンバーはAのリザーブで、特に辻惇朗はゲームキャプテンをして感じたと思うのですが、リザーブメンバーが入ってきてチームを勢いづけるようなプレーをしてくれると、多分助かったと思います。そして今度は自分たちがそれをやらなきゃいけないというのを理解できたのではないかと思います。そういうのを知る、気付きがありました。彼らがAチームのリザーブとして出たときにどういうプレーをするのか、ここはどう成長するのかを見ていきたいです」