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春季大会 筑波大学戦を終えて

2019/05/13

<試合結果>

明治大学68{42―0、26―19}19筑波大学

 

田中澄憲監督

「前半の試合内容が良かっただけに、後半に入ってメンバーが変わってゲームの質が落ちてしまったというのは課題ではあります。しかし、これもいい課題ではあったと思います。リザーブメンバーが入って質が落ちていってしまうということは自覚しないといけないことで、そういった意味では伸び代というのはまだまだあると思います。やはりメンバーが変わると大きく違ってくる部分はあります。武井もそうだし、そういった選手から雰囲気を波及していくので。あとは前列の3人、最後はスクラムを押しましたけれど、いいヒットができても、抜いてしまって逆に押し込まれた部分もあったので、まだまだなのではと思います。東海大戦に向けては今日出た課題であるリザーブメンバーたちがどのように準備して挑むかということも楽しみではあります。今日の試合はラグビー祭も兼ねていましたが、こうして注目されている、愛されているチームということを学生たちも自覚することができると思いますし、いい経験になるとも思います。準備、進行から学生が主体でやっていましたので、そういう意味でも成長が見えましたし良かったと思います」

 

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明大スポーツ新聞部HP:https://meisupo.net/news/detail/11836