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帝京大学Jr戦を終えて

2018/10/06

<試合結果>
明治大学B19{12―7、7―7}14帝京大学B
明治大学C22{10―12、12―14}26帝京大学C
 
田中澄憲監督
「前の慶応戦が悪いゲームだったので、気持ちのこもった試合をしてくれました。Cチームは何よりも一人一人がタックルする時など、ボールを持っていない時の努力を見ることができたので良かったです。一人一人タックルやディフェンスへの意識は良かったですし、BでもCでもボールを取り返せた場面は何度もありました。そういった意味ではテーマである『アグレッシブハント』にコミットしてくれました。「最初のスクラムはペナルティーを取りにいこうと話していたので、それを狙ったことで徐々にプレッシャーかけられたと思います。今日はフォーカスした点がよくできていました。以前は口で「帝京大にチャレンジしよう」と言っていましたが、それは難しいだろうという気持ちがどこかにあったと思うのですが、今は本当に気持ちの底から出てきていると思います」

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明大スポーツ新聞部
https://meisupo.net/news/detail/11399