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慶応大学Jr戦を終えて

2018/10/06

<試合結果>
明治大学B33{14―31、19―14}45慶応大学B
明治大学C64{36―5、28―0}5慶応大学C
 
田中澄憲監督
「Bチームは完敗でした。最初に3トライをとられたのが全てを象徴しています。我慢すべきところで、我慢できなかったですし、特に明治のアティチュードが良くなかったと思います。選手たちには「フィジカルにプレーして我慢しよう」と話しましたが、それを慶応大学さんにやられてしまったということです。ハーフタイムは「ジュニアといっても公式戦だから、ジャージーは違えど明治の代表として責任を持ってプレーしよう」ということを伝えました。スクラムは、安定はしてましたけどプレッシャーはかけられなかったです。良かったところは、三好(優作)や福田(陸人)などリザーブメンバーがチームにエネルギーを与えていましたね。C戦は、入りは良くなかったですが修正できたことは評価できます。修正できなかったBチームとは全く違った試合になりました。Bチームは1、2個トライを取られた時に、チームとしてこれだけはやろうという意思疎通がなかったです。慶応大学さんはひたむきにフィジカルでやってくるチームで、一人一人が強くて低いプレーができるチームです。基本がしっかりしているのでA戦でも同じような戦いになると思います

試合の記事、選手たちのコメントはこちら↓
明大スポーツ新聞部HP
https://meisupo.net/news/detail/11388