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大東文化大学A戦を終えて

2018/06/08

<試合結果>
明治大学80{47-0、33―14}14大東文化大学A
 
田中澄憲監督
「春季大会優勝はチームの最終目標ではないですが、公式戦という意味では、新しい歴史の一つとなります。学生たちにとっても、良い意味で自信につながると思います。みんなが明治のラグビーをできるようになってきていることは、選手の昨年からの成長を感じます。昨日の福岡工大との試合でも、Cチームにいる選手がBチームのリザーブに絡んで遜色なくプレーできていました。明治で試合に出るためには、明治のスタンダードでプレーをしなければいけないということを一人一人が理解してきていると思います。今日のFWは良いクオリティーボールをBKに配給していました。天理大学戦での反省点なので、そこは修正できていたと思います。しかし、まだまだやるべきことがたくさんあるので、優勝に満足することなく、残りの春シーズンしっかりやり切って、次のフェーズに進んでいきたいと思います。ここから大事になってくることは、チーム力です。4年生が『自分たちがチームを引っ張る!』という意識で練習に取り組んでいってくれることを期待しています。4年生のグラウンド内外での姿勢が、チームの成長に大きく影響すると思います」
 
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明大スポーツ新聞HPhttp://meisupo.net/news/detail/11060