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東日本大学セブンズを終えて

2018/04/18

<試合結果>
▼1回戦
 〇明治大学40{21―7、19―7}14日本大学
▼チャンピオンシップ1回戦
 〇明治大学41{19―0、22―5}5法政大学
▼チャンピオンシップ準決勝
 〇明治大学28{7―14、21―7}21早稲田大学
▼チャンピオンシップ決勝
 〇明治大学33{21―7、12―7}14筑波大学
 
田中澄憲監督
連覇が懸かった大会で選手は少しプレッシャーもあったと思います。準備時間も少なく、その中でも結果にこだわって連覇できたことは、評価できることだと思います。特に下級生の若い選手には良い経験が積めた一日でした。フィットネスの部分では、早稲田戦で最後粘って勝ち切ったことは評価できますし、4試合戦っても動けていたので春やっている事が出せたと思います。決勝戦は筑波さんのほうがセブンズらしいプレーで上手かったのですが、我々はチーム全員が結束しタフに動いていました。それが優勝という結果に繋がった要因だと思います。今年は選手が自分たちで考えて試合中に修正していたので、何も言う事はありませんでした。そこは昨年からの成長を感じました。春は個人にフォーカスしてトレーニングに取り組んでいるので、次戦の帝京大戦ではまずそこをしっかり出していきたいです。あとは勝ちたい、もっと成長したいというハングリー精神を持ち続け、毎日努力を積み重ねていきたいと思います」

試合の記事、選手たちのコメントはこちら↓
明大スポーツ新聞部HP
http://www.meispo.net/news.php?news_id=11462