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イエール大学戦を終えて

2018/03/19

<試合結果>
明治大学100{43―0、57―0}0イエール大学A

田中澄憲監督
「シドニー大戦で出場機会の少なかったメンバーを中心に選びました。現時点ではボールキャリーにフォーカスしてやっています。何回か良いキャリーが見られました。去年できなかったことが、できるようになっているという点では収穫もありました。明治の良さではありましたが、これまでは真っすぐ、正面に当たりに行くプレーヤーが多かったです。しかし今は、真正面ではなく相手の弱いところに入っていくことをフォーカスしてトレーニングしています。そういう細かい部分を意識できている選手も見られました。今日の良い部分を来週フィードバックして、今やっていることはつながっているということを見せていきたいです。あと、フィットネスとストレングスに時間を割いています。特に今年の春は、個のレベルアップにフォーカスしていきたいです。今日は試合時間が短かったので、試合後にアタックディフェンスの練習をしました。選手が変わったなと思うのは、去年の春だったらあそこでやろうって言っていたら、驚く顔をする選手がいたと思います。今日は誰一人としてそのような態度ではなかったし完全にスイッチが入っていました。そういう意味では去年の「マインドセット」の部分は変わってきましたし、大学選手権の決勝まで行ったという結果が全体のスタンダードを上げたのかなと感じました。シドニー大の時もそうですが、国際交流試合は大学としての交流も含めた、イベントです。明治大学は今グローバル化にすごく力を入れていて、世界の大学との提携に積極的です。ラグビー部が大学のコンテンツの一つとして、そういったところでも貢献できれば嬉しく思います。」


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明大スポーツ新聞部HP http://www.meispo.net/news.php?news_id=11390