INFORMATION

慶應義塾大学A戦を終えて

2017/11/08

<試合結果>
明治大学A26{7―21、19―7}28慶應義塾大学A

丹羽政彦監督
「お互い準備をしていて、それをしっかり実行できたチームとの差が結果だと思います。慶應大学のやってくることもイメージ通りでしたが、こちら側がしっかり身体を張れていなかった。特にタックルです。ただそういった中でも、同点になるチャンスがあった中でスコアが2点届かなかった。結局は慶應のマイボール時間が長かったり、ディフェンス面での優位性を作らせていたところは全て明治自身にあると思います。トライ数は同じで4つでも内容が違う。向こうの4トライは全て防げたトライです。スクラムも最初の1本だけで常にファイトしていない。明治スタンダードを常に高くもつことを意識して欲しい。前半、スタートダッシュして、お互いがフレッシュな時にいかにスコアをする、失点をさせないところが今後の更なる進化です。逆に後半、フィジカルとフィットネスで動けて当たれるというのは評価したいです。選手がこの敗戦を糧にしなきてはならないし、大きく成長してもらいたいです。スタッフも今後の準備で選手が更に成長できる指導をしていきます。多くの明治ファンには残念な思いをさせてしまいましたが、まだまだシーズンは続きます。日々、成長をする試合をしていきますので、引き続き熱い応援を宜しくお願いします。」

試合の記事、選手たちのコメントはこちら↓
明大スポーツ新聞部HP http://meispo.net/news.php?news_id=11274