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帝京大学jr.C戦を終えて

2017/10/12

<試合結果>
明治大学jr 31{17―14、14―26}40帝京大学jr.
明治大学C45{19―21、26―12}33帝京大学C

丹羽政彦監督コメント
「ジュニア戦は後半20分まで10点差で勝っていただけに残念です。残り20分をどう試合を運ぶのか?というところを全員が意識しなくてはならない。3連続ノックオンから相手にスコアを献上している。前半のFW戦での体を当て切れていなかった2トライも余計です。40失点のスコアの中で想定されなかったとこはなく、しっかり対応が出来ていればというところです。相手に強みを出させないようなラグビーをしなければいけないと思います。でもブレイクダウンも良く、セットプレーは、スクラムはプレッシャーをかけ続け
ラインアウトも安定していましたので、更なる成長をフォワードが感じ大きく自信に繋がったと思う。ディフェンス面での更なる成長が重要だと選手は理解していると思います。ジュニアメンバーも悔しい思いをしたと思うので、ジュニア選手権の残り試合を全部勝って秩父宮でもう一度、帝京ジュニアと戦いたいです。Cチームは2年前の夏合宿以来の勝利。私が監督になってから帝京大学に初めて秋のシーズンでの勝利。選手の「勝つ」という強い気持ちが入ったゲームでした。相手も選手をどんどん入れ替える中でどんな状況下でも明治のスタンダードを変えず何よりもプレーの選択に迷いなく後半残り20分を戦い最後はダメ押しのトライを取ったのは非常に大きかったです。応援メンバーの一体感も非常に良かったですし、次の帝京大学A戦に向けて部員が次は必ず結果を出すという気持ちになっていると思います。選手には更なる成長が必要で、ジュニアはAを目指し、Cはジュニア選手権に1試合でも出るという目標を常に持ち1試合でも多く上のレベルで試合をすることが成長に繋がると話しています。選手の来週からの頑張りに期待しています。」

試合の記事、選手たちのコメントはこちら↓
明大スポーツ新聞部HP http://meispo.net/news.php?news_id=11174 (jr.戦)
            http://meispo.net/news.php?news_id=11174 (C戦)