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同志社大学A戦を終えて

2017/09/09

<試合結果>
明治大学A66{33―12、33―7}19同志社大学A


丹羽政彦監督
「立ち上がりに2つトライを取られてしまったのは、明治の悪いDNA。毎回選手たちに言っていますが相手は自分自身だと。大学チャンピオンになるためにはこの入りのプレゼントしているトライで自分たちを不利にしている。強豪校との敗戦は全てこのパターンである。最初からチャレンジしていく姿勢がどんな相手でも必要。ただ、前半途中から流れを自分たちで変えることができたというのは、夏合宿以降で試合中の修正力はついていると思います。スクラムも同志社が工夫をする中で、まずは明治のスタンダードを貫く姿勢が大事。シーズンに入ることでフォワードに対する要求も多くなっている中でも、今までやってきたこと、積み上げてきたことを忘れてしまわないように取組んで欲しいです。モールトライも7月から練習を重ねていたのでその成果が出はじめました。相手のモールディフェンスの傾向も理解してきたのも大きい。来週からジュニア戦を含めてシーズンも開幕するので、今日は全部で30人の選手を試合に出しました。夏合宿を終えてチームとしては修正能力がついていると思います。ディフェンスも最初に取られましたがそのあと明治本来の前へ出るディフェンスが出来ていた。あとは最初からチャレンジする実行力と最後までやりきることです。明治はどんな相手にも自分たちのプレーを貫くことだけです。練習してきたことを試合でやる、これの繰り返しでシーズン中も1試ごとに成長して結果も出していく。対抗戦も今までやってきたことを試合に出すだけです。」

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明大スポーツ新聞部HP http://meispo.net/news.php?news_id=10964