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東京大学A戦を終えて

2017/07/12

<試合結果>
 明治大学A61―12東京大学A

丹羽政彦監督コメント
「例年より東大のタックルがしっかりとされていました。それよりも問題は15人制春シーズンラストゲーム。紫紺を着るゲームにも関わらず、下のチームはこれから夏合宿があり秋にどれだけAチームに絡んでいけるかという大事な試合だったのに何も得るものはなかったです。評価もしてないです。勝つとか負けるとかそういうレベルの話ではなくて練習でやってきたことを一生懸命やるということができませんでした。自分たちから軽いプレーをして練習でやっていないプレーをしたり、ボールを自分たちから簡単に放棄するというラグビーになってしまっていました。ラグビーに取り組む姿勢が一番重要な試合だったのですが残念な内容でした。自分勝手なプレーも多いしコミュニケーションも全然取れていませんでした。まだまだチャレンジする立場にいながら今日みたいな消化するだけの試合になってしまった事が残念だと最後は話しました。ラグビー自体を舐めてやってはいけないというところ。取り組みもそうですし今日の試合で上に上がってやろうという気持ちが全体的に少なかったです。春は非常に下のチームも良かっただけに最終戦がこういう内容ではと思った次第で、指導も更に細かく厳しくもっと意識の段階から変えていかなければいけないと感じました。」

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明大スポーツ新聞部HP http://meispo.net/news.php?news_id=10793