試合情報

招待試合 CONSOLATION 1回戦 明治大学7’s VS 栗田工業

[日時]
2009/04/05 13時06分KO
[会場]
YC&ACグラウンド

明治大学7’s   栗田工業
5 0 - 21 28
5 7
T G PG DG   T G PG DG
0 0 0 0 3 3 0 0
1 0 0 0 1 1 0 0
1 0 0 0 4 4 0 0
リザーブ・タッチジャッジ
交代 T G P D
16 ()
17 ()
18 ()
19 ()
20 ()
21 ()
22 ()
レフリー・タッチジャッジ
[レフリー]
[TJ1] [TJ2] [TJ3]

交代 
後半0分 鎌田 祐太郎→斉藤 春樹
      澁谷 剛→外原 悠仁
       国定 周央→山口 裕貴

YC&AC 7’s CONSOLATION 1回戦 対栗田工業

2009/04/05

CONSOLATION 1回戦 対栗田工業


先蹴:栗田工業

YC&AC戦の反省から明治は試合開始から思い切った攻撃を仕掛けるが、なかなか相手の防御網を突破することができない。
前半2分
攻めながらもインターセプトからトライを奪われる。
以後もややディフェンスが受けにまわってしまい、前半で3トライを許してしまう。
前半を0-21で折り返す。


後半もスピードある攻撃で相手を攻めるも相手側の強固なディフェンスに苦しめられる。
逆にターンオーバーからの外国人選手のパワフルな突進でゲインを許し、トライを決められる。
流れを変えたい明治は一年生の国定、渋谷に変わり三年生の山口裕貴、外原を投入。
YC&AC戦でも通用した山口のステップと外原のスピードで何度も防御網を破るが、なかなかトライを取りきることができない。
一矢報いたい明治は試合終了間際に、自信をもつサインプレーから溝口が抜け出し、金澤主将がトライを決める。
以後も攻め続けるが反撃虚しく終了の笛。
試合終了
5-28

スピードある攻撃やサインプレーを披露できず不完全燃焼に終わった。

試合結果はこちら


今回の吉田監督の初陣は本来選手たちが持つ力を出し切れずに結果全敗で終わってしまった。
しかしこのYC&ACセブンスから垣間見れたスピードある攻撃やディフェンスシステムは今後の15人制にも活かされるだろう。また、選手たちは春のこの時期に勝つことの難しさを身をもって知ることができた。

これからは今シーズンの目標である「対抗戦全勝優勝・大学選手権制覇」を実現するために部員一丸となって戦っていきます。

みなさん今後も応援よろしくお願い致します。

 

試合一覧