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  <title>明治大学ラグビー部公式ホームページの更新情報</title>
  <updated>2010-03-03T11:43:08+09:00</updated>
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    <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/156</id>
    <title>レポート「主将、副将が発表される！」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=156"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2010-03-03T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-03T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-03-03T11:43:06+09:00</modified>
    <summary>&#13;
新シーズンが始動して１週間が経った３月１日の朝９時、八幡山のグラウンドに選手、コーチ陣が集まっていた。そこに吉田監督が、白いウエアでグラウンドに現れる。集合がかかり、監督を中心に選手たちが小さくまとまった。「今日はここラグビーグラウンドで、自分たちの聖地で、日本一を目指すキャプテンとバイスを発表することにした。主将、杉本。副将、衛藤」と吉田監督が２人の名前をあげた。昨シーズンも活躍していた２人が、主将、副将として指名されたのだった。副将の衛藤が「いままでとやることはかわらないと思う。皆で協力してやっていきたい」と話した。主将となった杉本は「日本一を目指して、もっと厳しくやっていきたい」と挨拶した。杉本主将、衛藤副将は高校時代そのままの組み合わせだったのだという。この２人は、お互いがすべてを語らなくともわかる間柄なのだ。&#13;
新キャプテンを中心に、どれだけ内容の濃い練習を積み上げていけるかが今シーズンの結果につながることになる。グラウンドでの短いミーティングを終えて、選手たちは早速フィジカルトレーニングへ。この日はSPARQトレーニングが行われ、ラグビースキルの礎となる体が作られていく。ここでもすでに、目的を明確に持って、何のためのトレーニングなのか考えながら走り、考えながら跳ぶ。常に意識を持ったトレーニングが新たな結果をもたらしてくれそうだ。&#13;
&#13;
  &#13;
    &#13;
       &#13;
      &#13;
        副将　衛藤陽介　CTB &#13;
        &#13;
        「明治に入って日本一にならなかったら自分たちは悔しい思いをする。応援してくださる方々にも応えたい思いもあります。昨シーズン、帝京に負けた時に絶対日本一になりたいと強く思いました。自分はしゃべるのもまとめるのもうまくない。でも１回１回の練習に真摯に取り組んでいます。そこは徹底してやっていきます。そういう姿勢をまわりから見てもらいたい。声を出して雰囲気を盛り上げていきたいと思います。副将としてチームをまとめていくのはやりがいがあることだと感じています」 &#13;
    &#13;
  &#13;
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  &#13;
    &#13;
       &#13;
      &#13;
        主将　杉本博昭　No8 &#13;
        &#13;
        「主将として、妥協をしないチームにしたいので、普段の生活からすべてにおいて規律を持ってやっていきたい。４年生はもちろん、すでに３年生、２年生も意識が大きく変わっています。やる気があって、明らかに目の輝きが違っています。これからたくさんの練習を積み上げていき、様々な試合に臨むことになります。どんな試合でも紫紺を着るということが、常に緊張感を持って公式戦を戦うことにつながりチーム力が上がればいいなあと思います。僕自身はセットプレーと１対１の強化をしていきたいと考えています。どこまでできるか、自分にとっての課題はたくさんあります」&#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
（取材・文／遠藤一樹） &#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
新シーズンが始動して１週間が経った３月１日の朝９時、八幡山のグラウンドに選手、コーチ陣が集まっていた。そこに吉田監督が、白いウエアでグラウンドに現れる。集合がかかり、監督を中心に選手たちが小さくまとまった。「今日はここラグビーグラウンドで、自分たちの聖地で、日本一を目指すキャプテンとバイスを発表することにした。主将、杉本。副将、衛藤」と吉田監督が２人の名前をあげた。昨シーズンも活躍していた２人が、主将、副将として指名されたのだった。副将の衛藤が「いままでとやることはかわらないと思う。皆で協力してやっていきたい」と話した。主将となった杉本は「日本一を目指して、もっと厳しくやっていきたい」と挨拶した。杉本主将、衛藤副将は高校時代そのままの組み合わせだったのだという。この２人は、お互いがすべてを語らなくともわかる間柄なのだ。&#13;
新キャプテンを中心に、どれだけ内容の濃い練習を積み上げていけるかが今シーズンの結果につながることになる。グラウンドでの短いミーティングを終えて、選手たちは早速フィジカルトレーニングへ。この日はSPARQトレーニングが行われ、ラグビースキルの礎となる体が作られていく。ここでもすでに、目的を明確に持って、何のためのトレーニングなのか考えながら走り、考えながら跳ぶ。常に意識を持ったトレーニングが新たな結果をもたらしてくれそうだ。&#13;
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        副将　衛藤陽介　CTB &#13;
        &#13;
        「明治に入って日本一にならなかったら自分たちは悔しい思いをする。応援してくださる方々にも応えたい思いもあります。昨シーズン、帝京に負けた時に絶対日本一になりたいと強く思いました。自分はしゃべるのもまとめるのもうまくない。でも１回１回の練習に真摯に取り組んでいます。そこは徹底してやっていきます。そういう姿勢をまわりから見てもらいたい。声を出して雰囲気を盛り上げていきたいと思います。副将としてチームをまとめていくのはやりがいがあることだと感じています」 &#13;
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        主将　杉本博昭　No8 &#13;
        &#13;
        「主将として、妥協をしないチームにしたいので、普段の生活からすべてにおいて規律を持ってやっていきたい。４年生はもちろん、すでに３年生、２年生も意識が大きく変わっています。やる気があって、明らかに目の輝きが違っています。これからたくさんの練習を積み上げていき、様々な試合に臨むことになります。どんな試合でも紫紺を着るということが、常に緊張感を持って公式戦を戦うことにつながりチーム力が上がればいいなあと思います。僕自身はセットプレーと１対１の強化をしていきたいと考えています。どこまでできるか、自分にとっての課題はたくさんあります」&#13;
    &#13;
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（取材・文／遠藤一樹） &#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,blog/4/40</id>
    <title>新シーズンスタートしました。 &lt;マネ部屋&gt;</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/blog_detail/id=40"/>
    <author>
      <name>城 彰</name>
    </author>
    <updated>2010-03-02T12:05:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-02T12:09:16+09:00</published>
    <modified>2010-03-02T22:31:22+09:00</modified>
    <summary>みなさんこんにちは。お久しぶりです。新シーズンがスタートして1週間が経とうとしています。&#13;
オフ期間中の選手は、実家に帰ってゆっくりしたり、寮に残って就職活動したりと、それぞれオフを過ごしています。しかし、オフだからといってただ休んでいるだけではありません。選手は個々にトレーニングをしてオフ明けの体力測定に備えて頑張っていました。&#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　寮内でバイクをこいでいます&#13;
 &#13;
 &#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　時間を決めて協力してトレーニングをしています　　　　　　　　　　　　　&#13;
オフが終わり、部屋移動をして新しい部屋のメンバーでの生活が始まりました。合宿所の大掃除もしました。体力測定では、オフ中のトレーニングの成果を発揮できるようにみんな頑張っていました。&#13;
ラグビー場は、3月末まで工事をしていて使用ができないので、八幡山合宿所の他の部のグラウンドを借りて練習しています。&#13;
今年度も皆様の温かいご声援、よろしくお願い致します。</summary>
    <content type="text">みなさんこんにちは。お久しぶりです。新シーズンがスタートして1週間が経とうとしています。&#13;
オフ期間中の選手は、実家に帰ってゆっくりしたり、寮に残って就職活動したりと、それぞれオフを過ごしています。しかし、オフだからといってただ休んでいるだけではありません。選手は個々にトレーニングをしてオフ明けの体力測定に備えて頑張っていました。&#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　寮内でバイクをこいでいます&#13;
 &#13;
 &#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　時間を決めて協力してトレーニングをしています　　　　　　　　　　　　　&#13;
オフが終わり、部屋移動をして新しい部屋のメンバーでの生活が始まりました。合宿所の大掃除もしました。体力測定では、オフ中のトレーニングの成果を発揮できるようにみんな頑張っていました。&#13;
ラグビー場は、3月末まで工事をしていて使用ができないので、八幡山合宿所の他の部のグラウンドを借りて練習しています。&#13;
今年度も皆様の温かいご声援、よろしくお願い致します。</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/155</id>
    <title>レポート：「明治大学ラグビー部、始動！」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=155"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2010-02-25T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-25T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-03-02T16:03:24+09:00</modified>
    <summary>&#13;
2010年のシーズンスタートとなる２月２２日、八幡山の合宿所でミーティングが行われた。この日の昼間は、合宿所の大掃除も行われて、部屋から共有スペースまできれいに整えられて、全員がスッキリとした気分で夕方のミーティングを迎えた。玄関にしても、廊下にしても、トイレまでビックリするくらいきれいになっていた。選手たちの心構えが感じられた。始めに吉田監督が挨拶を述べた。「2010年、今日からスタートします。皆との強い信頼関係なくして王者にはなれない。だから、これからも機会があるごとにいろいろなミーティングを重ねていきます」と話した。吉田監督の話からは、ミーティングを通して、もっと密にコミュニケーションを取って行こうという、気合いを入れてやっていこうという気概がうかがわれた。試合で求められる選手たちのコミュニケーション力を普段から常に高めていこうという意図がうかがえた。初日のミーティングで、部員たちに伝えらえた今期の理念と心得は次のようなものだった。&#13;
2010年の活動理念 &#13;
&#13;
「明治大学ラグビー部は、誰からも愛され、親しまれ、ラグビーフットボールを通してすべての人々に『夢』『希望』『勇気』『活力』『感動』を与えられる存在を目指して活動していきます」&#13;
部員５つの心得 &#13;
&#13;
1.　礼儀＝きちんと挨拶ができる2.　真摯＝ひたむきに取り組む姿勢3.　矜持＝自分を信じてやり遂げる気持ち4.　継承＝やり遂げたことを受け継ぐ5.　感動＝ひたすら魂を込めてプレーする&#13;
吉田監督は、この５つの言葉を心得に全員で今年こそ日本一を目指そう、我々が国立で勝って雄叫びをあげられるようにしっかりと取り組んでいこうと話した。このあとコーチ陣から、具体的な練習とフィジカル強化の話しがあり、さっそくこの日からの指示が次々と出されていった。監督、各コーチ陣からの話から、今年はさらに１対１の強さ、接点の強さにこだわったチーム作りがなされるのだと感じた。またフィジカル強化は強いフォワードを育てるものでもあるようだ。昨シーズンの帝京大学との対戦を振り返ってもフォワード強化を示唆するシーズン始めのトレーニングは頷けるところだ。１シーズンを終えたいまだからこそ、フォワード強化を明確に目指すことができるのだろう。&#13;
ミーティングを終えてすぐにこの日からのウエイトトレーニングについて具体的な打ち合わせが行われ、トレーニングが始まった。3月には新入生たちも姿を見せることになるだろう。吉田監督２年目のチームが動き始めた。気になる主将、副将の発表はもう少し先になりそうだ。&#13;
（取材・文／遠藤一樹） &#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
2010年のシーズンスタートとなる２月２２日、八幡山の合宿所でミーティングが行われた。この日の昼間は、合宿所の大掃除も行われて、部屋から共有スペースまできれいに整えられて、全員がスッキリとした気分で夕方のミーティングを迎えた。玄関にしても、廊下にしても、トイレまでビックリするくらいきれいになっていた。選手たちの心構えが感じられた。始めに吉田監督が挨拶を述べた。「2010年、今日からスタートします。皆との強い信頼関係なくして王者にはなれない。だから、これからも機会があるごとにいろいろなミーティングを重ねていきます」と話した。吉田監督の話からは、ミーティングを通して、もっと密にコミュニケーションを取って行こうという、気合いを入れてやっていこうという気概がうかがわれた。試合で求められる選手たちのコミュニケーション力を普段から常に高めていこうという意図がうかがえた。初日のミーティングで、部員たちに伝えらえた今期の理念と心得は次のようなものだった。&#13;
2010年の活動理念 &#13;
&#13;
「明治大学ラグビー部は、誰からも愛され、親しまれ、ラグビーフットボールを通してすべての人々に『夢』『希望』『勇気』『活力』『感動』を与えられる存在を目指して活動していきます」&#13;
部員５つの心得 &#13;
&#13;
1.　礼儀＝きちんと挨拶ができる2.　真摯＝ひたむきに取り組む姿勢3.　矜持＝自分を信じてやり遂げる気持ち4.　継承＝やり遂げたことを受け継ぐ5.　感動＝ひたすら魂を込めてプレーする&#13;
吉田監督は、この５つの言葉を心得に全員で今年こそ日本一を目指そう、我々が国立で勝って雄叫びをあげられるようにしっかりと取り組んでいこうと話した。このあとコーチ陣から、具体的な練習とフィジカル強化の話しがあり、さっそくこの日からの指示が次々と出されていった。監督、各コーチ陣からの話から、今年はさらに１対１の強さ、接点の強さにこだわったチーム作りがなされるのだと感じた。またフィジカル強化は強いフォワードを育てるものでもあるようだ。昨シーズンの帝京大学との対戦を振り返ってもフォワード強化を示唆するシーズン始めのトレーニングは頷けるところだ。１シーズンを終えたいまだからこそ、フォワード強化を明確に目指すことができるのだろう。&#13;
ミーティングを終えてすぐにこの日からのウエイトトレーニングについて具体的な打ち合わせが行われ、トレーニングが始まった。3月には新入生たちも姿を見せることになるだろう。吉田監督２年目のチームが動き始めた。気になる主将、副将の発表はもう少し先になりそうだ。&#13;
（取材・文／遠藤一樹） &#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,blog/4/38</id>
    <title>引退試合 &lt;マネ部屋&gt;</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/blog_detail/id=38"/>
    <author>
      <name>城 彰</name>
    </author>
    <updated>2010-01-29T12:30:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-29T12:37:55+09:00</published>
    <modified>2010-01-29T13:21:59+09:00</modified>
    <summary> &#13;
      みなさん、こんにちは。&#13;
       &#13;
      遅くなってしまいましたが、&#13;
      引退試合の模様をお伝えします!!&#13;
       &#13;
       &#13;
      最初に全員で記念撮影☆&#13;
       &#13;
       &#13;
      &#13;
       &#13;
       &#13;
      4年生対各学年の試合を約20分ずつ行いました。&#13;
       &#13;
      &#13;
      試合前の様子…&#13;
       &#13;
       &#13;
      &#13;
      押してます!!&#13;
       &#13;
       &#13;
      &#13;
      みんな少しきつそうでしたが、楽しそうでした♪&#13;
       &#13;
       &#13;
       &#13;
      試合の後は自由に写真撮影&#13;
       &#13;
      &#13;
      大分舞鶴の上下関係です…!!&#13;
       &#13;
       &#13;
      &#13;
      マネージャーも後輩に託します☆&#13;
       &#13;
       &#13;
      最後は4年生全員とご父母の方々が集まって写真を撮ったり&#13;
      終始和やかな雰囲気でした。&#13;
       &#13;
       &#13;
      4年生のためにこのような引退試合を準備していただき、&#13;
      ありがとうございました!!&#13;
引退しても応援しているので、&#13;
頑張ってください☆&#13;
 &#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text"> &#13;
      みなさん、こんにちは。&#13;
       &#13;
      遅くなってしまいましたが、&#13;
      引退試合の模様をお伝えします!!&#13;
       &#13;
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      最初に全員で記念撮影☆&#13;
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      4年生対各学年の試合を約20分ずつ行いました。&#13;
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      試合前の様子…&#13;
       &#13;
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      &#13;
      押してます!!&#13;
       &#13;
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      &#13;
      みんな少しきつそうでしたが、楽しそうでした♪&#13;
       &#13;
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       &#13;
      試合の後は自由に写真撮影&#13;
       &#13;
      &#13;
      大分舞鶴の上下関係です…!!&#13;
       &#13;
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      &#13;
      マネージャーも後輩に託します☆&#13;
       &#13;
       &#13;
      最後は4年生全員とご父母の方々が集まって写真を撮ったり&#13;
      終始和やかな雰囲気でした。&#13;
       &#13;
       &#13;
      4年生のためにこのような引退試合を準備していただき、&#13;
      ありがとうございました!!&#13;
引退しても応援しているので、&#13;
頑張ってください☆&#13;
 &#13;
 &#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/154</id>
    <title>特集：VOL.32「引退試合」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=154"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2010-01-29T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-29T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-29T19:01:42+09:00</modified>
    <summary>日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.32 &#13;
&#13;
「引退試合」 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
&#13;
  &#13;
    晴天に恵まれた１月２４日の午後、久しぶりに紫紺のジャージを身に着けた４年生たちがグラウンドに現れた。ほかの選手たちもグラウンドに集まって来て、記念撮影が行われた。ファンの皆さん、父兄の皆さんが見守る中、リラックスしたムードで引退試合が行われた。&#13;
  &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
１年生とのゲームでは、ゼッケンMGを背負って紫紺を来た森戸マネージャーがゲームに参加、自陣でパスを受けてインゴールに向かい疾走し、１年生のタックルをかわしてトライを奪った！　選手たちは、マネージャーがいなければ、シーズン中の活躍もままならない。チームを支えてくれた森戸マネージャーに感謝の１トライに会場が沸いた。&#13;
 &#13;
&#13;
引退試合は、４年生と各学年がそれぞれ１０分間のエキシビション・ゲームとして行われた。ゲームは、終始和やかなムードで進められた。所々で体をぶつけ合い、あるいは走り込む場面も見ることができた。シーズン中の激しいプレーを彷彿させるようなシーンは僅かであったが、選手たちの活躍を思い起こすには、充分なパフォーマンスだった。&#13;
 &#13;
&#13;
戦績は対抗戦５位、大学選手権ベスト４、ジュニア選手権は２ndフェーズ進出。ハラハラする試合もあったが、明治らしさを見せた試合も多かった。シーズンを通して、常に応援する人たちに夢を与えてくれるチームであった。「明治の矜持を取り戻す」という吉田監督の言葉とともにスタートした最初のシーズンはここに幕を下ろした。&#13;
 &#13;
&#13;
「皆様、応援、ありがとうございました」（ラグビー部一同） &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
ラグビー部OB会・鈴木会長、明治大学・柳沢副学長と中邨部長、吉田監督、西原ヘッドコーチがそれぞれ挨拶をして卒業する４年生とラグビー部のシーズンの活躍を労った。吉田監督から記念品が一人一人に手渡されたあと、金澤主将、西原主将と両キャプテンが、短く挨拶をして、部歌が斉唱され納会を締めくくった。この日から、３年生、２年生、１年生は新たなシーズンへのスタートを切った。&#13;
 &#13;
&#13;
（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一） &#13;
</summary>
    <content type="text">日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.32 &#13;
&#13;
「引退試合」 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
&#13;
  &#13;
    晴天に恵まれた１月２４日の午後、久しぶりに紫紺のジャージを身に着けた４年生たちがグラウンドに現れた。ほかの選手たちもグラウンドに集まって来て、記念撮影が行われた。ファンの皆さん、父兄の皆さんが見守る中、リラックスしたムードで引退試合が行われた。&#13;
  &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
１年生とのゲームでは、ゼッケンMGを背負って紫紺を来た森戸マネージャーがゲームに参加、自陣でパスを受けてインゴールに向かい疾走し、１年生のタックルをかわしてトライを奪った！　選手たちは、マネージャーがいなければ、シーズン中の活躍もままならない。チームを支えてくれた森戸マネージャーに感謝の１トライに会場が沸いた。&#13;
 &#13;
&#13;
引退試合は、４年生と各学年がそれぞれ１０分間のエキシビション・ゲームとして行われた。ゲームは、終始和やかなムードで進められた。所々で体をぶつけ合い、あるいは走り込む場面も見ることができた。シーズン中の激しいプレーを彷彿させるようなシーンは僅かであったが、選手たちの活躍を思い起こすには、充分なパフォーマンスだった。&#13;
 &#13;
&#13;
戦績は対抗戦５位、大学選手権ベスト４、ジュニア選手権は２ndフェーズ進出。ハラハラする試合もあったが、明治らしさを見せた試合も多かった。シーズンを通して、常に応援する人たちに夢を与えてくれるチームであった。「明治の矜持を取り戻す」という吉田監督の言葉とともにスタートした最初のシーズンはここに幕を下ろした。&#13;
 &#13;
&#13;
「皆様、応援、ありがとうございました」（ラグビー部一同） &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
ラグビー部OB会・鈴木会長、明治大学・柳沢副学長と中邨部長、吉田監督、西原ヘッドコーチがそれぞれ挨拶をして卒業する４年生とラグビー部のシーズンの活躍を労った。吉田監督から記念品が一人一人に手渡されたあと、金澤主将、西原主将と両キャプテンが、短く挨拶をして、部歌が斉唱され納会を締めくくった。この日から、３年生、２年生、１年生は新たなシーズンへのスタートを切った。&#13;
 &#13;
&#13;
（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一） &#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/153</id>
    <title>引退試合・納会のおしらせ</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=153"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2010-01-21T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-21T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-21T16:45:54+09:00</modified>
    <summary>　１月２４日（日）に引退試合・納会を行います。&#13;
場所：明治大学八幡山グラウンド&#13;
時間：１４：００～&#13;
納会は一般の方は参加できませんのでご了承ください。</summary>
    <content type="text">　１月２４日（日）に引退試合・納会を行います。&#13;
場所：明治大学八幡山グラウンド&#13;
時間：１４：００～&#13;
納会は一般の方は参加できませんのでご了承ください。</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,blog/4/37</id>
    <title>試験期間中です!! &lt;マネ部屋&gt;</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/blog_detail/id=37"/>
    <author>
      <name>城 彰</name>
    </author>
    <updated>2010-01-20T12:08:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-20T12:21:01+09:00</published>
    <modified>2010-01-21T20:11:58+09:00</modified>
    <summary> &#13;
  みなさん、こんにちは！&#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  シーズンは終わり、この期間はそれぞれが自分の時間を送っています。 &#13;
  1・2年生は実家に帰り、3年生は就職活動に励み、&#13;
  4年生は残りの学生生活を皆思い思いに過ごしています。 &#13;
   &#13;
   &#13;
  でも、ただ一つ共通することがあります。&#13;
   &#13;
   &#13;
  試験です！ &#13;
  卒業を控えている4年生以外は、試験に向けて頑張っています。&#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  &#13;
  必死です…！&#13;
   &#13;
   &#13;
  &#13;
  勉強においてもまめな男&#13;
   &#13;
   &#13;
  &#13;
  外でも暗くても関係ありません…?&#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text"> &#13;
  みなさん、こんにちは！&#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  シーズンは終わり、この期間はそれぞれが自分の時間を送っています。 &#13;
  1・2年生は実家に帰り、3年生は就職活動に励み、&#13;
  4年生は残りの学生生活を皆思い思いに過ごしています。 &#13;
   &#13;
   &#13;
  でも、ただ一つ共通することがあります。&#13;
   &#13;
   &#13;
  試験です！ &#13;
  卒業を控えている4年生以外は、試験に向けて頑張っています。&#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  &#13;
  必死です…！&#13;
   &#13;
   &#13;
  &#13;
  勉強においてもまめな男&#13;
   &#13;
   &#13;
  &#13;
  外でも暗くても関係ありません…?&#13;
 &#13;
 </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/149</id>
    <title>吉田義人監督インタビュー「シーズンを終えて」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=149"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2010-01-13T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-13T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-14T06:45:23+09:00</modified>
    <summary>&#13;
　１月２日の大学選手権準決勝で帝京大学に破れ、明治大学ラグビー部はシーズンを終えた。吉田監督就任最初のシーズンの戦績は、僅差ながらジュニア選手権2ndフェーズ進出、対抗戦は３勝４敗で５位、大学選手権に進出し準決勝まで勝ち上がりベスト４という結果だった。　対抗戦では、なかなか結果を出せない試合が続き、風当たりの強い中での差配が強いられたが、12月6日の早稲田戦で今シーズン積み上げてきた「明治らしさ」を示し、大学選手権へとつないだ。シーズンを終えた吉田監督に話を聞いてみた。「選手たちが非常によくやってくれたと感じています。シーズンの始めに目指した走るラグビーをしっかりと最後まで貫いてくれた。監督・吉田義人を信じてついてきてくれたと感じています。もちろん、シーズンを通して暖かい声援を送ってくださった方々にも大変感謝しています。フィールドで戦った選手たちも多いに力づけられました」　この後は、４年生の卒業試合と納会が1月24日に行われる予定になっているという。さらに来シーズンに向けての予定はどうなっているのだろうか？「もちろん、スタッフは来シーズンに向けてのミーティングを重ねていくことになります。今シーズンの課題に答えを出していかなくてはならないですから。来シーズンのスタートは、大学のテスト期間の兼ね合いから２月中旬を予定しています。私たちとしては、２月中旬に、部員たちに良いコンディションで集まって欲しいと願っています。その間も希望する選手には、コーチが指導できる態勢は整えます」　春に向けて動き出していく中で、明治を応援してくださる方々も含めて、気になることの一つは次期キャプテンの選出ということになるだろう。「いまの３年生が明治のラグビーを受け継ぐことになるわけですが、主将の選出は、シーズンがスタートしてしばらく各選手の資質をもう一度見極めて決めていきたいと考えています。僕が現役の時には、北島監督がキャプテンを指名していましたが、シーズンが始まる前に指名されていた年もあれば、夏合宿が終わってからキャプテンが決まる年もありました」　今シーズン、吉田監督は、部員全員にMENBER’S COMPLIANCE CARD（明治大学ラグビー部行動規範）を携帯させて意識改革を促すなど、ラグビー部の改革に向けたいくつかの試みを行ってきた。その効果や来シーズンの新たな施策について聞いてみた。「夏の合宿後に部員たちに渡したコンプライアンスカードは、部員たちの自主性を喚起して、自分を律することを促すためのものでした。僕が企業や社会で接してきたことの中から、よいと思ったものは取り入れていこうという試みの一つです。即効性のあるものではありませんが、明治大学ラグビー部の部員としてプライドを持って過ごしてもらうために有効であると考えたものです。来シーズンも日本一を目指してどんどん改革を進めていきたいと考えています。それはただ新しいことだけでなく、たとえば１年生を対象にした春の新人合宿の復活。明治のラガーマンとして必要なことをきちんと身に付けていく機会を作るなど、いろいろとやるべきことがあります」　卒業していく選手たちにエールを送りながら吉田監督は、次のシーズンに向けて、前へと動き出している。&#13;
&#13;
※差配：「取りさばくこと」「指図すること」「指揮すること」&#13;
（取材・文／遠藤一樹　写真／福田喜一）</summary>
    <content type="text">&#13;
　１月２日の大学選手権準決勝で帝京大学に破れ、明治大学ラグビー部はシーズンを終えた。吉田監督就任最初のシーズンの戦績は、僅差ながらジュニア選手権2ndフェーズ進出、対抗戦は３勝４敗で５位、大学選手権に進出し準決勝まで勝ち上がりベスト４という結果だった。　対抗戦では、なかなか結果を出せない試合が続き、風当たりの強い中での差配が強いられたが、12月6日の早稲田戦で今シーズン積み上げてきた「明治らしさ」を示し、大学選手権へとつないだ。シーズンを終えた吉田監督に話を聞いてみた。「選手たちが非常によくやってくれたと感じています。シーズンの始めに目指した走るラグビーをしっかりと最後まで貫いてくれた。監督・吉田義人を信じてついてきてくれたと感じています。もちろん、シーズンを通して暖かい声援を送ってくださった方々にも大変感謝しています。フィールドで戦った選手たちも多いに力づけられました」　この後は、４年生の卒業試合と納会が1月24日に行われる予定になっているという。さらに来シーズンに向けての予定はどうなっているのだろうか？「もちろん、スタッフは来シーズンに向けてのミーティングを重ねていくことになります。今シーズンの課題に答えを出していかなくてはならないですから。来シーズンのスタートは、大学のテスト期間の兼ね合いから２月中旬を予定しています。私たちとしては、２月中旬に、部員たちに良いコンディションで集まって欲しいと願っています。その間も希望する選手には、コーチが指導できる態勢は整えます」　春に向けて動き出していく中で、明治を応援してくださる方々も含めて、気になることの一つは次期キャプテンの選出ということになるだろう。「いまの３年生が明治のラグビーを受け継ぐことになるわけですが、主将の選出は、シーズンがスタートしてしばらく各選手の資質をもう一度見極めて決めていきたいと考えています。僕が現役の時には、北島監督がキャプテンを指名していましたが、シーズンが始まる前に指名されていた年もあれば、夏合宿が終わってからキャプテンが決まる年もありました」　今シーズン、吉田監督は、部員全員にMENBER’S COMPLIANCE CARD（明治大学ラグビー部行動規範）を携帯させて意識改革を促すなど、ラグビー部の改革に向けたいくつかの試みを行ってきた。その効果や来シーズンの新たな施策について聞いてみた。「夏の合宿後に部員たちに渡したコンプライアンスカードは、部員たちの自主性を喚起して、自分を律することを促すためのものでした。僕が企業や社会で接してきたことの中から、よいと思ったものは取り入れていこうという試みの一つです。即効性のあるものではありませんが、明治大学ラグビー部の部員としてプライドを持って過ごしてもらうために有効であると考えたものです。来シーズンも日本一を目指してどんどん改革を進めていきたいと考えています。それはただ新しいことだけでなく、たとえば１年生を対象にした春の新人合宿の復活。明治のラガーマンとして必要なことをきちんと身に付けていく機会を作るなど、いろいろとやるべきことがあります」　卒業していく選手たちにエールを送りながら吉田監督は、次のシーズンに向けて、前へと動き出している。&#13;
&#13;
※差配：「取りさばくこと」「指図すること」「指揮すること」&#13;
（取材・文／遠藤一樹　写真／福田喜一）</content>
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  <entry>
    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/148</id>
    <title>吉田監督講演のお知らせ:1月29日(金)19:00～21:00フジマキ型に学ぶ 特別講義「コミュニケーション学」刊行記念セミナー</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=148"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2010-01-08T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-08T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-08T14:44:57+09:00</modified>
    <summary>日本元気塾セミナー　フジマキ型に学ぶ 特別講義「コミュニケーション学」刊行記念セミナー ～ビジネスもスポーツも“うまくいかない”には理由がある～ 日本元気塾 その他 &#13;
日時：2010年01月29日 (金)  19:00～21:00&#13;
講座内容「なんだかうまくいかない」「なぜか数字が出ない」&#13;
力がないわけではないのに、なぜかうまくいかないことが多いとしたら、その原因はあなたの「コミュニケーション力」にあるのかもしれません。&#13;
&#13;
 伝える、受け取るといった単なる意思疎通（手段）としてのコミュニケーションではなく、人と人が信頼関係を築くためのコミュニケーション。こうしたコミュニケーションができれば、仕事も人間関係もスムーズにいくのではないでしょうか。&#13;
本セミナーは、人を巻き込み、大きな結果を生み出す達人で、日本元気塾「藤巻塾」講師でもある藤巻幸夫氏が「コミュニケーション学」（実業之日本社/1月上旬発売）刊行を記念して、単なる精神論ではなく、具体的にどのように他者とかかわっていくべきかを伝授する２時間講座。&#13;
●相手の五感に働きかけるコミュニケーションとは？●相手の体温をあげる言葉を使おう●関わる人の肩書きを外し、横並びのコミュニケーションをとる●余白のある考えで相手を巻き込め！●仮説という名のボールを相手になげろ！●世代の壁を突き崩すには、共通点を「探す」のではなく「作り出す」&#13;
&#13;
&#13;
  ゲストスピーカーには「コミュニケーション学」のコラム内に、グレートコミュニケーターとして紹介され、ラグビー元日本代表、世界代表として活躍、日本ラグビー史上最高のウイングと称される、明治大学ラグビー部監督、吉田義人氏をお迎えします。&#13;
チームスポーツは、コミュニケーションなしには勝利を手にすることはできません。チームが自発的に前へ進むための現実的な目標の立て方、監督・コーチと選手をつなぐコミュニケーションの工夫には、ビジネスにも通じるヒントが隠れているのではないでしょうか。吉田氏からは、リーダーが果たすべき役割、勝利を勝ち取るために必要なコミュニケーションについてお話いただき、ビジネスに通じるコミュニケーションスキルを学びます。&#13;
 http://www.academyhills.com/school/detail/genkiseminar100129.html</summary>
    <content type="text">日本元気塾セミナー　フジマキ型に学ぶ 特別講義「コミュニケーション学」刊行記念セミナー ～ビジネスもスポーツも“うまくいかない”には理由がある～ 日本元気塾 その他 &#13;
日時：2010年01月29日 (金)  19:00～21:00&#13;
講座内容「なんだかうまくいかない」「なぜか数字が出ない」&#13;
力がないわけではないのに、なぜかうまくいかないことが多いとしたら、その原因はあなたの「コミュニケーション力」にあるのかもしれません。&#13;
&#13;
 伝える、受け取るといった単なる意思疎通（手段）としてのコミュニケーションではなく、人と人が信頼関係を築くためのコミュニケーション。こうしたコミュニケーションができれば、仕事も人間関係もスムーズにいくのではないでしょうか。&#13;
本セミナーは、人を巻き込み、大きな結果を生み出す達人で、日本元気塾「藤巻塾」講師でもある藤巻幸夫氏が「コミュニケーション学」（実業之日本社/1月上旬発売）刊行を記念して、単なる精神論ではなく、具体的にどのように他者とかかわっていくべきかを伝授する２時間講座。&#13;
●相手の五感に働きかけるコミュニケーションとは？●相手の体温をあげる言葉を使おう●関わる人の肩書きを外し、横並びのコミュニケーションをとる●余白のある考えで相手を巻き込め！●仮説という名のボールを相手になげろ！●世代の壁を突き崩すには、共通点を「探す」のではなく「作り出す」&#13;
&#13;
&#13;
  ゲストスピーカーには「コミュニケーション学」のコラム内に、グレートコミュニケーターとして紹介され、ラグビー元日本代表、世界代表として活躍、日本ラグビー史上最高のウイングと称される、明治大学ラグビー部監督、吉田義人氏をお迎えします。&#13;
チームスポーツは、コミュニケーションなしには勝利を手にすることはできません。チームが自発的に前へ進むための現実的な目標の立て方、監督・コーチと選手をつなぐコミュニケーションの工夫には、ビジネスにも通じるヒントが隠れているのではないでしょうか。吉田氏からは、リーダーが果たすべき役割、勝利を勝ち取るために必要なコミュニケーションについてお話いただき、ビジネスに通じるコミュニケーションスキルを学びます。&#13;
 http://www.academyhills.com/school/detail/genkiseminar100129.html</content>
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  <entry>
    <id>http://www.meijirugby.jp,blog/4/36</id>
    <title>前へ &lt;マネ部屋&gt;</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/blog_detail/id=36"/>
    <author>
      <name>城 彰</name>
    </author>
    <updated>2010-01-06T14:40:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-06T14:44:59+09:00</published>
    <modified>2010-01-06T15:00:40+09:00</modified>
    <summary> &#13;
  みなさん、こんにちは。&#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  国立競技場で行われた大学選手権準決勝、&#13;
  対帝京大学は12－43で敗戦してしまいました。 &#13;
   &#13;
  会場にお越しいただいた多くの皆様、 &#13;
  TVの前で応援していただいた皆様、本当に、本当にありがとうございました。 &#13;
   &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
  この4年間、驚くほどあっという間に時間が過ぎたと同時に、 &#13;
  数え切れないほど多くのことを学ぶことができました。 &#13;
   &#13;
  その中でも”前へ”という言葉は &#13;
  自分自身にとって最も励みになった言葉でした。 &#13;
   &#13;
  入部したばかりの1年生の時は&#13;
  ”前へ”が持つ言葉の意味をよく理解できていませんでした。 &#13;
   &#13;
  学年が上がるに連れてマネージャー業務に対する責任も &#13;
  大きくなり、壁にぶつかることがとても多くなりました。 &#13;
  チームの為に何が一番良いかをとことん考えて、悩んで、 &#13;
  多くの方々からアドバイスをいただいて…やっとその思いが形になる。 &#13;
   &#13;
  そのような経験を重ねていくうちに&#13;
  辛いことや困難なことから逃げずに、乗り越えて前に進むことの &#13;
  大変さと大切さを感じることができました。 &#13;
   &#13;
  選手、マネージャー、スタッフ、大学関係者、 &#13;
  全国で応援してくださるファンの皆様に感謝の気持ちを伝えたいです。 &#13;
  本当にありがとうございました。 &#13;
   &#13;
  そして、これからも後輩への応援をよろしくお願い致します。 &#13;
   &#13;
   &#13;
  マネ部屋日記は今後も更新していく予定ですので、 &#13;
  ぜひご覧ください♪ &#13;
   &#13;
  4年　副務　森戸郁子&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text"> &#13;
  みなさん、こんにちは。&#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  国立競技場で行われた大学選手権準決勝、&#13;
  対帝京大学は12－43で敗戦してしまいました。 &#13;
   &#13;
  会場にお越しいただいた多くの皆様、 &#13;
  TVの前で応援していただいた皆様、本当に、本当にありがとうございました。 &#13;
   &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
  この4年間、驚くほどあっという間に時間が過ぎたと同時に、 &#13;
  数え切れないほど多くのことを学ぶことができました。 &#13;
   &#13;
  その中でも”前へ”という言葉は &#13;
  自分自身にとって最も励みになった言葉でした。 &#13;
   &#13;
  入部したばかりの1年生の時は&#13;
  ”前へ”が持つ言葉の意味をよく理解できていませんでした。 &#13;
   &#13;
  学年が上がるに連れてマネージャー業務に対する責任も &#13;
  大きくなり、壁にぶつかることがとても多くなりました。 &#13;
  チームの為に何が一番良いかをとことん考えて、悩んで、 &#13;
  多くの方々からアドバイスをいただいて…やっとその思いが形になる。 &#13;
   &#13;
  そのような経験を重ねていくうちに&#13;
  辛いことや困難なことから逃げずに、乗り越えて前に進むことの &#13;
  大変さと大切さを感じることができました。 &#13;
   &#13;
  選手、マネージャー、スタッフ、大学関係者、 &#13;
  全国で応援してくださるファンの皆様に感謝の気持ちを伝えたいです。 &#13;
  本当にありがとうございました。 &#13;
   &#13;
  そして、これからも後輩への応援をよろしくお願い致します。 &#13;
   &#13;
   &#13;
  マネ部屋日記は今後も更新していく予定ですので、 &#13;
  ぜひご覧ください♪ &#13;
   &#13;
  4年　副務　森戸郁子&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
 &#13;
 </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/147</id>
    <title>特集：VOL.31「大学選手権準決勝の戦い」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=147"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2010-01-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-04T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-04T15:00:52+09:00</modified>
    <summary>日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.31&#13;
&#13;
「大学選手権準決勝の戦い」&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
  &#13;
    2010年の新年が明けた。大学ラグビーのシーズンも佳境を迎え、1月2日、明治は2年ぶりとなる大学選手権の準決勝を戦った。相手は2回戦で早稲田を下した帝京だ。対抗戦では完封負けを喫した相手だけに、この試合では明治らしさを存分に発揮してほしい。雲一つない晴天に、風も微かと絶好のコンディションの中、多くの期待を背に受けて、明治の集大成を見せる試合を戦った。&#13;
  &#13;
&#13;
&#13;
&#13;
第46回全国大学ラグビーフットボール選手権大会　準決勝明治大学　vs.　帝京大学●１２—４３○2010.1.2　国立競技場&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
「待望の先制点」&#13;
&#13;
　試合開始のおよそ１時間前から、明治のウォーミングアップが始まった。時折、準決勝のもう一試合、慶應対東海戦の歓声が聞こえる中、国立競技場のサブトラックで徐々に体を暖めていく。選手たちの表情は、普段の試合前と変わらないように見える。大舞台を前にしても、気負うことはない、たくましさを感じることができた。体が温まるにつれて、声も徐々に大きくなっていく。サブトラックには、長い間、明治の声が響き渡っていた。　14時05分、キャプテンの西原を先頭にして、選手たちがグラウンドに登場した。リザーブの選手も含めた全員で円陣を組む明治。観客席からは大きな声援が送られる。明治が持てる力を出しきる80分が始まった。帝京のキックオフで前半の幕が開ける。開始１分には、この試合初のスクラムが明治ボールで組まれた。明治と帝京のフォワードの仕上がりを占う場面だったが、帝京がペナルティをとられる。続く前半の2分には、明治ボールのラインアウト。帝京がカットを試みるが、ファンブルしたボールに7西原が素早く反応した。落ち着いたプレーを続ける明治のフィフティーン。前半3分には、待望の先制点を挙げる。大会を通じて好プレーを続ける11小泉が鋭いステップから大きくゲイン。10田村、7西原とつなぎ、最後は4鎌田が右サイドから見事にトライを奪った。ゴールはならなかったものの、５－０とする。スクラム、ラインアウトとセットプレーでの安定感のある明治は、帝京の圧力を前にしても屈しない。前に出るディフェンスで、帝京を抑え込んでいった。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
「追い上げる帝京」&#13;
&#13;
　明治は得点後も落ち着いて積極的なプレーを続ける。しかし自陣22メートルライン付近での攻防が続いた前半8分、帝京にペナルティゴールの機会を与えてしまう。これを決められ５－３。前半12分には帝京がゴールライン前まで迫るも、明治の粘り強いディフェンスでしのぐ。ブレイクダウンなどの局面で烈しい主導権争いが続く中、前半20分には明治がチャンスを迎える。ターンオーバーから素早く展開し、11小泉へパスがつながると、鋭いステップでラインブレイク。大きくゲインする。敵陣深くからマイボールラインアウトのチャンスを得た明治は、モールを作りトライを狙う。しかしこれを帝京に潰されてしまい、最後はペナルティでこの機会を逸した。再びスコアが動いたのは前半24分。先の失点と同じく、帝京のペナルティゴールから。５－６と逆転される。完全に崩されていないだけに、悔しい展開だった。　前半28分に、フォワードを入れ替えた帝京は、さらに圧力を増して明治陣内に攻め込む。そしてトライを許してしまう。モールを起点にサイドへ展開されてのこと。ゴールも決めて５－１３と明治を突き放す。前に出るディフェンスで帝京の圧力を封じていた明治も、その後は再びトライとペナルティゴールを挙げられ、５－２３でハーフタイムとなった。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
「明治の意地を見せる」&#13;
&#13;
　エンドを替えた後半は、明治のキックオフでスタート。早々に追い上げたい明治だが、前半の終盤に見せた帝京の圧力は止まなかった。11小泉のラインブレイクや素早いパスワークで打開を試みるも、追加点を生むことができない。後半6分には帝京がトライを挙げて５－２８。ペナルティゴールでさらに加点し、後半11分には５－３１とされる。追う明治は後半16分に3小野に替えて17榎、6堀江に替えて19竹内のメンバーチェンジを行う。しかし帝京の勢いは止まらない。後半20分、29分と続けてトライを決める。５-４３とリードを許してしまった。　それでも、自分たちのラグビーとトライをひたむきに目指す明治は、続けてフレッシュな選手を投入する。後半28分に10田村に替わって21染山、36分に14居迫に替わって22猿楽、38分には2伊吹に替わって16渡部、5名嘉に替わって18友永、9秦に替わって20下村がフィールドへ。将来の明治を担う選手たちが、帝京を相手に躍動する。そして後半もロスタイムに入った42分、明治は意地を見せる。22猿楽がスクラムサイドをラインブレイクして大きくゲイン。左サイドへと展開して、15石丸へとつなぎ、11小泉がインゴールへと飛び込んだ。帝京に一矢報いる、待望のトライだった。国立競技場には「明治！　明治！」と歓声が飛ぶ。21染山もコンバージョンを成功させて１２—４３とする。　その後も、11小泉や22猿楽を中心に帝京に襲いかかる明治。しかしスコアが動くことはなく、ノーサイドとなった。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
「一人ひとりが力を出しきった」&#13;
&#13;
　帝京にスコアを離されての敗戦となった明治。試合後の記者会見でも西原主将が潔く語った。「完全な力負けだと思います。皆とも、自分の力を100％出しきることを大切にプレーしようと話していました。それはできたと思います。楽しかったです」。吉田監督もそれを感じたという。「魂を込めて、一人ひとりが力を出しきって勝負してくれたと思います」。「王座奪回」をテーマに昨年４月からスタートした新生明治。２年ぶりに国立のフィールドに立つなど、着実に結果を残すシーズンとなったことは間違いない。しかし、この結果に満足する訳ではない。「王座奪回への道はまだまだこれから。５合目まできたくらいかもしれないですね。今シーズンはベスト４まで来ることができたけれど、その過程で様々な改善点を見つけました。今は明治の改善点をほとんど把握しています。それを修正していきます」と吉田監督は語った。　新チームの始動は２月から３月を予定。この試合で活躍した１、２、３年生の選手は数多い。彼らを中心に新生明治の２シーズン目がスタートすることになる。西原主将も将来に希望を託し「明治はこれからも伸びるチームです。今日の試合も後輩たちに何かを感じとってもらいたかったし、何かを残したかった」と語っている。こうして４年生から次の世代へと明治らしさは受け継がれていくのだろう。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
（取材・文／田口悟史　撮影／福田喜一） &#13;
</summary>
    <content type="text">日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.31&#13;
&#13;
「大学選手権準決勝の戦い」&#13;
&#13;
&#13;
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&#13;
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    2010年の新年が明けた。大学ラグビーのシーズンも佳境を迎え、1月2日、明治は2年ぶりとなる大学選手権の準決勝を戦った。相手は2回戦で早稲田を下した帝京だ。対抗戦では完封負けを喫した相手だけに、この試合では明治らしさを存分に発揮してほしい。雲一つない晴天に、風も微かと絶好のコンディションの中、多くの期待を背に受けて、明治の集大成を見せる試合を戦った。&#13;
  &#13;
&#13;
&#13;
&#13;
第46回全国大学ラグビーフットボール選手権大会　準決勝明治大学　vs.　帝京大学●１２—４３○2010.1.2　国立競技場&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
「待望の先制点」&#13;
&#13;
　試合開始のおよそ１時間前から、明治のウォーミングアップが始まった。時折、準決勝のもう一試合、慶應対東海戦の歓声が聞こえる中、国立競技場のサブトラックで徐々に体を暖めていく。選手たちの表情は、普段の試合前と変わらないように見える。大舞台を前にしても、気負うことはない、たくましさを感じることができた。体が温まるにつれて、声も徐々に大きくなっていく。サブトラックには、長い間、明治の声が響き渡っていた。　14時05分、キャプテンの西原を先頭にして、選手たちがグラウンドに登場した。リザーブの選手も含めた全員で円陣を組む明治。観客席からは大きな声援が送られる。明治が持てる力を出しきる80分が始まった。帝京のキックオフで前半の幕が開ける。開始１分には、この試合初のスクラムが明治ボールで組まれた。明治と帝京のフォワードの仕上がりを占う場面だったが、帝京がペナルティをとられる。続く前半の2分には、明治ボールのラインアウト。帝京がカットを試みるが、ファンブルしたボールに7西原が素早く反応した。落ち着いたプレーを続ける明治のフィフティーン。前半3分には、待望の先制点を挙げる。大会を通じて好プレーを続ける11小泉が鋭いステップから大きくゲイン。10田村、7西原とつなぎ、最後は4鎌田が右サイドから見事にトライを奪った。ゴールはならなかったものの、５－０とする。スクラム、ラインアウトとセットプレーでの安定感のある明治は、帝京の圧力を前にしても屈しない。前に出るディフェンスで、帝京を抑え込んでいった。&#13;
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「追い上げる帝京」&#13;
&#13;
　明治は得点後も落ち着いて積極的なプレーを続ける。しかし自陣22メートルライン付近での攻防が続いた前半8分、帝京にペナルティゴールの機会を与えてしまう。これを決められ５－３。前半12分には帝京がゴールライン前まで迫るも、明治の粘り強いディフェンスでしのぐ。ブレイクダウンなどの局面で烈しい主導権争いが続く中、前半20分には明治がチャンスを迎える。ターンオーバーから素早く展開し、11小泉へパスがつながると、鋭いステップでラインブレイク。大きくゲインする。敵陣深くからマイボールラインアウトのチャンスを得た明治は、モールを作りトライを狙う。しかしこれを帝京に潰されてしまい、最後はペナルティでこの機会を逸した。再びスコアが動いたのは前半24分。先の失点と同じく、帝京のペナルティゴールから。５－６と逆転される。完全に崩されていないだけに、悔しい展開だった。　前半28分に、フォワードを入れ替えた帝京は、さらに圧力を増して明治陣内に攻め込む。そしてトライを許してしまう。モールを起点にサイドへ展開されてのこと。ゴールも決めて５－１３と明治を突き放す。前に出るディフェンスで帝京の圧力を封じていた明治も、その後は再びトライとペナルティゴールを挙げられ、５－２３でハーフタイムとなった。&#13;
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「明治の意地を見せる」&#13;
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　エンドを替えた後半は、明治のキックオフでスタート。早々に追い上げたい明治だが、前半の終盤に見せた帝京の圧力は止まなかった。11小泉のラインブレイクや素早いパスワークで打開を試みるも、追加点を生むことができない。後半6分には帝京がトライを挙げて５－２８。ペナルティゴールでさらに加点し、後半11分には５－３１とされる。追う明治は後半16分に3小野に替えて17榎、6堀江に替えて19竹内のメンバーチェンジを行う。しかし帝京の勢いは止まらない。後半20分、29分と続けてトライを決める。５-４３とリードを許してしまった。　それでも、自分たちのラグビーとトライをひたむきに目指す明治は、続けてフレッシュな選手を投入する。後半28分に10田村に替わって21染山、36分に14居迫に替わって22猿楽、38分には2伊吹に替わって16渡部、5名嘉に替わって18友永、9秦に替わって20下村がフィールドへ。将来の明治を担う選手たちが、帝京を相手に躍動する。そして後半もロスタイムに入った42分、明治は意地を見せる。22猿楽がスクラムサイドをラインブレイクして大きくゲイン。左サイドへと展開して、15石丸へとつなぎ、11小泉がインゴールへと飛び込んだ。帝京に一矢報いる、待望のトライだった。国立競技場には「明治！　明治！」と歓声が飛ぶ。21染山もコンバージョンを成功させて１２—４３とする。　その後も、11小泉や22猿楽を中心に帝京に襲いかかる明治。しかしスコアが動くことはなく、ノーサイドとなった。&#13;
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「一人ひとりが力を出しきった」&#13;
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　帝京にスコアを離されての敗戦となった明治。試合後の記者会見でも西原主将が潔く語った。「完全な力負けだと思います。皆とも、自分の力を100％出しきることを大切にプレーしようと話していました。それはできたと思います。楽しかったです」。吉田監督もそれを感じたという。「魂を込めて、一人ひとりが力を出しきって勝負してくれたと思います」。「王座奪回」をテーマに昨年４月からスタートした新生明治。２年ぶりに国立のフィールドに立つなど、着実に結果を残すシーズンとなったことは間違いない。しかし、この結果に満足する訳ではない。「王座奪回への道はまだまだこれから。５合目まできたくらいかもしれないですね。今シーズンはベスト４まで来ることができたけれど、その過程で様々な改善点を見つけました。今は明治の改善点をほとんど把握しています。それを修正していきます」と吉田監督は語った。　新チームの始動は２月から３月を予定。この試合で活躍した１、２、３年生の選手は数多い。彼らを中心に新生明治の２シーズン目がスタートすることになる。西原主将も将来に希望を託し「明治はこれからも伸びるチームです。今日の試合も後輩たちに何かを感じとってもらいたかったし、何かを残したかった」と語っている。こうして４年生から次の世代へと明治らしさは受け継がれていくのだろう。&#13;
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（取材・文／田口悟史　撮影／福田喜一） &#13;
</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/146</id>
    <title>帝京大学戦　メンバー発表</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=146"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-31T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-31T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-31T13:06:46+09:00</modified>
    <summary>　1月2日（日）に行われる帝京大学戦のメンバーが発表されました。&#13;
場所：国立競技場&#13;
メンバーはこちら。14：00KO～</summary>
    <content type="text">　1月2日（日）に行われる帝京大学戦のメンバーが発表されました。&#13;
場所：国立競技場&#13;
メンバーはこちら。14：00KO～</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,blog/4/35</id>
    <title>餅つき &lt;マネ部屋&gt;</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/blog_detail/id=35"/>
    <author>
      <name>城 彰</name>
    </author>
    <updated>2009-12-30T11:16:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-30T12:21:45+09:00</published>
    <modified>2009-12-30T16:18:44+09:00</modified>
    <summary> &#13;
  みなさん、こんにちは!!&#13;
  寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか？&#13;
   &#13;
  瑞穂ラグビー場で行われた大学選手権二回戦、&#13;
  対関西学院大学は62-29で勝利を収めることができました!!&#13;
  全員で新しい年を迎えることができ、とても嬉しいです☆&#13;
   &#13;
  遠方からも多くの皆様にお越しいただきました。&#13;
  当日会場で応援していただいた皆様、&#13;
  TVの前で応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!!&#13;
   &#13;
  次回の試合は&#13;
  1月２日(土)　対帝京大学　14時K.O.　国立競技場　&#13;
  です。&#13;
  ぜひ国立競技場に足を運んでいただき、選手への応援をよろしくお願い致します!!&#13;
   &#13;
   &#13;
  そして、今年も全員で餅つきを行いました。&#13;
  毎年、この時期になると部員が練習後にヤスリで杵と臼を磨きます。&#13;
  食堂の方にもこの日のために60ｋｇのもち米を徹夜で準備していただきました。&#13;
  おかげでおいしいお餅を食べることができました♪&#13;
  ありがとうございました。&#13;
   &#13;
   &#13;
  &#13;
  4年　左：大澤裕　右：神田佑樹&#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  &#13;
  &#13;
  20歳の誕生日♪　2年　山中翔平&#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  &#13;
  食堂でガッツリお餅を食べる1年生&#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
  本年は明治大学ラグビー部を応援していただき、誠にありがとうございました。&#13;
  2010年も皆様の温かいご声援をよろしくお願い致します。&#13;
  良いお年をお迎えください☆★&#13;
 &#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text"> &#13;
  みなさん、こんにちは!!&#13;
  寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか？&#13;
   &#13;
  瑞穂ラグビー場で行われた大学選手権二回戦、&#13;
  対関西学院大学は62-29で勝利を収めることができました!!&#13;
  全員で新しい年を迎えることができ、とても嬉しいです☆&#13;
   &#13;
  遠方からも多くの皆様にお越しいただきました。&#13;
  当日会場で応援していただいた皆様、&#13;
  TVの前で応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!!&#13;
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  次回の試合は&#13;
  1月２日(土)　対帝京大学　14時K.O.　国立競技場　&#13;
  です。&#13;
  ぜひ国立競技場に足を運んでいただき、選手への応援をよろしくお願い致します!!&#13;
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  そして、今年も全員で餅つきを行いました。&#13;
  毎年、この時期になると部員が練習後にヤスリで杵と臼を磨きます。&#13;
  食堂の方にもこの日のために60ｋｇのもち米を徹夜で準備していただきました。&#13;
  おかげでおいしいお餅を食べることができました♪&#13;
  ありがとうございました。&#13;
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  4年　左：大澤裕　右：神田佑樹&#13;
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  20歳の誕生日♪　2年　山中翔平&#13;
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  食堂でガッツリお餅を食べる1年生&#13;
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  本年は明治大学ラグビー部を応援していただき、誠にありがとうございました。&#13;
  2010年も皆様の温かいご声援をよろしくお願い致します。&#13;
  良いお年をお迎えください☆★&#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/145</id>
    <title>特集：VOL.30「大学選手権２回戦を勝ち抜く」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=145"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-28T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-28T16:38:32+09:00</modified>
    <summary>日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.30&#13;
&#13;
「大学選手権２回戦を勝ち抜く」&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
  &#13;
    12月27日、名古屋市瑞穂公園ラグビー場で行われた大学選手権２回戦は、12月とは思えないような暖かな晴天に恵まれた。風も微風のコンディションだ。この日の対戦相手は、関西大学Aリーグ１位で、先週、同志社大学に３８－２４と勝利した関西学院大学。関西では、強いフォワードが評判の得点力と勢いのあるチームだ。明治はその関西学院に６２－２９で勝利して、準決勝の国立のフィールドに立つことになった。&#13;
  &#13;
&#13;
&#13;
&#13;
第46回全国大学ラグビーフットボール選手権大会　２回戦明治大学　vs.　関西学院大学○６２－２９●2009.12.27&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
「プライドを持って戦う」&#13;
&#13;
　試合前のアップは、いつも通りサブグラウンドで始められた。遠くから見ても選手たちの様子は、リラックスしたムードに見える。サブグラウンドでのアップは早めに切り上げて、場所をフィールドに移してボールを持ったアップが始まった。一方の関西学院は、大きな声を出してサブグラウンドでの練習が長めに続いていた。　12時03分、キックオフの笛が鳴った。明治のキックオフで試合が始まった。右から左に攻める明治は、開始４分、関西学院陣内での反則からペナルティゴールを狙い、10田村が確実に決めて３－０と先制する。キックの応酬でエリアマメージメントが続いた10分、自陣の深いところで関西学院のラインアウトからモールで押され、左サイドにトライされた。ゴールは決まらず、３－５となった。　関西学院のスタンドはおおいに沸いていた。そんな状況の中、明治の選手たちは、冷静にプレーに徹していた。14分、ハーフウエイラインを越えたあたりで9秦から出たボールを10田村がショートパントして自らがキャッチして走り、最後は13衛藤につなぎ、トライを奪った。10田村がゴールを決めて１０－５となった。このゲームでの10田村のキックは冴えに冴えていた。試合を通して8つのコンバージョンと2つのペナルティゴールを決めている。精度の高いプレーからは、選手たちの集中力の高さと試合にかけるプライドがうかがえた。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
「フォワードを制圧した前半」&#13;
&#13;
　関西学院の強いフォワードからのプレーを制圧して、やりたいラグビーをやらせない、自分たちのラグビーを展開する。この日の明治は、そんな印象を与える戦いぶりだった。26分、明治スクラムのあとのラックから、9秦が左に展開し、パスが10田村から6堀江へとつながり左サイドにトライを決める。難しい角度のゴールも10田村が確実に決めて１７－５とした。31分にも9秦からのパスがうまくつながり6堀江が再びトライ、10田村がゴールを決め、２４－５とした。36分、10田村が再びペナルティゴールを狙うが、惜しくも右に外れた。しかし、機会があればどこからでも点を取に行けるという明治の攻めの姿勢を示し、相手にプレッシャーを与えることができたのではないだろうか。37分、ハーフウエイラインを超えた、ほぼ中央のラックから出たボールを9秦が10田村につなぎ、田村が右先方に出したキックパスを14居迫が走り込みキャッチしてそのままトライ、10田村のゴールも決まり、３１－５としてハーフタイムとなった。&#13;
&#13;
&#13;
「巻き返しを狙う関西学院」&#13;
&#13;
　このままでは終われないという気迫が感じられた後半立ち上がりの関西学院は、5分にラインアウトからモールで追い込みトライして、ゴールは決まらず３１－１０とした。この後、流れはやや関西学院にあった。13分には、明治陣内のラインアウトから関西学院のフォワードが攻め続け19小原がトライ、ゴールも決まり３１－１７とした。この流れを切りたい明治は、18分、この日３度目のペナルティゴールを10田村が決めて３４－１７とした。ここでペースをつかみ直した明治は、22分、ラックから出たボールを9秦から10田村につなぎ、最後は7西原がパスを受け取りトライ。ゴールも決まり４１－１７とした。27分には関西学院が再び攻め上がりパスを右に展開しトライを奪う。ゴールは外し４１－２２とした。ここから明治はトライを返す。30分、関西学院陣内で13衛藤がラックから抜け出してトライ、ゴールも決まり４８－２２。33分には、9秦から22猿楽、猿楽がボールを運んで2伊吹につなぎトライ。ゴールも決まり５５－２２。38分に関西学院にトライとゴールを奪われ５５－２９。40分には、10田村が関西学院のパスをインターセプトしてそのままトライし、ゴールも決めて６２－２９として、ノーサイドを迎えた。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
「次は国立で帝京と対戦」&#13;
&#13;
　終わってみれば大きな点差のゲームとなっていた。試合後の記者会見で関西学院の大崎監督は「強豪明治には、まだ一歩二歩及ばなかった。小原キャプテンを中心に１年間やってきたことは間違っていなかった。関東のチームに勝てるよう頑張っていきたい」と話した。小原主将も「明治の早いテンポとうまさに翻弄されて、やりたいことができなかった。悔しいですが、後半自分たちが信じてやってきたモールが通用して、その点はよかったと思います」と話した。　吉田監督は「明治として、伝統校として、プライドを持って正々堂々と戦うことを目指した。勢いのある関西学院にやりたいラグビーをさせない。そのために強みであるフォワードと真っ向から勝負をしました」と話した。西原主将は「勝ったことは素直にうれしく思っています。自信を持つこともいい。しかし甘いところもあった。次の試合では、甘いところ弱いところを出さないように臨みたい」と話した。記者からの次の対戦は早稲田、帝京のどちらがいいですか？ という質問に吉田監督は「我々はチャレンジャーです。どちらのチームと対戦することになっても我々のラグビーをやるだけです」と答えていた。　ここまで積み上げてきた「前へ出る」ラグビーを展開して、準決勝進出を決めた明治は、早稲田を３１－２０で破った帝京との対戦することになった。１月２日、国立競技場で14時キックオフとなる。&#13;
&#13;
&#13;
（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一） &#13;
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    <content type="text">日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.30&#13;
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「大学選手権２回戦を勝ち抜く」&#13;
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    12月27日、名古屋市瑞穂公園ラグビー場で行われた大学選手権２回戦は、12月とは思えないような暖かな晴天に恵まれた。風も微風のコンディションだ。この日の対戦相手は、関西大学Aリーグ１位で、先週、同志社大学に３８－２４と勝利した関西学院大学。関西では、強いフォワードが評判の得点力と勢いのあるチームだ。明治はその関西学院に６２－２９で勝利して、準決勝の国立のフィールドに立つことになった。&#13;
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第46回全国大学ラグビーフットボール選手権大会　２回戦明治大学　vs.　関西学院大学○６２－２９●2009.12.27&#13;
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「プライドを持って戦う」&#13;
&#13;
　試合前のアップは、いつも通りサブグラウンドで始められた。遠くから見ても選手たちの様子は、リラックスしたムードに見える。サブグラウンドでのアップは早めに切り上げて、場所をフィールドに移してボールを持ったアップが始まった。一方の関西学院は、大きな声を出してサブグラウンドでの練習が長めに続いていた。　12時03分、キックオフの笛が鳴った。明治のキックオフで試合が始まった。右から左に攻める明治は、開始４分、関西学院陣内での反則からペナルティゴールを狙い、10田村が確実に決めて３－０と先制する。キックの応酬でエリアマメージメントが続いた10分、自陣の深いところで関西学院のラインアウトからモールで押され、左サイドにトライされた。ゴールは決まらず、３－５となった。　関西学院のスタンドはおおいに沸いていた。そんな状況の中、明治の選手たちは、冷静にプレーに徹していた。14分、ハーフウエイラインを越えたあたりで9秦から出たボールを10田村がショートパントして自らがキャッチして走り、最後は13衛藤につなぎ、トライを奪った。10田村がゴールを決めて１０－５となった。このゲームでの10田村のキックは冴えに冴えていた。試合を通して8つのコンバージョンと2つのペナルティゴールを決めている。精度の高いプレーからは、選手たちの集中力の高さと試合にかけるプライドがうかがえた。&#13;
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「フォワードを制圧した前半」&#13;
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　関西学院の強いフォワードからのプレーを制圧して、やりたいラグビーをやらせない、自分たちのラグビーを展開する。この日の明治は、そんな印象を与える戦いぶりだった。26分、明治スクラムのあとのラックから、9秦が左に展開し、パスが10田村から6堀江へとつながり左サイドにトライを決める。難しい角度のゴールも10田村が確実に決めて１７－５とした。31分にも9秦からのパスがうまくつながり6堀江が再びトライ、10田村がゴールを決め、２４－５とした。36分、10田村が再びペナルティゴールを狙うが、惜しくも右に外れた。しかし、機会があればどこからでも点を取に行けるという明治の攻めの姿勢を示し、相手にプレッシャーを与えることができたのではないだろうか。37分、ハーフウエイラインを超えた、ほぼ中央のラックから出たボールを9秦が10田村につなぎ、田村が右先方に出したキックパスを14居迫が走り込みキャッチしてそのままトライ、10田村のゴールも決まり、３１－５としてハーフタイムとなった。&#13;
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「巻き返しを狙う関西学院」&#13;
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　このままでは終われないという気迫が感じられた後半立ち上がりの関西学院は、5分にラインアウトからモールで追い込みトライして、ゴールは決まらず３１－１０とした。この後、流れはやや関西学院にあった。13分には、明治陣内のラインアウトから関西学院のフォワードが攻め続け19小原がトライ、ゴールも決まり３１－１７とした。この流れを切りたい明治は、18分、この日３度目のペナルティゴールを10田村が決めて３４－１７とした。ここでペースをつかみ直した明治は、22分、ラックから出たボールを9秦から10田村につなぎ、最後は7西原がパスを受け取りトライ。ゴールも決まり４１－１７とした。27分には関西学院が再び攻め上がりパスを右に展開しトライを奪う。ゴールは外し４１－２２とした。ここから明治はトライを返す。30分、関西学院陣内で13衛藤がラックから抜け出してトライ、ゴールも決まり４８－２２。33分には、9秦から22猿楽、猿楽がボールを運んで2伊吹につなぎトライ。ゴールも決まり５５－２２。38分に関西学院にトライとゴールを奪われ５５－２９。40分には、10田村が関西学院のパスをインターセプトしてそのままトライし、ゴールも決めて６２－２９として、ノーサイドを迎えた。&#13;
&#13;
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「次は国立で帝京と対戦」&#13;
&#13;
　終わってみれば大きな点差のゲームとなっていた。試合後の記者会見で関西学院の大崎監督は「強豪明治には、まだ一歩二歩及ばなかった。小原キャプテンを中心に１年間やってきたことは間違っていなかった。関東のチームに勝てるよう頑張っていきたい」と話した。小原主将も「明治の早いテンポとうまさに翻弄されて、やりたいことができなかった。悔しいですが、後半自分たちが信じてやってきたモールが通用して、その点はよかったと思います」と話した。　吉田監督は「明治として、伝統校として、プライドを持って正々堂々と戦うことを目指した。勢いのある関西学院にやりたいラグビーをさせない。そのために強みであるフォワードと真っ向から勝負をしました」と話した。西原主将は「勝ったことは素直にうれしく思っています。自信を持つこともいい。しかし甘いところもあった。次の試合では、甘いところ弱いところを出さないように臨みたい」と話した。記者からの次の対戦は早稲田、帝京のどちらがいいですか？ という質問に吉田監督は「我々はチャレンジャーです。どちらのチームと対戦することになっても我々のラグビーをやるだけです」と答えていた。　ここまで積み上げてきた「前へ出る」ラグビーを展開して、準決勝進出を決めた明治は、早稲田を３１－２０で破った帝京との対戦することになった。１月２日、国立競技場で14時キックオフとなる。&#13;
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（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一） &#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/144</id>
    <title>関西学院戦　メンバー発表</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=144"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-25T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-25T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-25T20:17:17+09:00</modified>
    <summary>　12月27日（日）に行われる関西学院戦のメンバーが発表されました。&#13;
場所：瑞穂公園ラグビー場&#13;
メンバーはこちら。12：00KO～</summary>
    <content type="text">　12月27日（日）に行われる関西学院戦のメンバーが発表されました。&#13;
場所：瑞穂公園ラグビー場&#13;
メンバーはこちら。12：00KO～</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,blog/4/34</id>
    <title>マネージャー部屋活動日記　スタートしました!! &lt;マネ部屋&gt;</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/blog_detail/id=34"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-22T21:55:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-22T21:24:54+09:00</published>
    <modified>2009-12-22T22:53:18+09:00</modified>
    <summary>この度、初めてマネ部屋日記を更新させていただきます。 &#13;
   &#13;
  マネージャーの視点から明治大学ラグビー部の様子を&#13;
  お伝えしていきたいと考えています。&#13;
  ファンの皆様に少しでも明治大学ラグビー部を身近に感じていただき、 &#13;
  応援していただければ幸いです。 &#13;
   &#13;
  さて、熊谷ラグビー場で行われた大学選手権一回戦、 &#13;
  対拓殖大学戦は19-12で勝利しました!!&#13;
   &#13;
  会場やTVで応援していただいた皆様、 本当にありがとうございました。&#13;
    &#13;
   &#13;
  2010年まであと9日となりましたが、&#13;
  全員で新しい年を迎えられるよう日々精進して参ります。&#13;
   &#13;
  次回の試合は&#13;
  12月27日（日）　ｖｓ関西学院大学　12時K.O.　瑞穂ラグビー場　です。&#13;
   &#13;
  皆様の温かいご声援、よろしくお願い致します!!</summary>
    <content type="text">この度、初めてマネ部屋日記を更新させていただきます。 &#13;
   &#13;
  マネージャーの視点から明治大学ラグビー部の様子を&#13;
  お伝えしていきたいと考えています。&#13;
  ファンの皆様に少しでも明治大学ラグビー部を身近に感じていただき、 &#13;
  応援していただければ幸いです。 &#13;
   &#13;
  さて、熊谷ラグビー場で行われた大学選手権一回戦、 &#13;
  対拓殖大学戦は19-12で勝利しました!!&#13;
   &#13;
  会場やTVで応援していただいた皆様、 本当にありがとうございました。&#13;
    &#13;
   &#13;
  2010年まであと9日となりましたが、&#13;
  全員で新しい年を迎えられるよう日々精進して参ります。&#13;
   &#13;
  次回の試合は&#13;
  12月27日（日）　ｖｓ関西学院大学　12時K.O.　瑞穂ラグビー場　です。&#13;
   &#13;
  皆様の温かいご声援、よろしくお願い致します!!</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/143</id>
    <title>特集：VOL.29「大学選手権１回戦に勝利する」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=143"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-21T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-21T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-28T10:08:03+09:00</modified>
    <summary>日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.29 &#13;
&#13;
「大学選手権１回戦に勝利する」 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
&#13;
  &#13;
    12月20日、全国各地で第46回全国大学選手権がスタートした。明治大学は、熊谷ラグビー場で拓殖大学と対戦、14時のキックオフとなった。晴天とほぼ風のない天候に恵まれた試合は、１９－１２と拓殖大学に勝利した。大差をつけての快勝とはいかなかったが、負ければ終わりの大学選手権で確実にひとつ前へ進んだ。&#13;
  &#13;
&#13;
第46回全国大学ラグビーフットボール選手権大会　１回戦明治大学 vs. 拓殖大学○１９－１２●2009.12.20　熊谷ラグビー場 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
「試合前のサブグラウンド」 &#13;
&#13;
　選手たちがいつものようにサブグラウンドでアップを始めた。アップを見守る吉田監督に試合前のミーティングの様子を聞いてみた。「選手たちには、先日の早稲田戦を思い出して自分たちのゲームをしっかりとやろうと話しました。一人一人が責任を持ってひたむきに自分のプレーに集中して、ひとつひとつのプレーを大事にしようということです」。　プレー面でのアドバイスは、シンプルなものであったようだ。１対１にこだわっていくこと、フォワードが圧倒してボールを確実に取っていくこと、ボールを継続させていくことの３つのポイントを話したという。スターティングメンバーについても話を聞いた。「今日の試合では、茅島、山口らが怪我で出ることができません。フォワードでは1小暮が入っています。１本目で行ける力のある選手です。バックスでは４年生の11川口が入っています。信頼できる選手です。我々は、早稲田戦でひとつのかたちを出して、その後もやるべきことをやってきました。選手たちの自信にもつながっているでしょう。我々が負けるはずがない」と話してくれた。　サブグラウンドをいっぱいに使ってアップする選手たちも、自信に満ちているように見えた。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
「先取点を挙げた前半」 &#13;
&#13;
　拓殖のキックオフで始まった試合、明治大学は陽を背中に背負うかたちで、右から左へ攻める。まずは10田村の低いタックルが決まった。立ち上がりは速いタックルで足の速い拓殖バックスの攻撃を制圧している。攻撃でもパスを回して攻め上がるシーンも目立っていた。8分過ぎ、10田村のキックから拓殖陣内の深いところでラインアウトを得た明治は、2伊吹がスローイングしたボールを鎌田がキャッチした後、西原が切れ込み、最後は素早くパスで伊吹に戻し、左サイドに伊吹がトライを決めた。５－０と先制する。ゴールは惜しくもポストに当たり外れる。その後もモールで押してトライ寸前まで持ち込むなど、ボールを支配する時間も長く、攻め続けていた。いいところまで行って、ペナルティを取られるケースがいくつか続いた25分過ぎ、2伊吹がこの日２つ目のトライを挙げて１０－０とした。前回同様、角度のないゴールを10田村が確実に決めて１２－０と引き離した。　34分、明治のペナルティからのプレーで拓殖がトライとゴールを返して１２－７として、41分で前半を終えてハーフタイムとなった。&#13;
 &#13;
&#13;
「もっと得点を重ねたい」 &#13;
&#13;
　後半が始まっても明治がボールを支配する時間が目立っていた。ディフェンスも拓殖の攻撃を制圧しながら守っていた。攻撃に転じては、オブストラクションなどペナルティを取られる場面があり、厳しいジャッジの印象が強いゲームだったが、要所要所で鋭いタックルで守りを固めて拓殖の攻撃を凌いでいた。21分に6堀江に替わり19竹内が、25分に3小野に替わり17榎が入る。トライ寸前まで攻めながらもミスで得点をすることができないでいた後半、ピンチを脱した34分に、フォワードが攻め上がる攻撃から一転して9秦から早いパス回しで最後は11川口が中央を突破してトライを決めた。10田村がゴールを決めて１９－７と勝利に一歩近づいた。2伊吹に替わり16渡部が入る。しばしば、快足を見せていた拓殖13セジュール・ヤカンに大きくゲインされた。42分終了間際、明治陣内の拓殖ラインアウトからの攻撃、17榎がタックルのまま押さえ込んだかに見えたが、拓殖のトライとなり、１９－１２。ゴールは決まらず、このあと43分にノーサイドとなり、大学選手権１回戦を勝利で飾った。&#13;
 &#13;
&#13;
「次は関西学院大学との対戦」 &#13;
&#13;
　試合後の記者会見で拓殖大学の吉田主将は「明治のコンタクトの激しさに自分たちのやりたいことができなかった。攻めることのできる時間が短かった」と話している。このゲームでの明治のボール支配の時間が長かったことを拓殖大学遠藤監督も語っていた。ゲーム前に黒須コーチが話していた「今日の試合では相手バックスを押さえ込むのがポイント」というところは予定通りだったのだろう。&#13;
　吉田監督は「大学選手権は負ければシーズンが終わる試合です。今日のゲームは、我々がいままでやってきたことをしっかり前半から出して行こうと話しました。早稲田戦のような強い気持ちで選手が望めるかがひとつのポイント。グランディングするだけのところまで行って、なかなかトライを取らしてもらえなかった。そこでバックスがセットプレーからトライを取ってくれた。バックスが成長したと感じています。大学選手権で勝って、次のステップに進めることはよかった」と話している。西原主将も「７対３で攻めることができた。スコアが取れて勝てたことはよかった。自分たちのミスで点を取りきれなかった」と短く話した。&#13;
　早稲田戦からの２週間という時間は、負傷を癒すことができる時間でもあったが、西原主将は「もう１テンポ早くいければいいと思います」とゲームでの感覚について話していた。27日には、同志社大学に３８－２４で勝利した関西学院大学と愛知の瑞穂ラグビー場で対戦する。&#13;
 &#13;
&#13;
（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一） &#13;
</summary>
    <content type="text">日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.29 &#13;
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「大学選手権１回戦に勝利する」 &#13;
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    12月20日、全国各地で第46回全国大学選手権がスタートした。明治大学は、熊谷ラグビー場で拓殖大学と対戦、14時のキックオフとなった。晴天とほぼ風のない天候に恵まれた試合は、１９－１２と拓殖大学に勝利した。大差をつけての快勝とはいかなかったが、負ければ終わりの大学選手権で確実にひとつ前へ進んだ。&#13;
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第46回全国大学ラグビーフットボール選手権大会　１回戦明治大学 vs. 拓殖大学○１９－１２●2009.12.20　熊谷ラグビー場 &#13;
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「試合前のサブグラウンド」 &#13;
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　選手たちがいつものようにサブグラウンドでアップを始めた。アップを見守る吉田監督に試合前のミーティングの様子を聞いてみた。「選手たちには、先日の早稲田戦を思い出して自分たちのゲームをしっかりとやろうと話しました。一人一人が責任を持ってひたむきに自分のプレーに集中して、ひとつひとつのプレーを大事にしようということです」。　プレー面でのアドバイスは、シンプルなものであったようだ。１対１にこだわっていくこと、フォワードが圧倒してボールを確実に取っていくこと、ボールを継続させていくことの３つのポイントを話したという。スターティングメンバーについても話を聞いた。「今日の試合では、茅島、山口らが怪我で出ることができません。フォワードでは1小暮が入っています。１本目で行ける力のある選手です。バックスでは４年生の11川口が入っています。信頼できる選手です。我々は、早稲田戦でひとつのかたちを出して、その後もやるべきことをやってきました。選手たちの自信にもつながっているでしょう。我々が負けるはずがない」と話してくれた。　サブグラウンドをいっぱいに使ってアップする選手たちも、自信に満ちているように見えた。&#13;
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「先取点を挙げた前半」 &#13;
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　拓殖のキックオフで始まった試合、明治大学は陽を背中に背負うかたちで、右から左へ攻める。まずは10田村の低いタックルが決まった。立ち上がりは速いタックルで足の速い拓殖バックスの攻撃を制圧している。攻撃でもパスを回して攻め上がるシーンも目立っていた。8分過ぎ、10田村のキックから拓殖陣内の深いところでラインアウトを得た明治は、2伊吹がスローイングしたボールを鎌田がキャッチした後、西原が切れ込み、最後は素早くパスで伊吹に戻し、左サイドに伊吹がトライを決めた。５－０と先制する。ゴールは惜しくもポストに当たり外れる。その後もモールで押してトライ寸前まで持ち込むなど、ボールを支配する時間も長く、攻め続けていた。いいところまで行って、ペナルティを取られるケースがいくつか続いた25分過ぎ、2伊吹がこの日２つ目のトライを挙げて１０－０とした。前回同様、角度のないゴールを10田村が確実に決めて１２－０と引き離した。　34分、明治のペナルティからのプレーで拓殖がトライとゴールを返して１２－７として、41分で前半を終えてハーフタイムとなった。&#13;
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「もっと得点を重ねたい」 &#13;
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　後半が始まっても明治がボールを支配する時間が目立っていた。ディフェンスも拓殖の攻撃を制圧しながら守っていた。攻撃に転じては、オブストラクションなどペナルティを取られる場面があり、厳しいジャッジの印象が強いゲームだったが、要所要所で鋭いタックルで守りを固めて拓殖の攻撃を凌いでいた。21分に6堀江に替わり19竹内が、25分に3小野に替わり17榎が入る。トライ寸前まで攻めながらもミスで得点をすることができないでいた後半、ピンチを脱した34分に、フォワードが攻め上がる攻撃から一転して9秦から早いパス回しで最後は11川口が中央を突破してトライを決めた。10田村がゴールを決めて１９－７と勝利に一歩近づいた。2伊吹に替わり16渡部が入る。しばしば、快足を見せていた拓殖13セジュール・ヤカンに大きくゲインされた。42分終了間際、明治陣内の拓殖ラインアウトからの攻撃、17榎がタックルのまま押さえ込んだかに見えたが、拓殖のトライとなり、１９－１２。ゴールは決まらず、このあと43分にノーサイドとなり、大学選手権１回戦を勝利で飾った。&#13;
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「次は関西学院大学との対戦」 &#13;
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　試合後の記者会見で拓殖大学の吉田主将は「明治のコンタクトの激しさに自分たちのやりたいことができなかった。攻めることのできる時間が短かった」と話している。このゲームでの明治のボール支配の時間が長かったことを拓殖大学遠藤監督も語っていた。ゲーム前に黒須コーチが話していた「今日の試合では相手バックスを押さえ込むのがポイント」というところは予定通りだったのだろう。&#13;
　吉田監督は「大学選手権は負ければシーズンが終わる試合です。今日のゲームは、我々がいままでやってきたことをしっかり前半から出して行こうと話しました。早稲田戦のような強い気持ちで選手が望めるかがひとつのポイント。グランディングするだけのところまで行って、なかなかトライを取らしてもらえなかった。そこでバックスがセットプレーからトライを取ってくれた。バックスが成長したと感じています。大学選手権で勝って、次のステップに進めることはよかった」と話している。西原主将も「７対３で攻めることができた。スコアが取れて勝てたことはよかった。自分たちのミスで点を取りきれなかった」と短く話した。&#13;
　早稲田戦からの２週間という時間は、負傷を癒すことができる時間でもあったが、西原主将は「もう１テンポ早くいければいいと思います」とゲームでの感覚について話していた。27日には、同志社大学に３８－２４で勝利した関西学院大学と愛知の瑞穂ラグビー場で対戦する。&#13;
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（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一） &#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/142</id>
    <title>拓殖大学戦　メンバー発表</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=142"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-12-18T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-18T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-18T17:53:24+09:00</modified>
    <summary>　12月20日（日）に行われる拓殖大学戦のメンバーを発表されました。&#13;
場所：熊谷ラグビー場&#13;
メンバーはこちら。14：00KO～</summary>
    <content type="text">　12月20日（日）に行われる拓殖大学戦のメンバーを発表されました。&#13;
場所：熊谷ラグビー場&#13;
メンバーはこちら。14：00KO～</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/141</id>
    <title>吉田義人監督インタビュー「全国大学選手権に臨む」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=141"/>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-17T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-17T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-17T11:23:30+09:00</modified>
    <summary>　20日から始まる第46回全国大学選手権を目前にひかえ、八幡山では日々練習が続いている。大会直前、吉田監督に大学選手権と試合への意気込みを聞いてみた。「我々は、対抗戦を通して、公式戦で勝つことの厳しさ、難しさをこのチームで学んできました。春から積み上げてきたものを我々なりに出しきりながら、ひとつひとつの試合を戦って、問題点を見つけ出しては修正と改善を繰り返してきました。強いチームと戦うことで明治に足りないものは何かを選手たち自身も感じ取って、やるべきことを明確にしてきた結果が、先日の早稲田戦につながっています」と対抗戦を振り返る吉田監督。　試合から学んだ多くの財産を持って大学選手権に臨むことになった。そして、ずっとこだわってきた１対１の強さが、本当に大事であることを選手たちも深く理解して、いま試合に備えているのだという。「大学選手権は、負ければ終わりのゲームであることを選手たちも強く感じています。積み上げてきたすべての力を出しきって戦う。大学選手権に出てくるチームはどこもみな力を持っています。我々も当然、初戦から全力を出しきる戦いで臨みます。選手たちは、闘魂を持って、積み上げてきた戦術、戦略を駆使して戦っていくでしょう」。　そして、日本一を目指す選手たちに必要なものは何か？　という問いに「それは基本です。どれだけ基本をやれるか。これに尽きる。日本一になりたければ基本の反復練習を積み重ねて、体に染み込ませていくしかない。いま選手たちは声をかけ合って練習しています。まだまだ強くなっていくチームだと感じている」と答えている。　大会直前、チームはいい状態にあるようだ。20日熊谷ラグビー場での初戦の相手は、拓殖大学。すべての力を出しきって、今シーズン目指してきた明治らしいラグビー、明治らしいパフォーマンスを期待したい。&#13;
（取材・文／遠藤一樹　写真／福田喜一）&#13;
 </summary>
    <content type="text">　20日から始まる第46回全国大学選手権を目前にひかえ、八幡山では日々練習が続いている。大会直前、吉田監督に大学選手権と試合への意気込みを聞いてみた。「我々は、対抗戦を通して、公式戦で勝つことの厳しさ、難しさをこのチームで学んできました。春から積み上げてきたものを我々なりに出しきりながら、ひとつひとつの試合を戦って、問題点を見つけ出しては修正と改善を繰り返してきました。強いチームと戦うことで明治に足りないものは何かを選手たち自身も感じ取って、やるべきことを明確にしてきた結果が、先日の早稲田戦につながっています」と対抗戦を振り返る吉田監督。　試合から学んだ多くの財産を持って大学選手権に臨むことになった。そして、ずっとこだわってきた１対１の強さが、本当に大事であることを選手たちも深く理解して、いま試合に備えているのだという。「大学選手権は、負ければ終わりのゲームであることを選手たちも強く感じています。積み上げてきたすべての力を出しきって戦う。大学選手権に出てくるチームはどこもみな力を持っています。我々も当然、初戦から全力を出しきる戦いで臨みます。選手たちは、闘魂を持って、積み上げてきた戦術、戦略を駆使して戦っていくでしょう」。　そして、日本一を目指す選手たちに必要なものは何か？　という問いに「それは基本です。どれだけ基本をやれるか。これに尽きる。日本一になりたければ基本の反復練習を積み重ねて、体に染み込ませていくしかない。いま選手たちは声をかけ合って練習しています。まだまだ強くなっていくチームだと感じている」と答えている。　大会直前、チームはいい状態にあるようだ。20日熊谷ラグビー場での初戦の相手は、拓殖大学。すべての力を出しきって、今シーズン目指してきた明治らしいラグビー、明治らしいパフォーマンスを期待したい。&#13;
（取材・文／遠藤一樹　写真／福田喜一）&#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/140</id>
    <title>大学選手権の組み合わせ</title>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-09T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-09T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-09T14:20:15+09:00</modified>
    <summary>7日夜、新橋駅前のファロシティビルのステージ・ファロで第46回全国大学選手権大会の抽選会が行われた。SL広場でファンや関係者が見守る中、出場チームのキャプテンが次々と抽選を行った。明治の西原主将は、Iを引いて１回戦の相手を関東第５代表（拓殖大学 vs. 東北学院大学の勝者）とした。この試合は、12月20日14時から、熊谷ラグビー場で行われる。組み合わせは、コチラ&#13;
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    <content type="text">7日夜、新橋駅前のファロシティビルのステージ・ファロで第46回全国大学選手権大会の抽選会が行われた。SL広場でファンや関係者が見守る中、出場チームのキャプテンが次々と抽選を行った。明治の西原主将は、Iを引いて１回戦の相手を関東第５代表（拓殖大学 vs. 東北学院大学の勝者）とした。この試合は、12月20日14時から、熊谷ラグビー場で行われる。組み合わせは、コチラ&#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/138</id>
    <title>特集：VOL.28「早稲田との接戦に惜敗する」</title>
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    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-12-07T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-07T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-08T14:41:12+09:00</modified>
    <summary>日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.28 &#13;
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「早稲田との接戦に惜敗する」 &#13;
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    最高の天候で迎えた早稲田との一戦は、対抗戦最終戦を飾るにふさわしいゲームとなった。２年ぶりの対抗戦優勝をかけた早稲田に対する明治も対抗戦の勝ち越しがかかる試合だった。選手たちからは、その状況よりも早稲田との一戦に自分たちの持っているすべての力を出しきるんだという思いが伝わってきた。僅かに勝利に届かなかったゲームだったが、今シーズン明治がやりたかったラグビーを観ることができた。&#13;
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関東大学対抗戦明治大学 vs. 早稲田大学●１４－１６○2009.12.06 &#13;
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「強い相手にも、踏み込んで低く」 &#13;
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　試合前のロッカールームでは、吉田監督が話を始めた。「早稲田と戦うために選ばれた22人、先発する15人、ここでやらなくてどこでやるんだ。どんな相手でもとことん戦う。早稲田は今日、半端じゃないモチベーションで来る。我々、明治はプライドを持って戦う。勝ちたいか、負けたいか、簡単な話、気持ちだ」。熱く語る吉田監督も、この一戦にかける思いは強かったはずだ。このゲームの選手を選考してから、さらにプレーの研鑽をしてこの日に臨んでいた。試合前の話はさらに具体的に、接点、１対１、サポート、フォワード力、停滞プレーとこだわって積み上げてきたことへの確認とアドバイスに及んだ。「どれだけ大きい相手でも、どれだけ強い相手でも踏み込んで低く、離さない。体ごと持っていく」。自ら、黒須コーチに体を当ててその気持ちを選手たちに伝えていた。緊張感を高めながら、選手たちがアップに向かう。いつものアップよりも一段と声が出ている。「倒せ、倒しにこいよ」とダミーを持ってタックルを受ける４年生、黒岩の声が響きわたる。黒岩らが、後ろでコーチたちがサポートしなければならないような、もの凄いタックルを受け止めていた。緊張感のあるいい雰囲気で試合の時間を迎えた。 &#13;
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「強い気持ちで当たっていく」 &#13;
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　１本目から低く力強いタックルが決まる。立ち上がりから、早稲田を前に出させないプレッシャーの強いディフェンスが目を引いた。5分過ぎ、早稲田がラックの中でハンドの反則を取られる。明治はこのチャンスをラインアウトにつないだ。6分過ぎ、ラインアウトからモールを作り押し込んで行く。最後は8杉本がトライを決めて、先取点を挙げた。10田村が、ゴールも確実に決めて７－０とした。その後、キックの応酬で地域を行ったり来たりしながらの攻防が続くが、明治の当たりの強さが、目立つ試合展開だった。28分過ぎには、早稲田のノットリリースザボールの反則から得た攻撃のチャンスを、右にパスで展開し２つ目のトライを奪った。トライを奪ったこのラインは、バックスではなく2伊吹、7西原、8杉本とつなぐフォワードで作られたものだった。吉田監督が言う「ボールを持てば、15人がどこからでも攻められるラグビー」のひとつかたちだ。そしてこのゲームではその前提となる強いフォワードが、ボールを持つチャンスを作り出していた。フィールドでは、10田村が難しい角度からゴールを決めて１４－０と早稲田をリードした。競技場が沸きに沸いている。40分過ぎ、早稲田はフリーキックを得て、ペナルティゴールを狙いこれを決めた。試合巧者の一面を見せた場面だった。１４－３として前半を終えた。&#13;
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「じわりじわりと追いつかれる」 &#13;
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　ハーフタイム、ロッカールームは活気に満ちていた。リードして折り返した前半に浮かれているのではなく、引き締まった活気に満ちていた。土橋コーチからは「どんどんプレッシャーをかけていこう」と檄が飛んだ。吉田監督は「わかってるな、勝つよ！絶対に受けない。１対１だ、１対１だよ」と強い接点のプレーを促した。　後半が始まっても明治は強い気持ちでプレーに臨んだが、じわりじわりと早稲田が押し始めた。4分過ぎ、フリーキックのチャンスを得た早稲田は、ペナルティゴールを決めて１４－６と追い上げる。6分過ぎには、早稲田の攻撃を阻もうと果敢にタックルに行った13衛藤が負傷し、22居迫と替わった。早稲田も選手を入れ替えながら追撃の手を緩めない。19分過ぎ、早稲田はついにトライを奪い、１４－１１と肉薄する。26分には、2伊吹に替わり、16鈴木が入る。28分過ぎ、早稲田のラインアウトから、攻め込まれて最後は早稲田20櫻井にトライされて、１４－１６と逆転された。この後、22居迫に替わり、21染山が入る。確実に早稲田に押される展開となっていたが、明治も最後まで強い闘争心で立ち向かう。ロスタイムは4分、１プレーで逆転ができる。42分、6堀江に替わり、19竹内が入る。ベンチではリザーブの17榎が出番を待ちきれない様子で試合を見つめている。44分過ぎ、攻めていた明治のスローフォワードの反則でゲームが切れてノーサイドとなった。惜しくも破れたゲームであったが、僅かな期間で見事に修正されたラインアウトが印象に残った。明治のプライドを感じる一戦だった。 &#13;
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「破れはしたがナイスゲーム」 &#13;
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２点差、わずかに及ばずゲームを勝ち取ることはできなかったが、誰もが「いい試合であった」と感じる一戦だった。明治は、今シーズン目指してきた最も明治らしい戦いで対抗戦を終えた。持っている力を出しきったゲームだった。　試合後の記者会見で吉田監督は「この一戦では、一人一人が明治の魂、自分の中に宿るラグビースピリッツを出して２つのトライを取ることができました。今年こだわってきた15人が攻めるラグビーです。後半は早稲田の素早いアタックに受けにまわって２つトライされたというのが戦況でした。56点を取られた帝京戦の結果を真摯に受け止めてやってきた結果です。破れはしましたが、選手たちは胸を張って大学選手権に臨めると強く思っています」と話した。　西原主将も「力の差で負けたが、まとまって戦えば、ここまでやれる。大学選手権まで２週間あるので、頑張っていきたい」とこの日の試合と大学選手権への意気込みを語った。記者からのいくつかの質問に答えて会見を終えた。　土橋コーチは、この日のゲームを振り返り「後半の残り12分のプレーがとても大事なところでした。最も厳しく激しく攻防する時間帯です。ここで強い力を出せないと勝てない。大学選手権に向けては、間違いなくプラスになる試合でした。こういうビッグゲームのあとは、気持ちを引き締めていかなくてはならないのも事実。やれる！という状態で次の試合に臨みたい」と話してくれた。　大学選手権の抽選会は、今日の夜、行われることになっている。どこと当たることになっても、この日のような明治らしいラグビーを観ることができるだろう。&#13;
 &#13;
&#13;
（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一） &#13;
</summary>
    <content type="text">日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.28 &#13;
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「早稲田との接戦に惜敗する」 &#13;
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    最高の天候で迎えた早稲田との一戦は、対抗戦最終戦を飾るにふさわしいゲームとなった。２年ぶりの対抗戦優勝をかけた早稲田に対する明治も対抗戦の勝ち越しがかかる試合だった。選手たちからは、その状況よりも早稲田との一戦に自分たちの持っているすべての力を出しきるんだという思いが伝わってきた。僅かに勝利に届かなかったゲームだったが、今シーズン明治がやりたかったラグビーを観ることができた。&#13;
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関東大学対抗戦明治大学 vs. 早稲田大学●１４－１６○2009.12.06 &#13;
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「強い相手にも、踏み込んで低く」 &#13;
&#13;
　試合前のロッカールームでは、吉田監督が話を始めた。「早稲田と戦うために選ばれた22人、先発する15人、ここでやらなくてどこでやるんだ。どんな相手でもとことん戦う。早稲田は今日、半端じゃないモチベーションで来る。我々、明治はプライドを持って戦う。勝ちたいか、負けたいか、簡単な話、気持ちだ」。熱く語る吉田監督も、この一戦にかける思いは強かったはずだ。このゲームの選手を選考してから、さらにプレーの研鑽をしてこの日に臨んでいた。試合前の話はさらに具体的に、接点、１対１、サポート、フォワード力、停滞プレーとこだわって積み上げてきたことへの確認とアドバイスに及んだ。「どれだけ大きい相手でも、どれだけ強い相手でも踏み込んで低く、離さない。体ごと持っていく」。自ら、黒須コーチに体を当ててその気持ちを選手たちに伝えていた。緊張感を高めながら、選手たちがアップに向かう。いつものアップよりも一段と声が出ている。「倒せ、倒しにこいよ」とダミーを持ってタックルを受ける４年生、黒岩の声が響きわたる。黒岩らが、後ろでコーチたちがサポートしなければならないような、もの凄いタックルを受け止めていた。緊張感のあるいい雰囲気で試合の時間を迎えた。 &#13;
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「強い気持ちで当たっていく」 &#13;
&#13;
　１本目から低く力強いタックルが決まる。立ち上がりから、早稲田を前に出させないプレッシャーの強いディフェンスが目を引いた。5分過ぎ、早稲田がラックの中でハンドの反則を取られる。明治はこのチャンスをラインアウトにつないだ。6分過ぎ、ラインアウトからモールを作り押し込んで行く。最後は8杉本がトライを決めて、先取点を挙げた。10田村が、ゴールも確実に決めて７－０とした。その後、キックの応酬で地域を行ったり来たりしながらの攻防が続くが、明治の当たりの強さが、目立つ試合展開だった。28分過ぎには、早稲田のノットリリースザボールの反則から得た攻撃のチャンスを、右にパスで展開し２つ目のトライを奪った。トライを奪ったこのラインは、バックスではなく2伊吹、7西原、8杉本とつなぐフォワードで作られたものだった。吉田監督が言う「ボールを持てば、15人がどこからでも攻められるラグビー」のひとつかたちだ。そしてこのゲームではその前提となる強いフォワードが、ボールを持つチャンスを作り出していた。フィールドでは、10田村が難しい角度からゴールを決めて１４－０と早稲田をリードした。競技場が沸きに沸いている。40分過ぎ、早稲田はフリーキックを得て、ペナルティゴールを狙いこれを決めた。試合巧者の一面を見せた場面だった。１４－３として前半を終えた。&#13;
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「じわりじわりと追いつかれる」 &#13;
&#13;
　ハーフタイム、ロッカールームは活気に満ちていた。リードして折り返した前半に浮かれているのではなく、引き締まった活気に満ちていた。土橋コーチからは「どんどんプレッシャーをかけていこう」と檄が飛んだ。吉田監督は「わかってるな、勝つよ！絶対に受けない。１対１だ、１対１だよ」と強い接点のプレーを促した。　後半が始まっても明治は強い気持ちでプレーに臨んだが、じわりじわりと早稲田が押し始めた。4分過ぎ、フリーキックのチャンスを得た早稲田は、ペナルティゴールを決めて１４－６と追い上げる。6分過ぎには、早稲田の攻撃を阻もうと果敢にタックルに行った13衛藤が負傷し、22居迫と替わった。早稲田も選手を入れ替えながら追撃の手を緩めない。19分過ぎ、早稲田はついにトライを奪い、１４－１１と肉薄する。26分には、2伊吹に替わり、16鈴木が入る。28分過ぎ、早稲田のラインアウトから、攻め込まれて最後は早稲田20櫻井にトライされて、１４－１６と逆転された。この後、22居迫に替わり、21染山が入る。確実に早稲田に押される展開となっていたが、明治も最後まで強い闘争心で立ち向かう。ロスタイムは4分、１プレーで逆転ができる。42分、6堀江に替わり、19竹内が入る。ベンチではリザーブの17榎が出番を待ちきれない様子で試合を見つめている。44分過ぎ、攻めていた明治のスローフォワードの反則でゲームが切れてノーサイドとなった。惜しくも破れたゲームであったが、僅かな期間で見事に修正されたラインアウトが印象に残った。明治のプライドを感じる一戦だった。 &#13;
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「破れはしたがナイスゲーム」 &#13;
&#13;
２点差、わずかに及ばずゲームを勝ち取ることはできなかったが、誰もが「いい試合であった」と感じる一戦だった。明治は、今シーズン目指してきた最も明治らしい戦いで対抗戦を終えた。持っている力を出しきったゲームだった。　試合後の記者会見で吉田監督は「この一戦では、一人一人が明治の魂、自分の中に宿るラグビースピリッツを出して２つのトライを取ることができました。今年こだわってきた15人が攻めるラグビーです。後半は早稲田の素早いアタックに受けにまわって２つトライされたというのが戦況でした。56点を取られた帝京戦の結果を真摯に受け止めてやってきた結果です。破れはしましたが、選手たちは胸を張って大学選手権に臨めると強く思っています」と話した。　西原主将も「力の差で負けたが、まとまって戦えば、ここまでやれる。大学選手権まで２週間あるので、頑張っていきたい」とこの日の試合と大学選手権への意気込みを語った。記者からのいくつかの質問に答えて会見を終えた。　土橋コーチは、この日のゲームを振り返り「後半の残り12分のプレーがとても大事なところでした。最も厳しく激しく攻防する時間帯です。ここで強い力を出せないと勝てない。大学選手権に向けては、間違いなくプラスになる試合でした。こういうビッグゲームのあとは、気持ちを引き締めていかなくてはならないのも事実。やれる！という状態で次の試合に臨みたい」と話してくれた。　大学選手権の抽選会は、今日の夜、行われることになっている。どこと当たることになっても、この日のような明治らしいラグビーを観ることができるだろう。&#13;
 &#13;
&#13;
（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一） &#13;
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  </entry>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/139</id>
    <title>再連絡：NHKサンデースポーツの件</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=139"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-07T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-07T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-08T11:27:39+09:00</modified>
    <summary>先日サンデースポーツでの放送は、番組編成の関係で当日に時間を調整して放映されました。 &#13;
皆様には正確な情報が行き届かずご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。</summary>
    <content type="text">先日サンデースポーツでの放送は、番組編成の関係で当日に時間を調整して放映されました。 &#13;
皆様には正確な情報が行き届かずご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/137</id>
    <title>ご連絡：平成21年12月6日　日曜日　22：35～23：25サンデースポーツの放送についてサッカーワールドカップ関連の放映都合により延期となります。</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=137"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-06T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-06T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-06T20:59:01+09:00</modified>
    <summary>ご連絡：平成21年12月6日　日曜日　22：35～23：25サンデースポーツの放送についてサッカーワールドカップ関連の放映都合により延期となります。</summary>
    <content type="text">ご連絡：平成21年12月6日　日曜日　22：35～23：25サンデースポーツの放送についてサッカーワールドカップ関連の放映都合により延期となります。</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/136</id>
    <title>早稲田戦に向けた直前応援メッセージ企画</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=136"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-05T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-05T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-06T02:26:26+09:00</modified>
    <summary>明日の早稲田戦に向けて会場で多くの方から応援メッセージをいただきました。&#13;
皆様いつも温かい応援をありがとうございます。&#13;
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</summary>
    <content type="text">明日の早稲田戦に向けて会場で多くの方から応援メッセージをいただきました。&#13;
皆様いつも温かい応援をありがとうございます。&#13;
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  </entry>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/135</id>
    <title>早稲田大学戦　メンバー発表</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=135"/>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-04T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-04T18:57:16+09:00</modified>
    <summary>　12月6日（日）に行われる早稲田大学戦のメンバーが発表されました。&#13;
場所：国立競技場&#13;
メンバーはこちら。14：00KO～</summary>
    <content type="text">　12月6日（日）に行われる早稲田大学戦のメンバーが発表されました。&#13;
場所：国立競技場&#13;
メンバーはこちら。14：00KO～</content>
  </entry>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/134</id>
    <title>明治大学ラグビー部がNHKサンデースポーツに取り上げられることになりました。</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=134"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-04T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-04T16:40:22+09:00</modified>
    <summary>この度、明治大学ラグビー部がNHKのサンデースポーツに取り上げられ、放映されることになりました。&#13;
日時は以下の通りです。&#13;
 &#13;
放送局：　NHK（日本放送協会）&#13;
番組名：　サンデースポーツ（総合テレビ・全国放送）&#13;
放送予定日：　平成21年12月6日　日曜日　22：35～23：25&#13;
　&#13;
是非ご覧下さい。</summary>
    <content type="text">この度、明治大学ラグビー部がNHKのサンデースポーツに取り上げられ、放映されることになりました。&#13;
日時は以下の通りです。&#13;
 &#13;
放送局：　NHK（日本放送協会）&#13;
番組名：　サンデースポーツ（総合テレビ・全国放送）&#13;
放送予定日：　平成21年12月6日　日曜日　22：35～23：25&#13;
　&#13;
是非ご覧下さい。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/131</id>
    <title>吉田義人監督インタビュー「対抗戦、早稲田との一戦を前にして」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=131"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-12-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-04T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-04T15:02:25+09:00</modified>
    <summary>&#13;
　早明戦まであと２日、対抗戦の最終戦でもある早稲田大学との試合が目前に迫ってきた。早明戦には、どんな思いがあるのか、吉田監督に聞いてみた。&#13;
「選手たちにとって、早稲田との一戦には大きな意義があります。古い話になりますが、僕は早明戦に大学１年から出場する機会を得て、上級生たちが、早稲田との戦いの準備をする姿を身近で見ていました。先輩たちが試合に臨む、もの凄い集中力と精神状態を生み出して行くさまを３年間、見てくることができました。人としてラガーマンとして、持っているすべての力を出しきって戦うことを教えてくれる。そして自分自身もその感覚を体の深いところに染み込ませていきました。早明戦は、選手たちが、体の奥底から湧き出てくる力、勝負に挑む時のもの凄い力を実際に体感できるゲームであると思っています」と吉田監督。&#13;
　早稲田との戦いは、自分が本来持っている闘争本能をむき出しながらも、冷静にプレーすることが求められる試合であるという。それは戦略や戦術だけではない、一歩も引くことのできない理屈抜きの戦いなのだ。選手たちもこの試合が特別なゲームであることを認識して準備している。「選手たちも戦闘モードに入っています。僕は選手たちに、緊張感と闘魂を持って、しっかり過ごして行こうと伝えています。それがチームの結束につながるからです。試合には、常に勝利へのこだわりを持って臨む。早稲田も当然勝ちにきます。どれだけ魂を込めて体を張って戦えるか。極限の精神力の強さは不可欠です。これが勝負だという極限状態の経験は忘れることがない。これが選手たち一人一人の財産になるのだと思います」。&#13;
　学生スポーツのひとつの象徴でもあるラグビー早明戦は、注目される舞台でもあり、大学選手権を前に明治の選手たちをさらに奮い立たせてくれる一戦なのだと吉田監督は語った。&#13;
（取材・文／遠藤一樹　写真／福田喜一）</summary>
    <content type="text">&#13;
　早明戦まであと２日、対抗戦の最終戦でもある早稲田大学との試合が目前に迫ってきた。早明戦には、どんな思いがあるのか、吉田監督に聞いてみた。&#13;
「選手たちにとって、早稲田との一戦には大きな意義があります。古い話になりますが、僕は早明戦に大学１年から出場する機会を得て、上級生たちが、早稲田との戦いの準備をする姿を身近で見ていました。先輩たちが試合に臨む、もの凄い集中力と精神状態を生み出して行くさまを３年間、見てくることができました。人としてラガーマンとして、持っているすべての力を出しきって戦うことを教えてくれる。そして自分自身もその感覚を体の深いところに染み込ませていきました。早明戦は、選手たちが、体の奥底から湧き出てくる力、勝負に挑む時のもの凄い力を実際に体感できるゲームであると思っています」と吉田監督。&#13;
　早稲田との戦いは、自分が本来持っている闘争本能をむき出しながらも、冷静にプレーすることが求められる試合であるという。それは戦略や戦術だけではない、一歩も引くことのできない理屈抜きの戦いなのだ。選手たちもこの試合が特別なゲームであることを認識して準備している。「選手たちも戦闘モードに入っています。僕は選手たちに、緊張感と闘魂を持って、しっかり過ごして行こうと伝えています。それがチームの結束につながるからです。試合には、常に勝利へのこだわりを持って臨む。早稲田も当然勝ちにきます。どれだけ魂を込めて体を張って戦えるか。極限の精神力の強さは不可欠です。これが勝負だという極限状態の経験は忘れることがない。これが選手たち一人一人の財産になるのだと思います」。&#13;
　学生スポーツのひとつの象徴でもあるラグビー早明戦は、注目される舞台でもあり、大学選手権を前に明治の選手たちをさらに奮い立たせてくれる一戦なのだと吉田監督は語った。&#13;
（取材・文／遠藤一樹　写真／福田喜一）</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/130</id>
    <title>特集：VOL.27「ジュニア選手権、帝京に破れる」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=130"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-30T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-30T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-30T18:17:19+09:00</modified>
    <summary>日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.27&#13;
&#13;
「ジュニア選手権、帝京に破れる」&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
  &#13;
    11月28日、帝京大学百草園グラウンドでジュニア選手権2ndフェーズが行われた。高台にある百草園グラウンドは、やや風があるものの申し分のない晴天に恵まれた。12時からのCチームの試合に続き、14時からのジュニア戦。何としても勝ちたい一戦だったが、両チームとも帝京大学に敗退した。しかし選手たちは、それぞれのゲームで力一杯戦った。これら一戦一戦の試合といままでの練習を糧に、週末の早稲田戦、その後の大学選手権を明治大学ラグビー部らしい戦いにすべく、八幡山での練習は続く。&#13;
  &#13;
&#13;
&#13;
&#13;
明治大学C vs. 帝京大学C●７－３３○2009.11.22帝京大学　百草園グラウンド&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
「とにかく前へ出よう」&#13;
&#13;
　試合前、吉田監督からは「とにかく前へ行こう。15人で前へ出よう。ボールを持ったら、ドンドン前へ出ていこう」と声がかかる。3神田が「勝ちにいくぞ！」と声を出して、円陣はグラウンドに散っていった。明治のキックオフでゲームが始まる。立ち上がり早々のラインアウトは2大澤からボールが入り、うまく取れている。しかしその後の帝京の強力なブレイクダウンによって攻撃が阻まれる。３分にブレイクダウンでペナルティを取られ、帝京がラインアウトからモールを押してトライを奪った。ゴールも決め、０－７と先制される。その後、攻防の中から、20分に9津久井から14小河にボールがわたり、ようやく攻め上がるが、その先が続かない。逆に24分に再びラインアウトからモールを押されてトライとゴールを奪われて０－１４となった。激しい当たりから、4野崎が足を負傷し、19梁と代わる。押されながらも守りきって前半を終えた。&#13;
&#13;
&#13;
「２トライ差を追う」&#13;
&#13;
　帝京のブレイクダウンの強さと早さに真っ向からぶつかっていった後半8分、ラインアウトからモールを押して、後半から入った18千布がトライを決めた。12太田のゴールも決まり７－１４とした。この後は膠着した状態が続くが12分過ぎから帝京に攻められる。17分、スクラムから出たボールをモールで押されてトライ、ゴールを奪われ７－２１。20分過ぎ、帝京ラインアウトから右へ展開されてトライを取られ、７－２６。38分にもラインアウトからモールで押されて最後はバックスに走り込まれトライとゴールを奪われ７－３３でノーサイドとなった。4神田、2大澤を始め、最後まで果敢に帝京にぶつかっていった姿が印象に残った。土橋コーチはCチームのメンバーに「目標がある限り終わりはない」と声をかけ労った。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
ジュニア選手権2ndフェーズ明治大学Jr. vs. 帝京大学Jr.●７－３１○2009.11.22帝京大学　百草園グラウンド&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
「強い気持ちで前へ」&#13;
&#13;
「絶対に勝って秩父宮へ行こう。強い気持ちで戦おう。プレーのアドバイスはひとつだけ、ブレイクダウンだ。相手は滅茶強い。しっかりボールをキープして攻めていこう」とゲーム前に吉田監督が言った。ゲーム開始早々、そのプレッシャーに押される場面が目立ったが、もうひとつ目を引いたのが明治のラインアウトだった。7池島を中心に、息のあったプレーで多くのラインアウトを取っていた。その先のブレイクダウンでプレッシャーをかけられて思うように展開できなかったが、これは今後の明治のゲームにつながるはずだ。試合の方は、7分過ぎに、帝京ラインアウトからゴールライン手前まで攻められて、ラックから右サイドに最初のトライとゴールを決められた。０－７と先制された後、14分過ぎにモールからトライを奪われ、０－１２。27分過ぎに、激しくアタックされてトライとゴールを取られ、０－１９。明治も果敢に攻めるが、思わぬところでペナルティを取られて、なかなか攻めきることができずに前半を終えた。&#13;
&#13;
&#13;
「何としても追いつきたい」&#13;
&#13;
　後半に入り、何とか追いつきたい明治は、選手たちもその気持ちをプレーにぶつけて前へ出た。開始早々、4鎌田の強いディフェンスに相手がペナルティを取られた。しかし、6分に帝京に再びトライとゴールを奪われ、０－２６とされた。5友永、11斉藤に替わり、18渋谷、21川口が入る。激しいプレーはその後も続く。12分過ぎには、18渋谷が目に怪我をして19榮長と代わる。20分過ぎには、帝京にキックチェイスをキャッチされ、そのまま走り込まれトライで０－３１とされた。28分過ぎ、帝京陣内でのペナルティから早いスタートで13猿楽から10染山にボールがつながり、ようやく１トライを返した。ゴールも決めて７－３１。その後もいくつかのいいプレーがあったが、結局得点には結びつかず44分過ぎにノーサイドとなった。追いつくことはできなかったが、最後まで堂々とぶつかって行った一戦だった。&#13;
「お疲れさま。胸を張ろう。一生懸命やってきて、下を向くことはない。帝京の方が、力が上だった。しかし、まだ我々のシーズンは終わっていない。早稲田との大事な一戦がある。大学選手権もある。元気を出していこう」と吉田監督。「下を向くことはない。これが俺らの実力だ。頑張った結果だ。下級生の多いチームだったけど皆よく頑張ってくれた。楽しかった。胸を張って帰ろう」と悔しさを押さえて池島が締めくくった。週末の早稲田戦、また大学選手権で今シーズン、チームが身につけた力を出しきる戦いが望まれる。ぜひともチームがベストの状態で、この後の試合を向かえてほしい。&#13;
&#13;
&#13;
（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一） &#13;
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    <content type="text">日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.27&#13;
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「ジュニア選手権、帝京に破れる」&#13;
&#13;
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    11月28日、帝京大学百草園グラウンドでジュニア選手権2ndフェーズが行われた。高台にある百草園グラウンドは、やや風があるものの申し分のない晴天に恵まれた。12時からのCチームの試合に続き、14時からのジュニア戦。何としても勝ちたい一戦だったが、両チームとも帝京大学に敗退した。しかし選手たちは、それぞれのゲームで力一杯戦った。これら一戦一戦の試合といままでの練習を糧に、週末の早稲田戦、その後の大学選手権を明治大学ラグビー部らしい戦いにすべく、八幡山での練習は続く。&#13;
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明治大学C vs. 帝京大学C●７－３３○2009.11.22帝京大学　百草園グラウンド&#13;
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「とにかく前へ出よう」&#13;
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　試合前、吉田監督からは「とにかく前へ行こう。15人で前へ出よう。ボールを持ったら、ドンドン前へ出ていこう」と声がかかる。3神田が「勝ちにいくぞ！」と声を出して、円陣はグラウンドに散っていった。明治のキックオフでゲームが始まる。立ち上がり早々のラインアウトは2大澤からボールが入り、うまく取れている。しかしその後の帝京の強力なブレイクダウンによって攻撃が阻まれる。３分にブレイクダウンでペナルティを取られ、帝京がラインアウトからモールを押してトライを奪った。ゴールも決め、０－７と先制される。その後、攻防の中から、20分に9津久井から14小河にボールがわたり、ようやく攻め上がるが、その先が続かない。逆に24分に再びラインアウトからモールを押されてトライとゴールを奪われて０－１４となった。激しい当たりから、4野崎が足を負傷し、19梁と代わる。押されながらも守りきって前半を終えた。&#13;
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「２トライ差を追う」&#13;
&#13;
　帝京のブレイクダウンの強さと早さに真っ向からぶつかっていった後半8分、ラインアウトからモールを押して、後半から入った18千布がトライを決めた。12太田のゴールも決まり７－１４とした。この後は膠着した状態が続くが12分過ぎから帝京に攻められる。17分、スクラムから出たボールをモールで押されてトライ、ゴールを奪われ７－２１。20分過ぎ、帝京ラインアウトから右へ展開されてトライを取られ、７－２６。38分にもラインアウトからモールで押されて最後はバックスに走り込まれトライとゴールを奪われ７－３３でノーサイドとなった。4神田、2大澤を始め、最後まで果敢に帝京にぶつかっていった姿が印象に残った。土橋コーチはCチームのメンバーに「目標がある限り終わりはない」と声をかけ労った。&#13;
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ジュニア選手権2ndフェーズ明治大学Jr. vs. 帝京大学Jr.●７－３１○2009.11.22帝京大学　百草園グラウンド&#13;
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「強い気持ちで前へ」&#13;
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「絶対に勝って秩父宮へ行こう。強い気持ちで戦おう。プレーのアドバイスはひとつだけ、ブレイクダウンだ。相手は滅茶強い。しっかりボールをキープして攻めていこう」とゲーム前に吉田監督が言った。ゲーム開始早々、そのプレッシャーに押される場面が目立ったが、もうひとつ目を引いたのが明治のラインアウトだった。7池島を中心に、息のあったプレーで多くのラインアウトを取っていた。その先のブレイクダウンでプレッシャーをかけられて思うように展開できなかったが、これは今後の明治のゲームにつながるはずだ。試合の方は、7分過ぎに、帝京ラインアウトからゴールライン手前まで攻められて、ラックから右サイドに最初のトライとゴールを決められた。０－７と先制された後、14分過ぎにモールからトライを奪われ、０－１２。27分過ぎに、激しくアタックされてトライとゴールを取られ、０－１９。明治も果敢に攻めるが、思わぬところでペナルティを取られて、なかなか攻めきることができずに前半を終えた。&#13;
&#13;
&#13;
「何としても追いつきたい」&#13;
&#13;
　後半に入り、何とか追いつきたい明治は、選手たちもその気持ちをプレーにぶつけて前へ出た。開始早々、4鎌田の強いディフェンスに相手がペナルティを取られた。しかし、6分に帝京に再びトライとゴールを奪われ、０－２６とされた。5友永、11斉藤に替わり、18渋谷、21川口が入る。激しいプレーはその後も続く。12分過ぎには、18渋谷が目に怪我をして19榮長と代わる。20分過ぎには、帝京にキックチェイスをキャッチされ、そのまま走り込まれトライで０－３１とされた。28分過ぎ、帝京陣内でのペナルティから早いスタートで13猿楽から10染山にボールがつながり、ようやく１トライを返した。ゴールも決めて７－３１。その後もいくつかのいいプレーがあったが、結局得点には結びつかず44分過ぎにノーサイドとなった。追いつくことはできなかったが、最後まで堂々とぶつかって行った一戦だった。&#13;
「お疲れさま。胸を張ろう。一生懸命やってきて、下を向くことはない。帝京の方が、力が上だった。しかし、まだ我々のシーズンは終わっていない。早稲田との大事な一戦がある。大学選手権もある。元気を出していこう」と吉田監督。「下を向くことはない。これが俺らの実力だ。頑張った結果だ。下級生の多いチームだったけど皆よく頑張ってくれた。楽しかった。胸を張って帰ろう」と悔しさを押さえて池島が締めくくった。週末の早稲田戦、また大学選手権で今シーズン、チームが身につけた力を出しきる戦いが望まれる。ぜひともチームがベストの状態で、この後の試合を向かえてほしい。&#13;
&#13;
&#13;
（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一） &#13;
</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/129</id>
    <title>帝京大学ジュニア、C戦　メンバー発表</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=129"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-26T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-26T22:52:47+09:00</modified>
    <summary>　11月28日（土）に行われる帝京大学ジュニア、C戦のメンバーが発表されました。&#13;
場所：帝京大学グラウンド&#13;
対帝京大学ジュニアのメンバーはこちら。14：00KO～&#13;
対帝京大学Cのメンバーはこちら。12：00KO～</summary>
    <content type="text">　11月28日（土）に行われる帝京大学ジュニア、C戦のメンバーが発表されました。&#13;
場所：帝京大学グラウンド&#13;
対帝京大学ジュニアのメンバーはこちら。14：00KO～&#13;
対帝京大学Cのメンバーはこちら。12：00KO～</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/128</id>
    <title>WEDGE（ウェッジ）12月号に吉田監督インタビュー記事が掲載されています。</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=128"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-11-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-26T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-26T17:51:26+09:00</modified>
    <summary>WEDGE（ウェッジ）12月号に吉田監督インタビュー記事が掲載されています。</summary>
    <content type="text">WEDGE（ウェッジ）12月号に吉田監督インタビュー記事が掲載されています。</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/127</id>
    <title>特集：VOL.26「帝京大学に大敗する」</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=127"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-11-24T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-24T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-26T10:40:18+09:00</modified>
    <summary>日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.26 &#13;
&#13;
「帝京大学に大敗する」 &#13;
&#13;
 &#13;
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&#13;
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  &#13;
    すでに多くのメディアで報じられている通り、11月22日に行われた帝京大学との対抗戦６戦目、明治大学ラグビー部は０－５６の完封負けを喫した。この大敗に、秩父宮ラグビー場の観客席からも、厳しい言葉と激励が飛び交った。出場した選手たちとチームは辛酸を嘗める思いで、グラウンドを後にした。3勝３敗となった対抗戦は、12月6日の早稲田大学と対戦が迫っている。明治らしい戦いのために、チームは八幡山で再び練習に打ち込む。&#13;
  &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
関東大学対抗戦明治大学 vs. 帝京大学●0－56○2009.11.22秩父宮ラグビー場 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
「ゲーム前の緊張感」 &#13;
&#13;
　試合前のロッカールームには、いつもと少し違った緊張感が漂っていた。この日のゲームキャプテンは、2伊吹。西原主将、山口副主将は怪我で欠場となっていた。外気温が10℃に満たない天候が、一層空気を引き締めているようだった。「まずリラックスしていますか。しっかりとコミュニケーションをとって、大きな声を出してプレーしていこう。ゲームの入りが大事、最初にボールを持った人間がしっかりと体を当てて、ボールを持ったまま立ってプレーしよう。ボールを大事に」と吉田監督がいつもよりもやや長く話した。　ウォーミングアップでは、19鎌田、10田村らが声を出してチームを盛り上げていく。アップ前のやや固めの緊張感は、コミュニケーションが増して体が温まるにつれて、ほどよい緊張感へと変化していった。試合の時間となり、選手たちはロッカールームからフィールドへと向かった。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
「攻めていた前半立ち上がり」 &#13;
&#13;
　明治のキックオフで始まったゲームは、帝京陣内での時間が続いた。明治のディフェンスが、強く当たって帝京のオフェンスに拮抗していた時間帯だ。帝京に多くのペナルティが出た。14分、ハーフウエイラインを越えた帝京陣内での帝京のペナルティでは、10田村がゴールを狙う。惜しくもゴールポスト右に当たって外に落ちた。17分にも、再び10田村がペナルティゴールを狙ったがこちらも外れた。攻防が続くなか、いくつものラインアウトを次のプレーにつなげることができないでいた24分、ラインアウトからパスで左に展開されて帝京7吉田にトライを奪われる。ゴールは決まらず、０－５。トライを奪われたが、所々でいいタックルが入っていた。この後も、ラインアウトからの攻撃でジリジリと押されていく。28分、ラインアウトから右に展開されてトライ、ゴールを奪われ、０－１２。31分には、ペナルティからゴールを決められて０－１５と離された。35分には、2伊吹が激しいコンタクトで負傷した。37分にも前半最後のラインアウトを取ることができなかった。逆に41分に帝京にトライとゴールを奪われて、０－２２で前半を終えた。&#13;
 &#13;
&#13;
「後半の攻防にかける」 &#13;
&#13;
　ロッカールームでは、それぞれのユニットでコミュニケーションが取られていた。土橋コーチからは「速いテンポだけ考えていこう」と声が飛んだ。「ディフェンスしっかりやって、まず３本取ろう。とにかくボールを動かそう」と吉田監督も声をかけた。選手たちも点差はあったが、後半に反撃できるチャンスがあると考えていた。気合い充分で後半に臨んだ。&#13;
　後半は、前半の負傷の2伊吹に替わって17鈴木が入ってのスタート。オフェンスの勢いが増してくる帝京に対してよくディフェンスしていた後半の立ち上がり、何とか得点のチャンスをつかみたいところだったが、10分過ぎに自陣でのボール処理から帝京にトライとゴールを奪われ、０－２９とされた。　15石丸に替わり21染山が入る。18分過ぎにはスクラムで押し切られトライを奪われ、０－３４。この後、9秦に替わり20下村、3小野に替わり18榎が入るが、すでに帝京の勢いを止めることができず22分、24分にトライを奪われ、０－４４。この後、4友永に替わり19鎌田が入る。18榎が猛然とディフェンスに行く場面、19鎌田が帝京ディフェンスを引きずってゲインする場面も見られたが、目を見張るプレーも得点に繋がることはなかった。さらに12点を奪われ、０－５６の完封負けを喫した。&#13;
 &#13;
&#13;
「明治らしさを出せなかった」 &#13;
&#13;
　試合が終わったフィールドには、観客席から厳しい声と激励する声が入り交じっていた。選手たちが悔しさを噛み締めて、ロッカールームに引き上げるなか、18榎はスタンドに背を向けて立ち尽くしていた。明治らしさを見せることのできないまま、帝京大学との一戦は幕を閉じた。　記者会見で吉田監督は「５６－０。これが現実です。前半ラインアウトの精度が上がってこなくて、この２週間練習を重ねてきたが、７本やって取れなかった。ペースをつかむことができずに終わってしまった。それがゲームの感想です」と話している。ゲームキャプテンを務めた2伊吹も「ラインアウトに関してうまくいかなかった。帝京の大型フォワードも意識したが、自分の投げるスローイングの精度にも問題があったと思う」と語った。伊吹は頭の怪我の治療のため、ハーフタイムにロッカールームに戻ることができなかった。「治療から戻って、後半を見たところ気持ちが切れてしまっていたところもあった」と話していた。&#13;
　翌23日、同じ秩父宮ラグビー場で行われた早慶戦は、両者譲らぬ熱い戦いが繰り広げられ引き分けでノーサイドとなった。この結果を受けて、吉田監督は「早稲田にはしっかりとプライドと敬意を持って一戦に臨みたい。試合までは基本的なパス、タックル、細かなところをしっかり練習していくことになる。もちろんラインアウトにも修正と改善を加えていく。そして、週末の帝京大学とのジュニア選手権も大切な一戦と考えている。いずれも最善を尽くして明治らしい魂のこもったゲームをする」と話している。　まずは28日の帝京大学ジュニアとの戦いで、明治らしい戦いに期待したい。そして、来月6日は万全の状態で早稲田との一戦を迎えてもらいたい。&#13;
 &#13;
&#13;
（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一) &#13;
</summary>
    <content type="text">日本一を目指す「明治大学ラグビー部、前へ」VOL.26 &#13;
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「帝京大学に大敗する」 &#13;
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    すでに多くのメディアで報じられている通り、11月22日に行われた帝京大学との対抗戦６戦目、明治大学ラグビー部は０－５６の完封負けを喫した。この大敗に、秩父宮ラグビー場の観客席からも、厳しい言葉と激励が飛び交った。出場した選手たちとチームは辛酸を嘗める思いで、グラウンドを後にした。3勝３敗となった対抗戦は、12月6日の早稲田大学と対戦が迫っている。明治らしい戦いのために、チームは八幡山で再び練習に打ち込む。&#13;
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関東大学対抗戦明治大学 vs. 帝京大学●0－56○2009.11.22秩父宮ラグビー場 &#13;
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「ゲーム前の緊張感」 &#13;
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　試合前のロッカールームには、いつもと少し違った緊張感が漂っていた。この日のゲームキャプテンは、2伊吹。西原主将、山口副主将は怪我で欠場となっていた。外気温が10℃に満たない天候が、一層空気を引き締めているようだった。「まずリラックスしていますか。しっかりとコミュニケーションをとって、大きな声を出してプレーしていこう。ゲームの入りが大事、最初にボールを持った人間がしっかりと体を当てて、ボールを持ったまま立ってプレーしよう。ボールを大事に」と吉田監督がいつもよりもやや長く話した。　ウォーミングアップでは、19鎌田、10田村らが声を出してチームを盛り上げていく。アップ前のやや固めの緊張感は、コミュニケーションが増して体が温まるにつれて、ほどよい緊張感へと変化していった。試合の時間となり、選手たちはロッカールームからフィールドへと向かった。&#13;
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「攻めていた前半立ち上がり」 &#13;
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　明治のキックオフで始まったゲームは、帝京陣内での時間が続いた。明治のディフェンスが、強く当たって帝京のオフェンスに拮抗していた時間帯だ。帝京に多くのペナルティが出た。14分、ハーフウエイラインを越えた帝京陣内での帝京のペナルティでは、10田村がゴールを狙う。惜しくもゴールポスト右に当たって外に落ちた。17分にも、再び10田村がペナルティゴールを狙ったがこちらも外れた。攻防が続くなか、いくつものラインアウトを次のプレーにつなげることができないでいた24分、ラインアウトからパスで左に展開されて帝京7吉田にトライを奪われる。ゴールは決まらず、０－５。トライを奪われたが、所々でいいタックルが入っていた。この後も、ラインアウトからの攻撃でジリジリと押されていく。28分、ラインアウトから右に展開されてトライ、ゴールを奪われ、０－１２。31分には、ペナルティからゴールを決められて０－１５と離された。35分には、2伊吹が激しいコンタクトで負傷した。37分にも前半最後のラインアウトを取ることができなかった。逆に41分に帝京にトライとゴールを奪われて、０－２２で前半を終えた。&#13;
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「後半の攻防にかける」 &#13;
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　ロッカールームでは、それぞれのユニットでコミュニケーションが取られていた。土橋コーチからは「速いテンポだけ考えていこう」と声が飛んだ。「ディフェンスしっかりやって、まず３本取ろう。とにかくボールを動かそう」と吉田監督も声をかけた。選手たちも点差はあったが、後半に反撃できるチャンスがあると考えていた。気合い充分で後半に臨んだ。&#13;
　後半は、前半の負傷の2伊吹に替わって17鈴木が入ってのスタート。オフェンスの勢いが増してくる帝京に対してよくディフェンスしていた後半の立ち上がり、何とか得点のチャンスをつかみたいところだったが、10分過ぎに自陣でのボール処理から帝京にトライとゴールを奪われ、０－２９とされた。　15石丸に替わり21染山が入る。18分過ぎにはスクラムで押し切られトライを奪われ、０－３４。この後、9秦に替わり20下村、3小野に替わり18榎が入るが、すでに帝京の勢いを止めることができず22分、24分にトライを奪われ、０－４４。この後、4友永に替わり19鎌田が入る。18榎が猛然とディフェンスに行く場面、19鎌田が帝京ディフェンスを引きずってゲインする場面も見られたが、目を見張るプレーも得点に繋がることはなかった。さらに12点を奪われ、０－５６の完封負けを喫した。&#13;
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「明治らしさを出せなかった」 &#13;
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　試合が終わったフィールドには、観客席から厳しい声と激励する声が入り交じっていた。選手たちが悔しさを噛み締めて、ロッカールームに引き上げるなか、18榎はスタンドに背を向けて立ち尽くしていた。明治らしさを見せることのできないまま、帝京大学との一戦は幕を閉じた。　記者会見で吉田監督は「５６－０。これが現実です。前半ラインアウトの精度が上がってこなくて、この２週間練習を重ねてきたが、７本やって取れなかった。ペースをつかむことができずに終わってしまった。それがゲームの感想です」と話している。ゲームキャプテンを務めた2伊吹も「ラインアウトに関してうまくいかなかった。帝京の大型フォワードも意識したが、自分の投げるスローイングの精度にも問題があったと思う」と語った。伊吹は頭の怪我の治療のため、ハーフタイムにロッカールームに戻ることができなかった。「治療から戻って、後半を見たところ気持ちが切れてしまっていたところもあった」と話していた。&#13;
　翌23日、同じ秩父宮ラグビー場で行われた早慶戦は、両者譲らぬ熱い戦いが繰り広げられ引き分けでノーサイドとなった。この結果を受けて、吉田監督は「早稲田にはしっかりとプライドと敬意を持って一戦に臨みたい。試合までは基本的なパス、タックル、細かなところをしっかり練習していくことになる。もちろんラインアウトにも修正と改善を加えていく。そして、週末の帝京大学とのジュニア選手権も大切な一戦と考えている。いずれも最善を尽くして明治らしい魂のこもったゲームをする」と話している。　まずは28日の帝京大学ジュニアとの戦いで、明治らしい戦いに期待したい。そして、来月6日は万全の状態で早稲田との一戦を迎えてもらいたい。&#13;
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（取材・文／遠藤一樹　撮影／福田喜一) &#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/2/126</id>
    <title>帝京大学戦　メンバー発表</title>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-11-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-11-20T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-11-20T18:36:55+09:00</modified>
    <summary>　11月22日（日）に行われる帝京大学戦のメンバーが発表されました。&#13;
場所：秩父宮ラグビー場&#13;
メンバーはこちら。14：00KO～</summary>
    <content type="text">　11月22日（日）に行われる帝京大学戦のメンバーが発表されました。&#13;
場所：秩父宮ラグビー場&#13;
メンバーはこちら。14：00KO～</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/101</id>
    <title>9/15 21:54～22:00日本テレビで北島元監督が特集されます。</title>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-09-09T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-09T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-09-14T10:08:39+09:00</modified>
    <summary>9/15（火）　21:54 ～ 22:00～明日のあなたへ言葉の贈り物～&#13;
で、北島元監督が特集されます。&#13;
＊関東ローカル番組です。全国ネットではありません。&#13;
 &#13;
【番組内容】&#13;
名門・明治大学ラグビー部を67年間率いた、北島忠治監督。&#13;
幾度も日本一に導いた北島監督の「前へ!」の教えに込められた、ある信念とは？&#13;
偉大な名将の95年の生涯に迫る&#13;
 </summary>
    <content type="text">9/15（火）　21:54 ～ 22:00～明日のあなたへ言葉の贈り物～&#13;
で、北島元監督が特集されます。&#13;
＊関東ローカル番組です。全国ネットではありません。&#13;
 &#13;
【番組内容】&#13;
名門・明治大学ラグビー部を67年間率いた、北島忠治監督。&#13;
幾度も日本一に導いた北島監督の「前へ!」の教えに込められた、ある信念とは？&#13;
偉大な名将の95年の生涯に迫る&#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/97</id>
    <title>9/3発売NUMBER最新号に吉田監督インタビュー記事が掲載されています。</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=97"/>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-09-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-04T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-09-04T19:15:31+09:00</modified>
    <summary>9/3発売NUMBER最新号に吉田監督インタビュー記事が掲載されています。</summary>
    <content type="text">9/3発売NUMBER最新号に吉田監督インタビュー記事が掲載されています。</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/96</id>
    <title>関東大学対抗戦JSPORTS放送予定のお知らせ</title>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-09-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-04T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-09-04T19:12:56+09:00</modified>
    <summary>関東大学対抗戦JSPORTS放送予定のお知らせ</summary>
    <content type="text">関東大学対抗戦JSPORTS放送予定のお知らせ</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/78</id>
    <title>マスコミ交流会／期待されるラグビー部の戦績！</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=78"/>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-07-24T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-24T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-07-24T11:14:21+09:00</modified>
    <summary>&#13;
　７月２３日夕方、明治大学大学会館において「明治大学のスポーツ振興について」というテーマでマスコミ交流会が開かれた。スポーツ振興担当副学長の柳沢敏勝教授から、明治大学体育会の現状、2008年度体育会の主な戦績、体育会振興のための課題が発表された。現在43部ある体育会の活動に対して、設備・経済面、規則・待遇面において改革がスタートしていることが語られた。　この日のゲストスピーカーとして、秋のシーズン、夏の合宿を前にしたラグビー部吉田義人監督、大川達也ヘッドストレングス＆コンディショニングコーチも出席し柳沢スポーツ振興副学長と鼎談を行った。　鼎談の中で柳沢教授は、吉田監督、大川コーチから春からの様子や近代的な選手指導について聞きながら、指導を始めて実質３ヵ月という中で成果を問うべきではないとしながらも好調だったこの春の戦績に触れ「合宿、秋の展開はどうなりそうか」と70名ほどの参加者を代弁するかたちで質問を投げかけた。&#13;
  &#13;
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         &#13;
          &#13;
      &#13;
    &#13;
  　吉田監督は「監督として選手を輝ける舞台に連れて行くという初心に変わりはなく、大学日本一を目指すだけです。しかしそこには早稲田、慶應、帝京と時間をかけて練習を積み上げて立派な城を築き上げてきたチームがいるわけですから、ここからさらに質の高い練習を積み上げて秋に臨みたい」と話した。　大川コーチも「勝負ごとは準備をたくさんした者が、勝つようにできています。いろんな準備をやった者ほど勝つ確率が高い。そのためにもこの夏はライバルに追いつくことのできる質の高い練習を行います」と語った。　柳沢教授は「日本のラグビー界に貢献できるラグビー部であってほしい」と締めくくった。　夏の合宿を前にして期待が高まるラグビー部だが、この期待と注目を後押しにして秋に向かって、前へ進みたいところだ。（取材・文／遠藤一樹）</summary>
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　７月２３日夕方、明治大学大学会館において「明治大学のスポーツ振興について」というテーマでマスコミ交流会が開かれた。スポーツ振興担当副学長の柳沢敏勝教授から、明治大学体育会の現状、2008年度体育会の主な戦績、体育会振興のための課題が発表された。現在43部ある体育会の活動に対して、設備・経済面、規則・待遇面において改革がスタートしていることが語られた。　この日のゲストスピーカーとして、秋のシーズン、夏の合宿を前にしたラグビー部吉田義人監督、大川達也ヘッドストレングス＆コンディショニングコーチも出席し柳沢スポーツ振興副学長と鼎談を行った。　鼎談の中で柳沢教授は、吉田監督、大川コーチから春からの様子や近代的な選手指導について聞きながら、指導を始めて実質３ヵ月という中で成果を問うべきではないとしながらも好調だったこの春の戦績に触れ「合宿、秋の展開はどうなりそうか」と70名ほどの参加者を代弁するかたちで質問を投げかけた。&#13;
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  　吉田監督は「監督として選手を輝ける舞台に連れて行くという初心に変わりはなく、大学日本一を目指すだけです。しかしそこには早稲田、慶應、帝京と時間をかけて練習を積み上げて立派な城を築き上げてきたチームがいるわけですから、ここからさらに質の高い練習を積み上げて秋に臨みたい」と話した。　大川コーチも「勝負ごとは準備をたくさんした者が、勝つようにできています。いろんな準備をやった者ほど勝つ確率が高い。そのためにもこの夏はライバルに追いつくことのできる質の高い練習を行います」と語った。　柳沢教授は「日本のラグビー界に貢献できるラグビー部であってほしい」と締めくくった。　夏の合宿を前にして期待が高まるラグビー部だが、この期待と注目を後押しにして秋に向かって、前へ進みたいところだ。（取材・文／遠藤一樹）</content>
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    <title>吉田監督、藤巻健史・幸夫の「兄弟塾」でチャレンジスピリットを熱弁！</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=76"/>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-07-19T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-19T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-07-19T06:39:04+09:00</modified>
    <summary>&#13;
７月18日（土）、泉ガーデンギャラリーで行われた藤巻健史・幸夫の「兄弟塾」にゲストスピーカーのひとりとして登場した吉田義人監督。本人のラグビー人生の軌跡を振り返り、この春から明治大学ラグビー部の監督に就任し、大学日本一を目指して活動中であること、チャレンジスピリットについて語った。現役当時の映像などを交えて５０分間の講演だった。「チャンスを掴んだら、とことんチャレンジする。そうすれば問題点が見つかるから、そこを修正していけば、局面は大きくチェンジする。強い意志でチャンス、チャレンジ、チェンジをやり抜くことが次につながる」と話している。「私自身、本物であること。本流であること。本筋を貫くことを座右の銘に置き、明治大学ラグビー部の優勝のために選手たちと一丸となって頑張りますので、秋シーズンにはぜひ応援にいらしてください」と結んだ。&#13;
&#13;
    ２０年来のおつきあいであるという藤巻幸夫氏（現在、明治大学特任教授でもある）と吉田義人監督</summary>
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７月18日（土）、泉ガーデンギャラリーで行われた藤巻健史・幸夫の「兄弟塾」にゲストスピーカーのひとりとして登場した吉田義人監督。本人のラグビー人生の軌跡を振り返り、この春から明治大学ラグビー部の監督に就任し、大学日本一を目指して活動中であること、チャレンジスピリットについて語った。現役当時の映像などを交えて５０分間の講演だった。「チャンスを掴んだら、とことんチャレンジする。そうすれば問題点が見つかるから、そこを修正していけば、局面は大きくチェンジする。強い意志でチャンス、チャレンジ、チェンジをやり抜くことが次につながる」と話している。「私自身、本物であること。本流であること。本筋を貫くことを座右の銘に置き、明治大学ラグビー部の優勝のために選手たちと一丸となって頑張りますので、秋シーズンにはぜひ応援にいらしてください」と結んだ。&#13;
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    ２０年来のおつきあいであるという藤巻幸夫氏（現在、明治大学特任教授でもある）と吉田義人監督</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/74</id>
    <title>7/18(土)FUJIMAKI JAPAN藤巻健史・幸男の「兄弟塾」にて吉田監督がゲストとして登場します。</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=74"/>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-07-14T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-07-14T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-07-14T10:13:49+09:00</modified>
    <summary>7/18(土)FUJIMAKI JAPAN藤巻健史・幸男の「兄弟塾」にて吉田監督がゲストとして登場します。</summary>
    <content type="text">7/18(土)FUJIMAKI JAPAN藤巻健史・幸男の「兄弟塾」にて吉田監督がゲストとして登場します。</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/51</id>
    <title>6/5(金)19:30-NHK秋田「あきた・よる金」に明治ラグビー部取り上げられます。</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=51"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-06-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-06-04T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-06-04T15:16:35+09:00</modified>
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    &#13;
      &#13;
        6月5日（金）&#13;
        「誇りを持って闘え　～明治大学ラグビー部　吉田義人監督～」　明治大学ラグビー部は、全国大学選手権１２回の優勝を誇る名門。しかしここ１０年以上に渡り低迷が続いています。　そこで今年、明大ラグビー部の再建を託されたのが秋田県男鹿市出身の元プロラグビー選手・吉田義人さん。負けることに慣れてしまったチームを新監督はどのように勝つ集団へと立て直すのか。選手と共に奮闘する吉田監督の挑戦を追いかけます。【再放送】　6月7日（日）　午前8時～ &#13;
      &#13;
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  </summary>
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        6月5日（金）&#13;
        「誇りを持って闘え　～明治大学ラグビー部　吉田義人監督～」　明治大学ラグビー部は、全国大学選手権１２回の優勝を誇る名門。しかしここ１０年以上に渡り低迷が続いています。　そこで今年、明大ラグビー部の再建を託されたのが秋田県男鹿市出身の元プロラグビー選手・吉田義人さん。負けることに慣れてしまったチームを新監督はどのように勝つ集団へと立て直すのか。選手と共に奮闘する吉田監督の挑戦を追いかけます。【再放送】　6月7日（日）　午前8時～ &#13;
      &#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/47</id>
    <title>今年も北島忠治祭が行われます。</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=47"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-06-02T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-06-02T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-06-21T23:49:03+09:00</modified>
    <summary>　6月28日に北島忠治祭を行います。　今年も毎年恒例のラグビークリニック、セレモニーやファンとの懇親会、OB戦もありますが、なんと今年は明治大学　VS　横河電機の試合も行います。　たくさんの方々のご参加をお待ちしております。&#13;
 &#13;
北島忠治祭スケジュールは以下の通りです。&#13;
10:00　　ラグビークリニック参加者受付&#13;
10:15　　セレモニー　　　　　　　　　①開会宣言（OB会長）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②挨拶（吉田監督）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③スタッフ紹介（主将、副将）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④１年生自己紹介（出身校、名前、ポジション、抱負）　　　　　　　　　⑤校歌斉唱　　　　　　　　　　　10:45　　ラグビークリニック集合　11:00　　ラグビークリニック　～初めてのラグビー～　　対象　小学生、中学生　　　　　　　種目　グラウンドを6つに分割してローテーションで回す　　　　　    6ゾーン（キック、コンタクト、ステップ、パス、スクラム、ラインアウト）12:30　　クリニック終了　&#13;
12:50　　明治OB　VS　早稲田OB　　　　　　　　　　　　　10分×2&#13;
13:20　　チア応援&#13;
13:30　　明治　VS　横河電機B　　　　　　　40分×2　　15:00　　懇親会　　　    開会挨拶：OB会長　　　　　　　種目　　　①黒ヒゲキャッチ　　　　　　　　　　　 　　　　 ②ハンドリング対決（コーチ陣、主将と対決）　　　　　　　　　　　　③ラッキーナンバー発表&#13;
16:25　　監督挨拶・部歌斉唱後終了&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
 &#13;
※当日もクリニックの一般参加者を募集しております。参加者は10:00のクリニック参加者受付までお越し下さい。&#13;
※交通機関について　明治大学の方では駐車場の方を用意しておりませんので各公共の交通機関をご利用し、お越し下さい。&#13;
※北島祭当日の天気の関係でスケジュールが多少変更になることがございますが、雨天決行で行う予定です。　台風や雷雨で中止になることがありましたらHP上にお知らせ致しますのでご確認下さい。&#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text">　6月28日に北島忠治祭を行います。　今年も毎年恒例のラグビークリニック、セレモニーやファンとの懇親会、OB戦もありますが、なんと今年は明治大学　VS　横河電機の試合も行います。　たくさんの方々のご参加をお待ちしております。&#13;
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北島忠治祭スケジュールは以下の通りです。&#13;
10:00　　ラグビークリニック参加者受付&#13;
10:15　　セレモニー　　　　　　　　　①開会宣言（OB会長）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②挨拶（吉田監督）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③スタッフ紹介（主将、副将）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④１年生自己紹介（出身校、名前、ポジション、抱負）　　　　　　　　　⑤校歌斉唱　　　　　　　　　　　10:45　　ラグビークリニック集合　11:00　　ラグビークリニック　～初めてのラグビー～　　対象　小学生、中学生　　　　　　　種目　グラウンドを6つに分割してローテーションで回す　　　　　    6ゾーン（キック、コンタクト、ステップ、パス、スクラム、ラインアウト）12:30　　クリニック終了　&#13;
12:50　　明治OB　VS　早稲田OB　　　　　　　　　　　　　10分×2&#13;
13:20　　チア応援&#13;
13:30　　明治　VS　横河電機B　　　　　　　40分×2　　15:00　　懇親会　　　    開会挨拶：OB会長　　　　　　　種目　　　①黒ヒゲキャッチ　　　　　　　　　　　 　　　　 ②ハンドリング対決（コーチ陣、主将と対決）　　　　　　　　　　　　③ラッキーナンバー発表&#13;
16:25　　監督挨拶・部歌斉唱後終了&#13;
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※当日もクリニックの一般参加者を募集しております。参加者は10:00のクリニック参加者受付までお越し下さい。&#13;
※交通機関について　明治大学の方では駐車場の方を用意しておりませんので各公共の交通機関をご利用し、お越し下さい。&#13;
※北島祭当日の天気の関係でスケジュールが多少変更になることがございますが、雨天決行で行う予定です。　台風や雷雨で中止になることがありましたらHP上にお知らせ致しますのでご確認下さい。&#13;
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/42</id>
    <title>HPグランドオープンのお知らせ</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=42"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-06-01T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-06-01T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-06-01T17:04:08+09:00</modified>
    <summary>以前よりお知らせしておりましたHPグランドオープンが本日(6/1)行われました。大変長らくお待たせしました事を深くお詫び申し上げます。今後、より充実したHP運営を心掛けていきたいと考えております。また、日本一を目指して部員一丸となり練習に取り組んでいきますので、今後ともご声援よろしくお願い致します。</summary>
    <content type="text">以前よりお知らせしておりましたHPグランドオープンが本日(6/1)行われました。大変長らくお待たせしました事を深くお詫び申し上げます。今後、より充実したHP運営を心掛けていきたいと考えております。また、日本一を目指して部員一丸となり練習に取り組んでいきますので、今後ともご声援よろしくお願い致します。</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/43</id>
    <title>明治大学ラグビー部がNHKサンデースポーツに取り上げられることになりました。</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=43"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-05-14T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-05-14T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-06-01T17:07:37+09:00</modified>
    <summary>この度、明治大学ラグビー部がNHKのサンデースポーツに取り上げられ、放映されることになりました。&#13;
日時は以下の通りです。&#13;
 &#13;
放送局：　NHK（日本放送協会）&#13;
番組名：　サンデースポーツ（総合テレビ・全国放送）サンデースペシャル&#13;
放送予定日：　平成21年5月17日　日曜日　21：50～22：40&#13;
　&#13;
是非ご覧下さい。</summary>
    <content type="text">この度、明治大学ラグビー部がNHKのサンデースポーツに取り上げられ、放映されることになりました。&#13;
日時は以下の通りです。&#13;
 &#13;
放送局：　NHK（日本放送協会）&#13;
番組名：　サンデースポーツ（総合テレビ・全国放送）サンデースペシャル&#13;
放送予定日：　平成21年5月17日　日曜日　21：50～22：40&#13;
　&#13;
是非ご覧下さい。</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/44</id>
    <title>吉田監督第一子誕生</title>
    <link href="http://www.meijirugby.jp/topics_detail/id=44"/>
    <author>
      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
    </author>
    <updated>2009-04-15T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-04-15T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-06-01T17:10:34+09:00</modified>
    <summary>ラグビー部吉田監督のご長男が2009年4月14日午後1時4分に神奈川県愛育病院にて、誕生しました。&#13;
お名前は侍人(らいと)君、身長は52センチ、体重3554グラムの元気な男の子です。&#13;
奥様の亜里さんともに元気に生まれたそうです。お名前の由来は、監督の『義人』の一文字を使い、サムライ・アスリートの父のスピリットを受け継いでほしいとの想いから、侍＝武士魂、日本男児の心意気を込めて名付けたそうです。&#13;
また、英語圏ではライトと呼ばれるので、[light]～光輝く、明るい子、[right]～正しい、正義や正直の意味といった思いも込めているそうです。&#13;
そして、監督の現役時代の代名詞『トライ』から、自らの人生において、Try【挑戦】し続けてほしいという意味を込めているそうです。&#13;
そういえば、『ライト』と繰り返していうと、『トライ』に聞こえてきますね。&#13;
なんとも、吉田監督らしい、粋なお名前ですね。&#13;
明治大学ラグビー部の監督に就任された初年度にめでたく第一子を授かられ、&#13;
チームとしても大学日本一という、めでたいニュースを届けられるよう日々精進していきます。これからもご声援よろしくお願い致します。</summary>
    <content type="text">ラグビー部吉田監督のご長男が2009年4月14日午後1時4分に神奈川県愛育病院にて、誕生しました。&#13;
お名前は侍人(らいと)君、身長は52センチ、体重3554グラムの元気な男の子です。&#13;
奥様の亜里さんともに元気に生まれたそうです。お名前の由来は、監督の『義人』の一文字を使い、サムライ・アスリートの父のスピリットを受け継いでほしいとの想いから、侍＝武士魂、日本男児の心意気を込めて名付けたそうです。&#13;
また、英語圏ではライトと呼ばれるので、[light]～光輝く、明るい子、[right]～正しい、正義や正直の意味といった思いも込めているそうです。&#13;
そして、監督の現役時代の代名詞『トライ』から、自らの人生において、Try【挑戦】し続けてほしいという意味を込めているそうです。&#13;
そういえば、『ライト』と繰り返していうと、『トライ』に聞こえてきますね。&#13;
なんとも、吉田監督らしい、粋なお名前ですね。&#13;
明治大学ラグビー部の監督に就任された初年度にめでたく第一子を授かられ、&#13;
チームとしても大学日本一という、めでたいニュースを届けられるよう日々精進していきます。これからもご声援よろしくお願い致します。</content>
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    <id>http://www.meijirugby.jp,topics/3/45</id>
    <title>新体制発表</title>
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      <name>明治大学ラグビー部公式ホームページ</name>
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    <updated>2009-04-09T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-04-09T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-06-01T17:15:05+09:00</modified>
    <summary>監督・吉田義人よりコメント　2月19日に明治大学で行われた、ラグビー部監督就任記者会見時に『明治の矜持を取り戻す』を目標に掲げ、私が人生を歩んでいく上で大事にしている言葉『礼儀・真摯・矜持・継承・感動』を指導訓とし、ラグビーを通じ人徳の備わった人を育てていくことも一つの使命であると伝えさせて頂きました。&#13;
　この想いに共感して頂き、日本一奪回に向けて心を一つにして活動していけるコーチング体制を築く為に人選を進めて来ましたが、本日、「新コーチングスタッフ記者発表」として指導陣が八幡山グランド合宿所に参集してくれました。&#13;
　私が心底信頼しているコーチ陣を紹介させて頂きます。&#13;
　ヘッド・コーチには、1991年大学選手権優勝時に副主将として私を支えてくれ、『大学日本一』を共に成し遂げた西原在日を迎えます。またテクニカル・コーチには総合で黒須夏樹、バックスに長谷川賢、フォワードに村上貴博を迎えました。　同時に、技術や精神の軸になる強靭な肉体の築き上げ、またしっかりとしたボディメンテナンスを重要視し、世界最先端のメソッドを用いるストレングス界の第一人者である大川達也氏をストレングス＆コンディショニングの総責任者に、また伊勢丹ラグビー部、横河武蔵野アトラスターズ、U23ラグビー日本代表、アイスホッケー等のコンタクト・スポーツ界のベテラン・トレーナーである小森明夫氏をメディカルの総責任者として迎えることができました。　魂のこもった強い「明治ラグビー部復活」に向け、心底信頼しあえる指導チームが誕生したことに大きな喜びを感じています。日本一奪回に向け、コーチ陣が一枚岩となって、０９年シーズンは選手達を輝ける場所に導いて行けるように全身全霊で取り組んで参ります。&#13;
&#13;
監督　吉田義人生年月日：1969年2月16日ポジション（現役時代）：WTB出身校：秋田工業　明治大学所属：1984～1987年　　秋田工業高校ラグビー部　　　　1987～1991年　　明治大学ラグビー部　　　　1991～1999年　　伊勢丹　　　　2000～2001年　　フランス・USコロミエ　　　　　2001～2003年　　三洋電機　　　　　2003～2004年　　福岡サニックスボムズ　   　 ※2004年横河武蔵野アトラスターズのヘッドコーチに就任&#13;
キャリア：1986年　　高校日本代表ＮＺ遠征　　　　　　1988年　　全日本代表　アジア大会出場　　　　　　　　　　　　　　7人制日本代表に選出され、香港セブンス、ＮＳＷセブンスに出場　　　　　　1989年　　7人制日本代表に選出され、香港セブンスに出場　　　　　　1991年　　大学選手権に主将として優勝　　　　　　　　　　　　　　7人制日本代表　　　　　　　　　　　　　　第二回Ｗ杯出場　　　　　　　　　　　　　　学生日本代表アイルランド遠征の主将に選出される　　　　　　　1992年　　23歳未満Ｗ杯に日本代表の主将として出場　　　　　　　　　　　　　　世界選抜メンバーに選出され、出場  　　　　　　　　　　　　　　　→ニュージーランドラグビー協会創立100周年記念試合　　　　　　1993年　　第1回7人制Ｗ杯日本代表の主将として出場　　　　　　1994年　　7人制日本代表に選出され、フィジーセブンス、香港セブンスに出場　　　　　　1995年　　第三回Ｗ杯日本代表に選出され、出場　　　　　　　　　　　　　　7人制世界選抜メンバーに選出され、出場　　　　　　　　　　　　　　7人制日本代表に選出され、ジャパンセブンス、台北セブンスに出場　　　　　　1996年　　世界選抜メンバーに選出され、出場  　　　　　　　　　　　　　　→イングランド協会125周年記念試合                    　　　　　　10人制日本代表の主将としてコブラテンズに出場　　　　　　1997年　　世界選抜メンバーに選出され、出場　　　　　　　　　　　　　　→ＳＡＮＹＯ　ＣＵＰ　対ロンドン・ワスプス　　　　　　　　　　　　　　7人制日本代表に選出され、パリセブンスに出場　　　　　　　　　　　　　　10人制日本代表の主将としてコブラテンズに出場　　　　　　　　　　　　　　筑波大学大学院入学　　　　　　1998年　　7人制世界選抜メンバーに選出され、ジャパンセブンスに出場　　　　　　1999年　　7人制世界選抜メンバーに選出され、ジャパンセブンスに出場　　　　　　　　　　　　　　筑波大学大学院卒業　　　　　　　2001年　　7人制日本代表の主将としてジャパンセブンスに出場　　　　　　　　　　※日本代表キャップ　30&#13;
&#13;
ヘッド・コーチ　西原在日生年月日：1968年5月17日ポジション（現役時代）：HO出身校：明治大学　大阪工大高所属：1984～1987年　大阪工大高ラグビー部　　　　1987～199１年　明治大学ラグビー部　　　　1991～200１年　ＮＥＣラグビー部キャリア：1986年　高校日本代表ＮＺ遠征　　　　　　199１年　大学選手権に副将として優勝　　　　　　199１年　学生日本代表アイルランド遠征　　　　　　1992年　日本代表アジア大会出場　　　　　　1994～1996年　ＮＥＣラグビー部主将メッセージ：大局観を持って挑む。&#13;
&#13;
総合テクニカル・コーチ　黒須夏樹生年月日：1978年8月31日ポジション（現役時代）：No.8／FL／LO／CTB出身校：ブレントウッド・カレッジ所属：2001～2006年　三洋電機ワイルドナイツ　　　　2006～2009年　横河武蔵野アトラスターズキャリア：カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州代表　　　　　　Ｕ17　カナダ代表メッセージ：大学日本一に向け、全力で頑張ります。&#13;
&#13;
&#13;
フォワードテクニカル・コーチ　村上貴博生年月日：1972年7月17日ポジション（現役時代）：PR出身校：明治大学　　　　　秋田工業高校所属：1995～2005年　東芝府中ブレイブルーバスキャリア：1996年　学生日本代表　　　　　　1997年　関東代表　　　　　　　1997年　日本A代表　　　　　　1998年　日本A代表メッセージ：吉田新監督のもと、大学日本一へ貢献できるように頑張ります。&#13;
&#13;
※お子様の入園式の為写真が取れませんでした。&#13;
バックステクニカル・コーチ　長谷川賢生年月日：1974年5月1日ポジション（現役時代）：SO出身校：鶴見大学　　　　茗渓学園高校所属：1990年～2001年　伊勢丹　　　　2001年～2003年　ヤマハ発動機ジュビロ　　　　2003年～2005年　福岡サニックスブルース　　　　2005年～2009年　横河武蔵野アトラスターズ　　　　※2006年の現役引退後は横河武蔵野アトラスターズにて、バックスコーチに従事。　　　　※医療法人大伸会くま歯科医院所属キャリア：1992年　高校日本代表メッセージ：私が学生時代、強い明治を引っ張っていた吉田さんに憧れてしまいました。人々を感動させることができる、明治を必ず、復活させましょう。&#13;
&#13;
ヘッド・ストレングス＆コンディショニング・コーチ　大川達也生年月日：1966年8月9日所属：株式会社ストロングス　代表取締役社長出身校：明治大学付属中野高校　　　　　明治大学主なキャリア：1994年　マック鈴木（当時シアトルマリナーズ）と契約　　　　　　　　　1995年　野茂英雄と契約　　　　　　　　　　　 株式会社ストロングス設立　　　　　　 　 　1998年　阿武松部屋（大相撲）と契約　　　　　　　　　2004年　世界唯一のスロートレーニングの指導団体NSPA-ASIA設立　　　　　　　　　　　 三洋電機ラグビー部と契約　　　　　　　　　2008年　SPARQ社と業務提携主な指導歴：野茂英雄（元メジャーリーガー）　　　　　　　　マック鈴木（プロ野球選手）　　　　　　　　栗山巧（埼玉西武ライオンズ）　　　　　　　　辻野隆三（プロテニスコーチ）　　　　　　　　杉山愛（テニス）／佐藤ルミナ（プロ格闘家）　　　　　　　　村主章枝（フィギアスケート）／外ノ池亜季（スピードスケート）　　　　　　　　山村亮（ラグビー）／山本貢（ラグビー）　　　　　　　　佐伯三貴（ゴルフ）／諸藤将次（ゴルフ）　　　　　　　　NOMOベースボールクラブ／阿武松部屋　　　　　　　　MIRAIテニスアカデミー／三洋電機（ラグビー）／他多数メッセージ：私の15年以上に渡る世界のスポーツのトップの舞台で築いた経験・知識・技術・の全てを注ぎ込み、必ず明治のプライドを奪還し、選手と共に達成感を共有したい。&#13;
&#13;
ヘッド・メディカルトレーナー　小森明夫生年月日：1963年4月22日出身校：作新学院高等学校　　　　　東京衛生学園専門学校　　　　　日本理療専門学校キャリア：N.Z.クライストチャーチ・ラグビーチーム　　　　　　伊勢丹ラグビー部　　　　　　西武鉄道アイスホッケー部　　　　　　ラグビー日本代表U－23　　　　　　ラグビー東日本代表　　　　　　横河武蔵野アトラスターズメッセージ：「大学日本一」に向け、吉田体制をしっかり支えます。</summary>
    <content type="text">監督・吉田義人よりコメント　2月19日に明治大学で行われた、ラグビー部監督就任記者会見時に『明治の矜持を取り戻す』を目標に掲げ、私が人生を歩んでいく上で大事にしている言葉『礼儀・真摯・矜持・継承・感動』を指導訓とし、ラグビーを通じ人徳の備わった人を育てていくことも一つの使命であると伝えさせて頂きました。&#13;
　この想いに共感して頂き、日本一奪回に向けて心を一つにして活動していけるコーチング体制を築く為に人選を進めて来ましたが、本日、「新コーチングスタッフ記者発表」として指導陣が八幡山グランド合宿所に参集してくれました。&#13;
　私が心底信頼しているコーチ陣を紹介させて頂きます。&#13;
　ヘッド・コーチには、1991年大学選手権優勝時に副主将として私を支えてくれ、『大学日本一』を共に成し遂げた西原在日を迎えます。またテクニカル・コーチには総合で黒須夏樹、バックスに長谷川賢、フォワードに村上貴博を迎えました。　同時に、技術や精神の軸になる強靭な肉体の築き上げ、またしっかりとしたボディメンテナンスを重要視し、世界最先端のメソッドを用いるストレングス界の第一人者である大川達也氏をストレングス＆コンディショニングの総責任者に、また伊勢丹ラグビー部、横河武蔵野アトラスターズ、U23ラグビー日本代表、アイスホッケー等のコンタクト・スポーツ界のベテラン・トレーナーである小森明夫氏をメディカルの総責任者として迎えることができました。　魂のこもった強い「明治ラグビー部復活」に向け、心底信頼しあえる指導チームが誕生したことに大きな喜びを感じています。日本一奪回に向け、コーチ陣が一枚岩となって、０９年シーズンは選手達を輝ける場所に導いて行けるように全身全霊で取り組んで参ります。&#13;
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監督　吉田義人生年月日：1969年2月16日ポジション（現役時代）：WTB出身校：秋田工業　明治大学所属：1984～1987年　　秋田工業高校ラグビー部　　　　1987～1991年　　明治大学ラグビー部　　　　1991～1999年　　伊勢丹　　　　2000～2001年　　フランス・USコロミエ　　　　　2001～2003年　　三洋電機　　　　　2003～2004年　　福岡サニックスボムズ　   　 ※2004年横河武蔵野アトラスターズのヘッドコーチに就任&#13;
キャリア：1986年　　高校日本代表ＮＺ遠征　　　　　　1988年　　全日本代表　アジア大会出場　　　　　　　　　　　　　　7人制日本代表に選出され、香港セブンス、ＮＳＷセブンスに出場　　　　　　1989年　　7人制日本代表に選出され、香港セブンスに出場　　　　　　1991年　　大学選手権に主将として優勝　　　　　　　　　　　　　　7人制日本代表　　　　　　　　　　　　　　第二回Ｗ杯出場　　　　　　　　　　　　　　学生日本代表アイルランド遠征の主将に選出される　　　　　　　1992年　　23歳未満Ｗ杯に日本代表の主将として出場　　　　　　　　　　　　　　世界選抜メンバーに選出され、出場  　　　　　　　　　　　　　　　→ニュージーランドラグビー協会創立100周年記念試合　　　　　　1993年　　第1回7人制Ｗ杯日本代表の主将として出場　　　　　　1994年　　7人制日本代表に選出され、フィジーセブンス、香港セブンスに出場　　　　　　1995年　　第三回Ｗ杯日本代表に選出され、出場　　　　　　　　　　　　　　7人制世界選抜メンバーに選出され、出場　　　　　　　　　　　　　　7人制日本代表に選出され、ジャパンセブンス、台北セブンスに出場　　　　　　1996年　　世界選抜メンバーに選出され、出場  　　　　　　　　　　　　　　→イングランド協会125周年記念試合                    　　　　　　10人制日本代表の主将としてコブラテンズに出場　　　　　　1997年　　世界選抜メンバーに選出され、出場　　　　　　　　　　　　　　→ＳＡＮＹＯ　ＣＵＰ　対ロンドン・ワスプス　　　　　　　　　　　　　　7人制日本代表に選出され、パリセブンスに出場　　　　　　　　　　　　　　10人制日本代表の主将としてコブラテンズに出場　　　　　　　　　　　　　　筑波大学大学院入学　　　　　　1998年　　7人制世界選抜メンバーに選出され、ジャパンセブンスに出場　　　　　　1999年　　7人制世界選抜メンバーに選出され、ジャパンセブンスに出場　　　　　　　　　　　　　　筑波大学大学院卒業　　　　　　　2001年　　7人制日本代表の主将としてジャパンセブンスに出場　　　　　　　　　　※日本代表キャップ　30&#13;
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ヘッド・コーチ　西原在日生年月日：1968年5月17日ポジション（現役時代）：HO出身校：明治大学　大阪工大高所属：1984～1987年　大阪工大高ラグビー部　　　　1987～199１年　明治大学ラグビー部　　　　1991～200１年　ＮＥＣラグビー部キャリア：1986年　高校日本代表ＮＺ遠征　　　　　　199１年　大学選手権に副将として優勝　　　　　　199１年　学生日本代表アイルランド遠征　　　　　　1992年　日本代表アジア大会出場　　　　　　1994～1996年　ＮＥＣラグビー部主将メッセージ：大局観を持って挑む。&#13;
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総合テクニカル・コーチ　黒須夏樹生年月日：1978年8月31日ポジション（現役時代）：No.8／FL／LO／CTB出身校：ブレントウッド・カレッジ所属：2001～2006年　三洋電機ワイルドナイツ　　　　2006～2009年　横河武蔵野アトラスターズキャリア：カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州代表　　　　　　Ｕ17　カナダ代表メッセージ：大学日本一に向け、全力で頑張ります。&#13;
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フォワードテクニカル・コーチ　村上貴博生年月日：1972年7月17日ポジション（現役時代）：PR出身校：明治大学　　　　　秋田工業高校所属：1995～2005年　東芝府中ブレイブルーバスキャリア：1996年　学生日本代表　　　　　　1997年　関東代表　　　　　　　1997年　日本A代表　　　　　　1998年　日本A代表メッセージ：吉田新監督のもと、大学日本一へ貢献できるように頑張ります。&#13;
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※お子様の入園式の為写真が取れませんでした。&#13;
バックステクニカル・コーチ　長谷川賢生年月日：1974年5月1日ポジション（現役時代）：SO出身校：鶴見大学　　　　茗渓学園高校所属：1990年～2001年　伊勢丹　　　　2001年～2003年　ヤマハ発動機ジュビロ　　　　2003年～2005年　福岡サニックスブルース　　　　2005年～2009年　横河武蔵野アトラスターズ　　　　※2006年の現役引退後は横河武蔵野アトラスターズにて、バックスコーチに従事。　　　　※医療法人大伸会くま歯科医院所属キャリア：1992年　高校日本代表メッセージ：私が学生時代、強い明治を引っ張っていた吉田さんに憧れてしまいました。人々を感動させることができる、明治を必ず、復活させましょう。&#13;
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ヘッド・ストレングス＆コンディショニング・コーチ　大川達也生年月日：1966年8月9日所属：株式会社ストロングス　代表取締役社長出身校：明治大学付属中野高校　　　　　明治大学主なキャリア：1994年　マック鈴木（当時シアトルマリナーズ）と契約　　　　　　　　　1995年　野茂英雄と契約　　　　　　　　　　　 株式会社ストロングス設立　　　　　　 　 　1998年　阿武松部屋（大相撲）と契約　　　　　　　　　2004年　世界唯一のスロートレーニングの指導団体NSPA-ASIA設立　　　　　　　　　　　 三洋電機ラグビー部と契約　　　　　　　　　2008年　SPARQ社と業務提携主な指導歴：野茂英雄（元メジャーリーガー）　　　　　　　　マック鈴木（プロ野球選手）　　　　　　　　栗山巧（埼玉西武ライオンズ）　　　　　　　　辻野隆三（プロテニスコーチ）　　　　　　　　杉山愛（テニス）／佐藤ルミナ（プロ格闘家）　　　　　　　　村主章枝（フィギアスケート）／外ノ池亜季（スピードスケート）　　　　　　　　山村亮（ラグビー）／山本貢（ラグビー）　　　　　　　　佐伯三貴（ゴルフ）／諸藤将次（ゴルフ）　　　　　　　　NOMOベースボールクラブ／阿武松部屋　　　　　　　　MIRAIテニスアカデミー／三洋電機（ラグビー）／他多数メッセージ：私の15年以上に渡る世界のスポーツのトップの舞台で築いた経験・知識・技術・の全てを注ぎ込み、必ず明治のプライドを奪還し、選手と共に達成感を共有したい。&#13;
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ヘッド・メディカルトレーナー　小森明夫生年月日：1963年4月22日出身校：作新学院高等学校　　　　　東京衛生学園専門学校　　　　　日本理療専門学校キャリア：N.Z.クライストチャーチ・ラグビーチーム　　　　　　伊勢丹ラグビー部　　　　　　西武鉄道アイスホッケー部　　　　　　ラグビー日本代表U－23　　　　　　ラグビー東日本代表　　　　　　横河武蔵野アトラスターズメッセージ：「大学日本一」に向け、吉田体制をしっかり支えます。</content>
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